EEP-ROM



・春に購入した秋月のH8(3048F)。
・ふにゃふにゃと遊んで(勉強して?)いました。
・先日秋月から購入したEEP-ROMはATMELの93C66、値段も安い(記憶容量も少ないですが)。
・大容量ではありませんが、ちょっとしたデータのバックアップには不揮発と言うこともありよさそうです。
・なんと言っても「3線式」と言うことで配線が楽そうで横着な私にはぴったり。



・そんなこんなで購入したのは良いけれど、データシートがついていません。
・ま、そんなものATMELのHPから落とせばいいやということでいきましょう。
・しかし肝心の読み書き用の関数が検索しても引っかかってこない!
・元来、他力本願の私はもとより自分で関数を書く気など毛頭無かったので弱ってしまいました。



(赤い指の先が93C66、いいかげんな配線がバレバレ…)
・ 仕方ないので作りました、およそCらしくないものですが…。
・ 当初はATMELのデータシートを参考にしていたのですが
 お馬鹿な私はSTMicroelectronicsのものが判りやすくて途中で乗り換えました。
gigoさんのcstartを利用させていただきました。
 手探りで作っていたので、書きこみ回数の制限を気にしなくてよいのは大変ありがたかったです。



・x8用のものとして作成、x16でのアクセスや93Cの46・56用には関数の書き換えが必要です。
・また、最小限の機能しか実装していませんのでイレギュラーが起こると….どうなるのか?
・もし、ご入用の方があればご連絡ください。
 本当に恥ずかしいコードですので内緒で差し上げます。



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