イクの「こんなもの」いらない(^^;
皆さん、新企画です。昔、「巨泉のこんなものいらない」って番組があったのを覚えておいででしょうか?
取り上げるものが妙に納得でき、毎回見てました。ここは「こんなものいらない」コーナーです。
久々の第三回は「コンサルタント」
皆さんの会社でも一度や二度はコンサルタントのお世話になったことがあるでしょ?
このコンサルタントという生き物、実に妙な奴で、見る方向によって随分形が変わるんです。自然界での「擬態」とはちょっと違うなあ。タコやイカの吐く墨?これだ!
うちの会社でも過去何人ものコンサルタンタント(誤字ではありません、ヘボはこう呼ぶべき!)を養ってきました。(笑)
で、成果は・・・。もちろん上がってないです!僕も付き合わされたことがありますが、あの輩は煙に巻くことが商売ですね。これは間違いないです。
問題はここからなんです。ヘボコンサルの場合、企業の社風を理解しようとしません。これがそもそも間違いのはじまりです。一方的にああやれこうやれと言い、できなければ次の方法を試す。で、ネタが無くなったところでチョン!
これでは泥棒ですよね。
いいコンサルタントは、まずどんな会社かを見極め、それとなく問答しながら社員の問題意識を目覚めさせ、自分で考えさせることに注力するみたいです。コンサル自ら結論を出すことをしない。
でもこれは難しいです。第一、雇った側は早く改善して欲しいと思っていますからいらいらしてます。社員も、早く終わらせたいと思っているし、その矛先はコンサルに集中します。ここを説得し、原因がどこにあるかを分からせることが一流コンサルタントの力ではないでしょうか。うまく社員の力を引き出す能力、これがないコンサルタントはその時点で二流以下でしょう。
結論としては、「一流のコンサルタントを選べ」、これに尽きるのですが、一流って???
今度は一流のコンサルタントを選ぶノウハウを持ったコンサルタントが求められますね。
これって正しい結論でしょ?(笑)
第二回は「大相撲」
大相撲はいわば無差別級格闘技。力のある者が勝つのは当然ですが、どうにも納得できないのが同部屋対決がないこと。何で? これでは平等とは言えませんねえ。
大関、横綱昇進もあの成績でどうしてなれるんだという事が多いです。相対的に見れば強いことは強いのですが、国技としての歴史の重みを主張する一方で強くない横綱や大関を乱造することは大相撲の格を下げているっていうことでしょ?これはファンに対して失礼ではないでしょうか?
横綱、大関についてはもっと選考基準を厳しくして欲しいです。
日本相撲協会の皆さん、いかがでしょ
初回は「政治屋」です。
森総理の神の国発言が物議を醸していますが、政治家の失言は多いですね〜。なんでそんなこと言うのか判りません。自己主張したいんでしょうか。だまってた方がいいんじゃ・・・
自分が言ったことがどう受け止められるかちゃんと考えてしゃべって欲しいです。
また、我々がどんな選択基準を持つかが大切ですよね。「政治屋」より「政治家」をどんどん送り出して変えていきたいものです。