始動について



・シェルパネットワーク」さんの所でよく見かけるのは「始動性が悪い」という話です。
・うちのシェルパは1週間に一回くらい乗ってます。
 この頻度でのキック始動の状態を書いてみます。
・1.コックをPRIに。
 2.スタータ(チョーク)ノブを引いて2回ほどキック。
 3.メインスイッチを入れて2〜3回キック(→エンジン始動)
 4.30秒ほどしたらスタータノブを戻しつつスロットルをあおる。
 5.ちょっと暖気する。コックをONに。
・温まっているときはちょっとスロットルをあけて1〜3回ほどキック。
・これが良いのか悪いのかというのは人それぞれの感じ方も有るでしょうが
 私は「こんなものかな」と思っています。
 (まだ、シェルパでの冬は経験していませんので、あと2〜3ヶ月ほどで意見は変わるかも…)

キックの角度
・今回のキック追加時に行った加工のため
 始動についてはちょっと不利になっている(そうでもないかな?)ところもあるのです。
・キックアームがステップのホルダーに干渉しないように切り貼りと角度の調整をしています。

下図↓参照


・赤の枠内が加工する前、枠外が現状の取付け状態です。
・ポイントはキックアームの取付け角が左に傾いた状態になってしまうということです。
 このためキックが有効に作動できる範囲が減ってしまっているのです。
 2ノッチ分ほど「損」してしまっています。
・もともと、一次減速比はKLXよりわずかに小さいこともあるうえにこれがあるので、ちょっと寂しいです。
・ま、ごちゃごちゃ書きましたが実際問題キックでの始動ができているのですから
 結果オーライということでしょう。



メインページへ