H8tiny(3664)でギアポジション(シフトポジション)インジケータの3



・今回の回路図です。
・同じようにやってみようという方は、まずいないと思いますが...。



・電源と信号の入力周りです。



・入力周りをフォトカプラで分離して、電源も別にするのが本来でしょう(もちろんGNDも)。
 (でも、とりあえず動いているので良しとします。)
・CDI(パルサー)の信号はCDIユニットのそばで、整流しLM358のボルテージフォロワーを通してから引き回しています。
 以前のタコメータ取付で付加した回路からの信号を利用します。
・速度信号は(スーパーシェルパの場合)0-5Vの信号です。
・電源の”IGN”はキーONで12Vが出る回路です。



・表示部と設定スイッチ周りです。



・ニュートラルからの回路、なぜツェナーダイオードに100Kの抵抗がパラにしてあるかは謎です。



・メインになるのはソフトですから、回路自体はシンプルです。
・しかし、汎用の基板に配線していくと意外とカサ張り、大きくなりがちです。
 (いや、私の手先が不器用というのが原因ですが。)



・ソフトはどうしましょう、Cのソースは恥ずかしいのでご入用なら”mot”フォーマットのものを差し上げます。



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