薬種,ドクダミ,ゲンノショウコ,イチョウ,ミカンの皮, index.html
最初に特に注意する点を述べます:
@中に入れる薬草などは大体3ヶ月か長くても半年を限度として取り出して下さい。長時間浸漬しておいた方が良く出るだろうと思われがちですが、一定期間を過ぎるといったん抽出された養分が今度は材料に逆に吸い戻される結果となります。
A外用薬として利用される場合もアルコールが飲めない方は基本的に利用できないと判断されますので予め予備テストを実施した後使用して下さい。特に目などには最大限注意して下さい。また、アルコールに強い方も異常を感じたら即使用を中止して下さい。
目次
1、事の起こり
2、自作健康酒の説明
3、身近な薬草とその効能
4、大根の驚くべき薬効
5、健康酒 ”せるけん TM”
6、コーヒー酒
7、ビワの葉酒
8、健康茶
9、DOC.DUMMY TM の作り方
10、ヨモギ酒の作成方法
11、ドクダミ酒の作成方法
事の起こり
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では、早速自作の健康種の説明を始めましょう!詳細には後述しますが、単品の薬酒を作成する方法を説明いたします。
まず、薬草の入手ですが、自分で入手できないものは薬局や健康食品店などで入手しましょう。
生の薬草は汚れや埃などを除去するために水洗いをします。水を切る程度に軽く日陰干をします。その際、写真のようなざるを用意すると便利です。

その後、生のままで薬酒を作る場合もありますが、年中入手できないものは乾燥させて保存します。カビや虫に気をつけましょう、乾燥剤を入れたり、軽くフライパンやホウロクで焙じてから保存するのも良いでしょう。特に虫の予防には加熱してから保存するのが安全ですが面倒です(当たり前?爆笑)

その後、それらを各々ホワイト・リカー(35度)に漬けて、薬酒とし適当な冷暗所に保存します。

そして、単品を適当に選んで混合し、蜂蜜を加えて健康酒として飲用します。朝晩、または日に一回さかずきに一杯程度飲みます。これは切り番号の景品に出したことがありますので、既にご存知の方も多いでしょう。ドクダミ、ゲンノショーコ、ニンニク、みかん、ヨモギは定番でそれに各種の薬酒を加えて完成です。
下の写真で、真中の大きいペットボトルに上記したものをブレンドします。
そして右側にある蜂蜜を適当量入れてよく混合した後、左端の小型ペットボトルに小出しにして利用します。蜂蜜を入れるとそれまで澄んでいたものが急にこげ茶色になり、懸濁状態になりますが蜂蜜の成分の一部が薬酒の成分と結合して懸濁したのであって全く問題ありません。そのまま飲用します。飲む前によく振って飲みましょう。

あまり利用しない薬酒は倉庫などに保存します。

一部を適当なビンに小出しにして居間等にストックすれば、ちょっとした洋酒棚になります。

そして一本づつ出して机に並べ、お友達を集めて、薬種目隠し利き酒大会などで、種類を当てていただくのは結構楽しい会になりますよ?(笑)私の家では新客でお酒が飲める方には、必ず?(爆笑)薬酒当て大会をしております!!


毎日飲む健康酒については、上述したように最近は簡素化していますが、昔はその時々のバージョンを作製して(下の写真は’93年秋バージョンです)飲用し一部を保存していました。そして、”セルフの健康酒”なので”セルケン”などと呼称していました。また、それをサイダーで割ってさらに飲みやすくして”セルケン・サイダー”などとも呼称して楽しんでおりました(爆笑)

これらのことや単品の詳細な作成法を後述しておきます。ダブルところもありますがご容赦願います。
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次に、身近な薬草とその効能をまとめて見ます。もちろん人により効果はまちまちですので、ご了承願いますm(._.)m
また、お酒が苦手と言うか、飲めない方には健康茶として利用されても良いでしょう。健康茶の作り方は後述します。
- ニンニク: 滋養強壮、風邪の防止、高脂血庄、疲労回復、健胃整腸、冷え性、不眠症、抗菌性
- ヨモギ: 健胃、貧血、腰痛、冷え、痔、止血
- ミカンの皮(温州みかん、陳皮、ちんぴ、と呼ばれ漢方薬では有名、ハーブのコーナーではオレンジピール): 食欲不振 胸腹張痛 嘔吐 痰除去 胃病
- ドクダミ(じゅうやく、十薬でまさに身近な万能薬): 滋養強壮、血液の浄化、止血、利尿、冷え性、動脈硬化
- ゲンノショウコ: 整腸、下痢止め、利尿
- カリン: 咽の痛み、喘息、咳止め、疲労、食欲不振、不眠
- 梅酒: 暑気あたり、疲労回復、食欲増進、美容効果
- レモン: 利尿、風邪の予防
- コーヒー(豆): 疲労回復、気分高揚、
- シソの葉: 健胃腸、鎮痛、利尿、咳止め、催眠効果
- 枸杞(くこ): 熱さまし、糖尿病、強壮、視力障害、高血圧症、動脈硬化
- イチョウの葉: 利尿、高血圧
- 柿の葉: 動脈硬化、高血圧症、利尿、血管の健康、虚弱体質、
- 琵琶の葉: 利尿、動脈硬化、健胃、咳止め、
- 月桂樹の葉: 利尿、疲労回復、気分高揚
- 桑の葉: 利尿、高血圧
- はとむぎ(ヨクイニン): 美肌(アトピー性皮膚炎、湿疹)、疣取り(果皮を取り除いたものの汁を患部に塗り付ける)
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さて、いわゆる薬草とは言えないかも知れませんが、大根の驚くべき薬効をまとめて見ました。驚きですよ!まさに、一家に一本大根を常備!!!と大声で言わないでも、大抵のお家なら大根の一本くらいは常備してますよね?効能を知っておくと大変ためになります。
- 肘痛などの消炎作用: 大根、玉ねぎ、生姜のすりおろしを小麦粉と一緒に練り湿布する
- 鼻づまり解消: 大根おろしの汁を脱脂綿などに染ませて鼻に交互に詰める
- 二日酔い解消: 大根おろし、生姜おろしを混ぜ醤油少々で食べる
- 胸焼け、胃のもたれ解消: 大根おろしを食べる
- 咳止め、痰きり、小児喘息: 大根あめ、輪切り大根(5mm厚)を5、6枚に水飴か蜂蜜を輪切り大根が隠れるくらい入れ一晩置く、時間が無い時は大根おろしの汁をコップ半分くらい集め、みずあめか蜂蜜をスプーン一杯くらい入れて飲む
- 口内炎: おろし汁で何回も口をすすぐ、食事の度に大根おろし茶碗1/3くらい食べると口内炎の予防になる
- 急性胃炎: 嘔吐などが治まったら、大根おろしを流動食と一緒に最初1〜2さじずつ食べて胃をならしていく
- おでき: おろして塩少々を加えて湿布する
- こしけ: 大根の葉を干して干葉湯(ひばゆ)、15株ほどお風呂に入れる
- にきび、ふきでもの: 大根おろしを絞った汁を洗顔後につけると赤みが消えてさっぱりするし、増えるのを予防できる
どうですか?まさに万能薬ですね♪
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健康酒 ”せるけん TM”
効能:体力増強、体質改善、滋養強壮、精力増強
用意するもの:ドクダミ(乾燥させ1〜2pに切ったもの、以下乾燥させたものは同様に処理する)、カキの葉(乾燥)、ビワの葉(乾燥)、ニンニクの実(生スライス、1株分)、アロエの葉(生1〜2枚スライス)、ミカンの皮(乾燥)、ヨモギの実(or 葉)、シナモン(ホール、5〜10g程度、キッチン・バサミなどで小片に刻む)
他にシソの葉、松の芽、ウイキョウ、アシタバ、コーヒー豆など入手できるものを適当にいれる(自分で採集、栽培しても良いし、薬局、スーパーなどで入手出来るものもある)。
全体として1〜2リットルくらいの容量とする
作り方:和手ぬぐいで袋を作り上記のものをよく混ぜてその中に入れる。
比較的大きな容器(最低5リットルくらい)を準備し、薬草とホワイト・リカー3.6リットルを入れよくかき混ぜた後冷暗所に保存し、ときどきかき混ぜる。
約1カ月したら1.8リットル取り出し、新しいホワイト・リカー1.8リットルを加えて再度保存する。
取りだした1.8リットルにハチミツ(砂糖)を好みの甘さに加えて薬酒として飲用する。ハチミツは150〜200gを目安とする。その後、同様に2回くらいは取り出せるので、合計で1.8×4リットルくらいは利用できることになる。
用法:約10〜25ミリ・リットル(さかずき1杯程度)を朝、夕食時に飲用する。飲みにくければサイダー、水、お湯、お茶などで薄めても良い。また、1日1回なら就寝前に飲用すると、体が温まるし、よく眠れる。更に、リポビタンなどの空きビンを用意し、約25ミリ・リットルの健康酒を入れ、サイダーを加えて良く撹拌後、静置し、好みに応じて冷蔵庫などで冷やして飲用する。この方法は手軽だし、飲み易く、特に女性には人気がある。アルコール度数はけっこう高いので(35度)車の運転などをする場合は、注意を要する。
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更にお薦めとしてコーヒー酒、ビワの葉酒があり、大変美味!!
1、コーヒー酒
用意するもの:コーヒー豆(ひかないままのもの)100g(市販されている袋が普通200gなので、その約半分)、砂糖200g、ホワイト・リカー1.8リットル
作り方:コーヒー豆、砂糖をホワイト・リカーに入れ、良く撹拌して保存する。3日目くらいから飲める。コーヒー豆は1週間で取り出す。濃い方が良ければ、3週間程度コーヒー豆を入れたままにして置く。
用法:カクテル酒として適当に楽しむ。
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2、ビワの葉酒
用意するもの:ビワの葉(乾燥させたものでも良いが、生のままの方が私は好きです、花の咲く時期がベスト)約30枚程度、表面をきれいに洗い、半日程度陰干しにする。ハチミツ(砂糖)約200g、ホワイト・リカー1.8リットル
作り方:ビワの葉、ハチミツ、ホワイト・リカーを混ぜて約3カ月冷暗所に保存する。その後、ビワの葉を取り出し、和手ぬぐいなどでろ過し、飲用する。濃い琥珀色の非常にきれいで、しかも上品な味の酒ができる。葉が入っている間は、あまり琥珀色はついてないが葉を取り出して1週間くらいの間に劇的に変色する。
用法:飲用は健康酒と同じ
効能:咳止め、健胃、利尿、滋養強壮など、また、カクテル酒としても楽しめる。
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健康茶
用意するもの:ドクダミ(乾燥させ1〜2pに切ったものをフライパンなどで軽く煎ったもの、以下乾燥させたものは同様に処理する)、カキの葉(さいじょう柿がベスト、乾燥)、ビワの葉(乾燥)、カワラケツメイ(乾燥、ハマ茶、弘法茶などとも言う)、ハトムギ(乾燥)、クコの実(あるいは全草、乾燥)、ヨモギの葉(乾燥)など入手できるものを適当にいれる(自分で採集、栽培しても良いし、薬局、スーパーなどで入手出来るものもある)。
適当に混ぜ合わせた後、乾燥剤と一緒にビニール袋(棘があるものでは穴があきやすく、湿っけてカビることがあるので、更にタッパーなどに入れて密閉するとベスト)などで保存する。
用法:煎じ茶をする時に使用する小袋パックが販売されているのでそれを購入して、適当(1〜2握り?)に健康茶葉を入れ、1〜2リットルの水で煮出す。とろ火で長時間煮だした方が効果が当然高いが面倒なので適当に実施。私の家では一度使用しても、更に水を入れ足して2回、あるいは3回利用するが、さすがに3回目はまずい?。始めはやや臭いなどが気になるがやがて慣れ、非常においしいと感じるようになる。
注:個々にパックして置き、好みでブレンドするのも良い。ヨモギなどは非常に臭いがきつく、あまり多いと飲みにくい。逆にハトムギなどを多くすると好まれるようである。あくまで、好みだが・・・・。
効能:壮健、体力増強、体質改善
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DOC.DUMMY TM の作り方
「ドック・ダミー」正確にはヨモギ・ドクダミです。私はDOC. DUMMYと書いて「医者もどき」あるいは「医者いらず」などと呼んでいます)はアフター・シェーブ・ローション、育毛剤、ふけ(頭の)防止、水虫退治、切り傷消毒、消毒一般等などに用います。多くは消毒効果が一番高いと思います。ただし、頭皮や皮膚につけると茶色で衣類あるいは寝具が汚れます。その点、単なるホワイトリカーなら衣類や寝具の汚れも気になりません。騙されたと思ってふけでお悩みの方はホワイトリカー単品を試して見ませんか?効果が高い人もきっといるはずです!!
T、作製法:ヨモギ酒とドクダミ酒を1/2づつ配合する。
- 好みに応じて配合を変更しても構わない。
- 偽医者ともとれるが、医者もどき、医者いらずと解釈するのが正しい?
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U、ヨモギ酒の作成方法
- ヨモギは春(3〜5月)頃の新芽が良いと思われるが、一年中いつでも利用可能と考えられる。
- 生のヨモギ、乾燥ヨモギどちらも利用可能である。味も多少異なるが、薬効についてはどちらが勝るか不明である。
- 10〜11月に種子ができ、これも利用可能である。全草(葉・茎など)とは多少異なる、独特の酒になり、これもおすすめである。
- 飲用として利用する場合、全草、種子どれも長期間保存するほど、まろやかさが増し、単品としても優れものになる。最低3〜5年保存する。なお、化粧水、消毒、血止めなどとして利用する場合は保存しなくても良いと思われる。
- 全草、種子を採集後、よく洗浄し、水を切る程度に乾燥させ、キッチンバサミなどで適当な大きさに切ったものを以後(生)と呼ぶ。同様に、風通しの良い日陰で2週間〜1ヶ月程度乾燥させた後にカットしたもの、あるいは更にフライパンや焙烙で軽く焙じたものを(乾燥)と呼ぶ。焙じたもののほうが香りがよくなり、保存もし易い。保存はタッパーなど密閉度が高いものに乾燥剤と共に保存する。
- 梅酒ビン(2〜2.5リットル)などに軽くおさえる程度に生、乾燥どちらでも(2リットルビンとして)入り口付近まで材料を入れ、ホワイトリカー1.8リットルを入れる。最初は薬草全体が浸らない場合もあるが、次第に全体が浸るようになる、あるいはそのように手などで押し込む。約3〜6ヶ月後を基本とするが急ぐ場合は2週間後からでも利用可能となる。
- 完全に飲用とする場合は、200〜300グラムの蜂蜜、砂糖などを最初から加える。その場合ビンの容量に応じてホワイトリカーの量を調節して、ビンからあふれないように注意する。蜂蜜の方が健康的である。甘味料は材料を取り上げた時に加えるのが一般的とされが、つけ込み時の方が熟成が早いとも言われており、各自の好みで対処する。いずれにしても材料を入れておく期間は長くても1年までで、それ以上入れておくと熟成が進まないばかりか、薬効成分を逆に吸い戻すと言われている。一般的には材料を取り上げた時点から熟成が始まる。
- 飲用にしない場合は、甘味料を加えてはならない。
- 実際の利用に際しては、製品(薬酒)を半分取り出し、材料はそのままで半分の新品ホワイトリカーを追加するようにすれば、2〜3回利用できる。もちろん次第にうすくなるので、毎回新しい材料で作成するのが理想的である。
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V、ドクダミ酒の作成方法
- ドクダミの採取時期は6〜7月頃の開花時期が最適で、花も含めた全草を利用する。もちろん、開花時期以外も利用可能である。
- 乾燥は最初2日ほどは日光にあてて乾燥させる方が薬効が高い。生で利用する場合も最初日光にあてた方が薬効が逃げないとされる。
- その他は上記したヨモギ酒と同様である。
W、薬効および使用法
1)飲用
- ヨモギ、ドクダミにアロエ、ニンニク、ショーガ、ビワの葉、柿の葉、カリン、コーヒー、シナモンなどを好みで加えると更に効果的で”セルフ健康酒”を約して”せるけん”と呼ぶ。
- おちょこ、ワイングラスなどで20〜30ミリリットルを晩1回(あるいは朝1回、あるいは朝晩など適当に)飲用する。アルコール度数は35度であり、かなり高いので、車の運転をする場合は飲用量など十分考慮すること。
- 薬効:健胃、食欲不振回復、滋養強壮、精力増強など
- 適量をサイダーなどでわって飲むのも美味、おすすめはリポビタンなどの空き瓶(100ミリリットル)に25ミリリットルのせるけんを入れて、あとサイダーで満たします。閉栓後よく振って靜置する。後は好みや季節により室温保存、冷蔵保存して適当に飲用する。車の運転には注意すること。
2)外用
- 注意!1:アルコールに弱い人は、最初に腕の内側など皮膚の弱い部分に少量使用し、かぶれ、発赤などが起こらないことを確かめた後に使用すること。
- 注意!2:使用した部分に接する寝具、衣服などが黄ばんだり、茶色、うす緑色に変色する。洗濯で落ちない場合は必要に応じて漂白する。
使用部位:
- 全身:切り傷消毒と血止め、虫さされやかぶれあるいはその他のかゆみ止め、スキンローション、その他消毒一般
- 顔:髭そり後のスキンローション、化粧水
- 頭部:ふけの防止(非常に効果的)などにヘヤートニックとして使用、養毛にも効果的?
- 眼:目のかゆみや伝染性の眼病(ただし小スプレーなどで少量使用する、多少しみる)
- 耳、鼻など:必要に応じてスプレーなどで消毒する(傷がある場合をのぞき痛みなどは全くない)
- 足:足指に直接あるいはソックス上からでもスプレーすると、清潔に保つことができ、水虫、いんきん、タムシなどの予防に役立つ。特に悪臭が大部分あるいは全て、ほとんど瞬時に消えるので効果的である。
参考:
- 小スプレー容器に入れて常時携帯しておくと非常に便利である。