Q&Aのコーナー 2003年1月8 日


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Q&Aのメニュー(50音順):  ウナギと奈良漬  お魚は眠るのですか?  今日は七草粥を食べる日でしたね!  鮭っていつから生がOKになったの?  清水宗治って誰だろう?


Q:鮭っていつから生がOKになったの?(もも☆さんからの質問)

今更なんすけど。。 もも☆ 【2004/01/26 05:44:56】
夜明け..._〆(゚▽゚*)
おはようございます。 早朝の巡回中なんですが…
今日は「魚類寄生虫」を拝見してました。。
( ̄。 ̄)ホーーォ。お勉強になるぅ。。 と、思いながらも兼ねてから自分の中でもぞもぞと うごめいてた疑問が再燃してしまったのです。 たぶん、これって私だけでほとんどの方は 専門知識の裏づけで解決済みのことだろうと思うの。。

だから、今更訊けないシリーズなんですけど。。。
「鮭っていつから生がOKになったの?」

昔は必ず加熱調理してたよね? 生っぽくてもスモークは されてましたよね? 確か「美味しんぼ」っていう 漫画の中でも山岡が鮭を生で出して、寄生虫のことをネタに 雄山から叱責を受ける場面があったように思うんだけど。。

いまや回転寿司なんかでも、生のサーモンは安いことも あって、超人気みたいでしょ?? 何気に謎なんです。。σ(・_・)


Re:今更なんすけど。。 tomy38 【2004/01/26 07:54:44】

えーと、ちょっと調べてみますけど、
生と言ってもたぶん一度冷凍したものを、解凍していると思います。

なお、陸上の養殖池などで飼育したものは寄生虫の心配は ありませんから、そんな鮭を使用しているかも知れません。 ただし、本当の鮭をふ化直後から製品になるまで飼育するのは 大変困難なので、それも考えにくいですねぇ?(ーー;うむ・・

ま、ちょっと待って下さいね♪



Re:今更なんすけど。。 もも☆ 【2004/01/26 15:33:02】
うわっ。。。ごめんなさい^^;
朝、勢いで書いちゃったけど、お忙しいのに 調べて頂くなんてとんでもないです。。(T.T )( T.T)おろおろ

一度冷凍すると死んでしまうのかなとも思ったんだけど それって、なんとなく加熱処理と比べると 不完全な気がしちゃったんで(;´▽`A``

ホントにすみません。。m(._.*)mペコッ
レス付けのために、忙しい思いはなさらないで下さいね。
(といいながら、答えを待っているももでした^^;)



Re:今更なんすけど。。 tomy38 【2004/01/27 23:19:05】
もも☆さん>

えーと、ちょっと忙しくて調べてはないのですけど 魚類寄生虫のところに書いてあるように、 いわゆる、サナダムシとアニサキスが恐いわけなので 冷凍したら完全に大丈夫なのです。

という訳で、たぶん・・ですよ、たぶん・・冷凍したものを 解凍して寿司ネタにしてるのではないでしょうか? 時間かけた割りにはいい加減でごめんなさいm(._.)m ペコッ



いえいえ。。。 もも☆ 【2004/01/28 01:03:49】[削除]
ありがとうございました!&
とんでもないですσ(^_^;)アセアセ...

やっぱ、冷凍すれば、OKつーことですよね^^
つい、冷凍保存してても解凍すれば、また生き返る(?) ものをあれこれ思い浮かべては、 マジで平気なの?サナダムシ。。。とか思ってしまったの。

これで安心してトロサーモンのお寿司が頂けます^^

え。。?とっくにガツガツ食べてた???って・・^^;
バレバレでしたか。。(滝汗


Re:今更なんすけど。。 tomy38 【2004/01/29 23:59:21】
えーとですね、ちょっと誤解を招いたらいけないので
追加しますね。

確かに、加熱処理が一番で確実です。 しかし、やはり味は生に近いものが美味しいと言うのが常識ですね? だから、苦肉の策として冷凍するわけです。

そして、サケなどの場合、サナダムシとアニサキスが当面 恐ろしいので、それは冷凍処理で回避できるということなのです。

冷凍しても細菌はかなり生存し、ウイルスなどに至っては相当低温でも まず、死滅することはありません。 だから、そんなウイルスなどがもし人体に影響を及ぼすとしたら これはとんでもないことになります。

そんなときは、その症例が元になって、また、新しい防除方法が 開発されるわけです。寄生虫も例外ではなく、そんな恐ろしい 寄生虫が現れたら、尊い犠牲が払われ、医学は進歩して行くのです。

結論として、”冷凍したら絶対大丈夫!!”とは誤解しないで下さいね!
あくまで、サナダムシアニサキスには有効と言うことです。

それから、では何故昔は冷凍の鮭を使って寿司ができなかったのか?と言われるかも知れませんね?それについては、たぶん、いわゆる冷凍技術が進歩して、生と遜色のないような冷凍製品が可能になって来たのでしょうね?


名前:Pitch 日付:2月11日(水) 13時33分 トロサーモンが生って認識自体がなかったですぉ…。 そうか、ふむふむ。 サナダムシは、やせるのにつかえるんだよね。あぶないけど…。 ちがったかな。 かつおのさしみも、あぶなかったきがする。なんか、寄生虫いるんだよね。はだの中をそいつが、移動するんだって。なんかSFだね。しょうがで、寄生虫が動けなくなると。でも、食べたら復活してね。 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/sanitary/shokuhin/what/s59-1.htm 岩手県魚病センター:湧水地帯で稚魚を育て,秋から翌夏まで海で飼育したものを出荷している。飼育の間,配合飼料を使うので汚染や感染の機会はない。自然のものと比べれば安全性は高い。大学等でも調べてもらっているが,寄生虫は検出されておらず,産地でもそのまま生食している。 浜松医科大学:学会等での発表はないので安全と考えられる。富士宮のニジマスを検査しても検出されていないので安全と考えてよい。なお,検査は全品検査ではなく,サンプリング方式で行われている。 よって,養殖の銀鮭については寄生虫の心配はないと考えられる。 だってさ。 Q&Aのメニューに戻る

ウナギと奈良漬についての質問に、tubakiさんから、以下のようなメールがありました(tomy38)
ちょっと調べてみましたら、以下のように出ていたHPがありましたので、紹介しておきます。

鰻の付け合わせに、なぜ「奈良漬」なのですか。

酒粕の色素(茶色)=メラノイジンが、鰻のビタミンとカルシウムの吸収を助ける、という役割があると言われています。(この件は、「あるある大辞典」でも、報道されたようです。)なお、焼いた鰻自身にもメラノイジンが含まれています。 なお、メラノイジンには、発癌抑制作用があるという説もあります 。(未確定の説)

メラノイジンは、アミノ化合物(-NH2)と還元糖(-CHO)などのカルボニル化合物によるメイラード反応の最終生成物で、醤油にも含まれています。(醤油が黒ずむのがそれです。)
いろいろうなぎに関する質問に答えてくれるHPでした。
ちなみに、ウナギと梅干に関しても解説してありました


その親ページとも言えるお魚に関する総合的解説が乗っているホームページを見つけましたのでこの際、お知らせします。



次に、”色で見る健康パワー”と言うサイトに”奈良漬ウナギ”のことが載っていました。以下に転記させてもらいました。その他にも”たくあん柴漬なすの塩漬野沢菜漬+お茶”などのことが、その色に関係して説明してあります。興味ある人はご訪問下さい。

奈良漬 茶色パワー:メラノイジン
奈良漬はお酒の粕にウリを漬け込んだ漬物。あの茶色い色は発酵が進んでいく中で生まれたもの。その色素は、メラノイジン。牡蛎の回('98/11/8)でオイスターソースに含まれるスカベンジャー として紹介したものと同じだ。
[メラノイジン(固有物質/スカベンジャー)]
メラノイジンは、細胞膜を丈夫にする作用を持っている。細胞が丈夫であれば様々な栄養素を吸収しやすくなる。ストレスに対する抵抗力を高め、ビタミン、ミネラルの吸収を助ける。

[奈良漬パワーを上手に生かせる食べ合わせ]
スタミナ強化 = 奈良漬 + 豊富なビタミン・ミネラル

スタミナ食の代表ウナギは、まさにビタミンA、D、B1、B2、とカルシウムが含まれている。ウナギ屋で出てくる奈良漬とうなぎの伝統的な組み合わせは、まさに理にかなっていた。



以下の記事はあるサイトに掲載されていたものですが、これによるとどうもウナギと奈良漬の関係の出展は京都独特の伝統だとのことです。知らなかったなぁ〜〜(^_^;汗・・・tomy38

ウナギと奈良漬の関係は京都独特の伝統らしいです。大阪ではウナギと漬物。でもその組み合わせは初めて聞く人も多いです。「ウナギと肝吸いはよく聞くけど」という声もあります。



ウナギと梅干、ウナギと奈良漬に関する話がウナギ関係のサイトに紹介されていました。以下にその抜粋を掲載しましたが、その他ウナギに興味ある人は是非ご訪問下さい。レプトセファルス???のことも出てますよ(笑)

医学的には全く根拠はなく、こう言われる所以は貝原益軒の『養生訓』にあるようです。この教訓書には、生活上の心得ておくべきことが説かれていますが、そこには”銀杏に鰻(を一緒に食べると良くない)”とあり、これがいつのまにか”梅干に鰻”と取り違えられたといわれます。

鰻屋へいくと奈良漬が一緒に出てくるお店が多いですが、これは酒粕の色素であるメラノイジンという物質が、うなぎのビタミンとカルシウムの吸収を助ける働きがあるという理由があるからだそうです。気象庁の予測では、今年も猛暑になるとか。王様であるうなぎパワーの恩恵をいっぱい受けて、この夏、乗り切りましょう。

「ウナギと梅干」は食い合わせが悪いと言いますが昔何かで実験していて 腹痛などの問題は全く無く、ウナギのしつこさを梅干がさっぱりさせて 余計に沢山食べてしまった、と言うのは聞いたことがありますが…。
そのためにたくさん食べて、お腹を壊したと考えるのは考え過ぎか?(とみい考察)(笑)




tubakiさんからこんな質問が来たのですが、よく分かりません。みなさん知ってる人は是非教えて下さい。質問コーナーに収録しようと思っているのですが、解答がないので・・・(^_^;汗・・・
解答あるいは関係する情報をお持ちの方はメールか掲示板でお知らせ下さい。トミイ38

うなぎ tubaki 【2003/07/28 10:28:54】
御無沙汰でした。
やっと中国地方も梅雨明けしましたね〜やれやれ・・
カビだらけになるところだった・・・(笑)

昨日は土用の丑の日でしたが、うなぎは食されましたか?
我が家には20年来の秘伝のタレがあるのですよ!
継ぎ足し継ぎ足しで、もうプロの?味(笑)

美味しくいただきました(ウップ)・・失礼(笑)

ところで、うなぎには奈良漬が定番のようですが・・さてはて
食べ合わせに良いとされる根拠は御存知でしょうか?

物知り博士にお伺い申しあげます?

これから暑くなりますゆえ夏バテには御用心あそばせ・・・では


Re:うなぎ とみい38 【2003/07/28 20:34:30】
うーん、分かりませんねェ〜〜>tubaki

ウナギは脂っこいから、冷たいものを食べると
消化不良で下痢をする。だから、スイカとウナギはダメ?とかあったような・・
その反対でたぶん、奈良漬は油を分解し易い
成分が多いとか?かな?
違う?
だろうな・・・(^_^;汗・・・

皆さんどう思います?

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Q:清水宗治って誰だろう?(tomy38からの質問)



清水宗治 とみい38 【2003/03/03 22:05:29】
なんだろう?
誰だろう?
知ってるかな?
知ってるつもり・・・

誰か話題にしてけれぇ〜〜〜う" う" う" ・・
(・_・、)グスン

すごく、滑ってるぅ?


Re:清水宗治 あかね 【2003/03/03 22:59:38】
http://www.bitchu.jp/  に載ってるね
この時代に生まれてこなくて良かった


Re:清水宗治 とみい38 【2003/03/03 23:40:10】
は、はぁ〜〜!!まいりましたぁ〜〜〜>あかね

あの写真は高松城址にある説明の看板です。
いやはや、こんなHPも有ったんですね!!
勉強になりました
m(._.)m
でも、水攻めも凄く謎が多かったんだ・・
ふむふむ・・知らなかった(^_^;汗・・・

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Q:お魚は眠るのですか?(Qちゃんからの質問)

A:割りとよく質問されるのですが、フグやサメなどの一部の魚を除き瞼がないので例え眠ったとしても瞼を閉じて眠ることはありません。また、夜行性の魚は当然夜活動していますが、他の魚は夜活動しないので横になって眠ることはありませんがじっとしているようです。眠ると言えるかどうかは分かりませんが休息状態であることは確かです。しかし、マグロ、カツオ、サワラなどの回遊魚やサメなどは生まれた時から死ぬまで泳ぎつづけなければ、酸素不足になるらしく、止まったときイコール死を意味します。その意味ではかわいそうな一生ですが、泳ぎつづけながら脳を半分ずつ休めて、いわゆる寝ているとも言われています。だからこれらの種類の魚は網にかかって泳ぎを止められただけで、死んでしまいます。
 珍しい魚ではネムリブカと言う種類の魚がいますが、サンゴ礁などの海域に住んでいて、昼間は岩穴やサンゴ礁の間に体や頭を突っ込んで休んでいるが、夕方から夜に泳ぎ回り魚類等を捕食すると言われます。写真は泳いでいるところと、テーブル珊瑚の下で眠っていると言うか休息している状態です。いずれにしても人間などのような状態で眠ると言うことはありませんが、魚もなんらからの形で休息をとることは確かですね。





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Q:今日は七草粥を食べる日でしたね!(つばきさんからの投稿)

お正月のご馳走やお酒で胃腸も弱ってる頃、お粥で調子を整えるという慣習はなかなか良い知恵ですね〜
こんにちでは春の七草はセットで売ってますね!セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロこれぞ春の七草。覚え易い並べ方だわ!


と言う内容で掲示板に書き込みを頂きました。

A:最初に書いてあるようにお正月の暴飲暴食で弱っている胃腸の調子を整えると言う意味が強いと思います。しかし、なぜ昔から七草を珍重していたのでしょうか?
私が通っていた薬草教室で”なぜ、七草?”と言うテーマで話がありました。
そうなんです。まさに七草は薬草なのです。だから、一年に一度これらの総合薬草を食べることで一年の毒を取り去ろうと言うのが、七草の狙いなのです。特に春の七草は全て薬草でスズシロ(大根)に至っては万能薬、一家に一本大根を!!と言うわけです。

もったいをつけましたが、それでは順番に薬効を見て行きましょう。

1、セリ
・小児解熱(生汁)・神経痛・リュウマチ(全草食す)・生理不順(全草を乾燥して煎じ)
・肩凝り・冷え性(全草で風呂)・耳鳴り(全草煎じ)・黄疸
2、ナズナ・動脈硬化・目の充血・便秘
3、ゴギョウ・血圧安定・利尿効果
4、ハコベラ・歯茎の止血・歯槽膿漏予防・歯痛
5、ホトケノザ・血圧安定・利尿効果
6、スズナ・血圧安定・利尿効果
7、スズシロ
・炎症鎮静・鼻詰まり解消・二日酔い・胸焼け・胃のもたれ・急性胃炎・咳止め
・口内炎・歯痛・おでき・小児ぜんそく・こしけ・にきび・ふきでもの

ね!大根の効用には驚かされますよね?セリも結構負けてませんが・・・
今更、釈迦に説法かも知れませんが、以下に春の七草の写真を載せます。

春の七草

セリ
ナズナ(ぺんぺんぐさ)
ゴギョウ(ははこぐさ)
ハコベ(はこべら)
コオニタビラコ(春の七草のホトケノザとはこれのことです)
ホトケノザ(和名のホトケノザはこれです、むしろこれの方が普通に見かけますよね?)
スズナ(かぶ)
スズシロ(だいこん)

故郷の山野で見つけた野草、薬草(15030323)

セリ
カンゾウ
ヨモギ
ハナウド(うどな)
蕗のとう
蕗の葉

鮒はすぐ沖(フナハスクオキ)?

A:さて、春の七草は昔から七草粥で有名で、語呂良い並べ方でセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ、スズナ、スズシロと言う覚え方が一般的ですね?では、秋の七草は?と聞かれるとなかなか言えないばかりか、全部知らない人も多いと思います。色んな覚え方があると思うのですが、私はタイトルに書いたように覚えています。釣りに出かけ、鮒を釣ることにしたとして、あまり沖の方に投げても鮒は釣れず、すぐ沖の場所で釣れたことにしたのです(爆笑)。で、内容ですが、フはフジバカマ、ナはナデシコ、ハはハギ、スはススキ、クはクズ、オはオミナエシ、キはキキョウです。いかがですか?え?まだまだ良い方法がある?是非教えて下さい!!なお、春の七草は全て食用と言うより薬草ですが、秋の七草は観賞用として有名ですが、結構薬草としても有用なものもあります。

例えばフジバカマは根を煎じて飲めば生理不順に効果があるそうです。また、クズはいわゆるくず湯として、風邪、二日酔い、肩凝り、急性腸炎・下痢止め、美肌などに効果的です。オミナエシは秋に根を掘り水洗い、日干しにして乾燥させ、煎(せん)じて空腹時に飲むと腫(は)れ物や、むくみなどに効果があると言われているようです。またキキョウは喉のはれ、去痰、咳止めに効果的とされています。

秋の七草

フジバカマ
ナデシコ
ハギ
ススキ
クズ
オミナエシ
キキョウ
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