H8(3048)を使ってギアポジションインジケータの



・まずはケースなしで、テスト。
・ユニバーサル基板に入力用とEEP-ROMの回路を載せます。



・で、H8の基板を合体させて。



・回転数を表示してみます、が、かなりふらついている様子。



・本当にふらついているのか、測定の問題なのか.....?



・モノは試し、ウチのデジカメの貧弱な動画機能でパルサーからの信号を撮影。



5ms/div だったと思いますが記録してない
(「未整備5000円」のオシロですが有ると無いでは大違い。)
・よく見ると目盛りの30%くらいずれることがあるようです、周期が8目盛りくらいですから。
・1/(8×0.005)*60=1500rpm、1/(7.65×0.005)*60=1569rpm。
 うーんよくわかりません、まあいいでしょうここはとりあえず直近3回分の平均をとりましょう。



・で、ケースに収めます。



・「こんなデッカイケースにしてしまった、いやーちょっと大きすぎ」と思っていたんですが
 実はこれくらい必要だったということが判明。
・最初からちゃんと「設計」してればわかることなのに、行き当たりばったりなのです。



・下側ケースの左下がスイッチ類、上からモード切替、書き込み、ポジション選択の三つ。
 ポジション選択、跳ね返り式にするのを忘れたので
 ポジションをUP/DOWNするときは自分で中央の位置に戻す必要あり....とほほ。



・さて、実走試験です。



「箱」の加工はいいかげんです。矢印の先は隙間が空いてます、あー恥ずかしい。



ちょっと離れてみるとこんな感じ。輪ゴムとビニールテープが
見るものの涙を誘います。回転数がアナログメータと違っているのは
アナログメータは斜めから見ているからです。
・車庫の中でフラッシュ焚いて撮っているもので、ちょっと見にくいですね。



・実際、走って設定してテストしてみました。気づいた点を挙げると。
1. 4,5,6速はほぼ安定して表示する、シフトアップ(orダウン)してクラッチつなぐとすぐ表示される。
2. 3速はビミョー。
3. 1,2速は不安定。
4. 4,5,6速でも、加速か減速かがはっきりしていると問題ないがアクセルを開けるor閉じる
  →チェーンが張るor緩むという変化があるときは一瞬「0(判定できない)」が表示される。
・と、いったところです。
・もう少しプログラムを触る必要がありますね。1,2,3速が今ひとつなのはなぜなのか??



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