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自作健康酒のすすめ♪ 2004年2月23日


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最初に特に注意する点を述べます:

@中に入れる薬草などは大体3ヶ月か長くても半年を限度として取り出して下さい。長時間浸漬しておいた方が良く出るだろうと思われがちですが、一定期間を過ぎるといったん抽出された養分が今度は材料に逆に吸い戻される結果となります。

A外用薬として利用される場合もアルコールが飲めない方は基本的に利用できないと判断されますので予め予備テストを実施した後使用して下さい。特に目などには最大限注意して下さい。また、アルコールに強い方も異常を感じたら即使用を中止して下さい。

目次

1、事の起こり
2、自作健康酒の説明
3、身近な薬草とその効能
4、大根の驚くべき薬効
5、健康酒 ”せるけん TM”
6、コーヒー酒
7、ビワの葉酒
8、健康茶
9、DOC.DUMMY TM  の作り方
10、ヨモギ酒の作成方法
11、ドクダミ酒の作成方法

事の起こり

ありゃ^^; みなみ 【2003/12/23 01:41:14】

写真は銀杏の葉があまりに綺麗な色だったから撮ってしまいました^^;




Re:ありゃ^^; tomy38 【2003/12/23 21:16:57】
う〜〜〜ん、これまた綺麗だね>みなみ

イチョウの葉はフラボンサンが含まれていてとても体に良いのですよ。
葉を集めて、お茶やホワイトリカーに漬けて飲むと良いですよ。 動脈硬化予防、ボケ防止に
滋養強壮、精力増強にも!!

ん?後ろはいらん?
ま、そう言わずに(爆笑)


Re:ありゃ^^; みなみ 【2003/12/24 01:05:56】
トミーさん 銀杏の葉で??
ぜひ つくりかた 教えてください(^^ゞ

あ 別に滋養強壮とか精力増強が目的じゃないよ〜〜(爆)
どんな味がするのかな〜て興味あるし・・・(^^ゞアセアセ
いちょうの葉でて想像うつかないもんで^^;;

(=_=;)墓穴掘ったかな・・・


Re:ありゃ^^; パトリオット 【2003/12/24 05:55:13】
掘ってますね。自分で精力増強って言う人すくないから。トミ−ものんでいますか?
 怖い話でつ。


Re:ありゃ^^; みなみ 【2003/12/24 19:56:41】
いえいえ みなみの場合 ダイエットのための体力増強です^^;;>パト


Re:ありゃ^^; tomy38 【2003/12/24 23:15:48】
ふふふ・・・>パトリオット

飲んでまぁ〜〜〜す。
と言うより、パトさんにも送ったよぉ〜〜〜(笑)
元気になりすぎて、山ごもり?(爆笑)

イチョウ健康酒およびその他の健康酒についても
雑感→趣味のコーナーにまとめますので待って下さいね♪>みなみ

味はちょっと変った味で、表現が困難ですが、なんとなく煙臭い味・・(ーー;うむ・・不明?(爆笑)それから、作っている途中ですが、みなさんイチョウの実を腐らせその種子から銀杏を作ってみたことありますか?経験ある人は分かると思いますが果実が腐っている時の臭いこと!!いわゆる、”う○こ”の臭いですねぇ〜〜〜(・_・、)グスン・・・と言うわけで、イチョウの葉を漬けている途中も臭い臭い!!(^_^;汗〜〜

それがですよ、葉を取り出すと、それまでほとんど無色に近かったものが急遽黄色を帯び、そして臭いも激減してやがて匂わなくなるんですよ!!感動!



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では、早速自作の健康種の説明を始めましょう!詳細には後述しますが、単品の薬酒を作成する方法を説明いたします。

まず、薬草の入手ですが、自分で入手できないものは薬局や健康食品店などで入手しましょう。 生の薬草は汚れや埃などを除去するために水洗いをします。水を切る程度に軽く日陰干をします。その際、写真のようなざるを用意すると便利です。



その後、生のままで薬酒を作る場合もありますが、年中入手できないものは乾燥させて保存します。カビや虫に気をつけましょう、乾燥剤を入れたり、軽くフライパンやホウロクで焙じてから保存するのも良いでしょう。特に虫の予防には加熱してから保存するのが安全ですが面倒です(当たり前?爆笑)



その後、それらを各々ホワイト・リカー(35度)に漬けて、薬酒とし適当な冷暗所に保存します。



そして、単品を適当に選んで混合し、蜂蜜を加えて健康酒として飲用します。朝晩、または日に一回さかずきに一杯程度飲みます。これは切り番号の景品に出したことがありますので、既にご存知の方も多いでしょう。ドクダミ、ゲンノショーコ、ニンニク、みかん、ヨモギは定番でそれに各種の薬酒を加えて完成です。

下の写真で、真中の大きいペットボトルに上記したものをブレンドします。 そして右側にある蜂蜜を適当量入れてよく混合した後、左端の小型ペットボトルに小出しにして利用します。蜂蜜を入れるとそれまで澄んでいたものが急にこげ茶色になり、懸濁状態になりますが蜂蜜の成分の一部が薬酒の成分と結合して懸濁したのであって全く問題ありません。そのまま飲用します。飲む前によく振って飲みましょう。




あまり利用しない薬酒は倉庫などに保存します。



一部を適当なビンに小出しにして居間等にストックすれば、ちょっとした洋酒棚になります。



そして一本づつ出して机に並べ、お友達を集めて、薬種目隠し利き酒大会などで、種類を当てていただくのは結構楽しい会になりますよ?(笑)私の家では新客でお酒が飲める方には、必ず?(爆笑)薬酒当て大会をしております!!






毎日飲む健康酒については、上述したように最近は簡素化していますが、昔はその時々のバージョンを作製して(下の写真は’93年秋バージョンです)飲用し一部を保存していました。そして、”セルフの健康酒”なので”セルケン”などと呼称していました。また、それをサイダーで割ってさらに飲みやすくして”セルケン・サイダー”などとも呼称して楽しんでおりました(爆笑)



これらのことや単品の詳細な作成法を後述しておきます。ダブルところもありますがご容赦願います。

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次に、身近な薬草とその効能をまとめて見ます。もちろん人により効果はまちまちですので、ご了承願いますm(._.)m
また、お酒が苦手と言うか、飲めない方には健康茶として利用されても良いでしょう。健康茶の作り方は後述します。


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さて、いわゆる薬草とは言えないかも知れませんが、大根の驚くべき薬効をまとめて見ました。驚きですよ!まさに、一家に一本大根を常備!!!と大声で言わないでも、大抵のお家なら大根の一本くらいは常備してますよね?効能を知っておくと大変ためになります。

どうですか?まさに万能薬ですね♪

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健康酒 ”せるけん TM”

効能:体力増強、体質改善、滋養強壮、精力増強

用意するもの:ドクダミ(乾燥させ1〜2pに切ったもの、以下乾燥させたものは同様に処理する)、カキの葉(乾燥)、ビワの葉(乾燥)、ニンニクの実(生スライス、1株分)、アロエの葉(生1〜2枚スライス)、ミカンの皮(乾燥)、ヨモギの実(or 葉)、シナモン(ホール、5〜10g程度、キッチン・バサミなどで小片に刻む)

他にシソの葉、松の芽、ウイキョウ、アシタバ、コーヒー豆など入手できるものを適当にいれる(自分で採集、栽培しても良いし、薬局、スーパーなどで入手出来るものもある)。

全体として1〜2リットルくらいの容量とする

作り方:和手ぬぐいで袋を作り上記のものをよく混ぜてその中に入れる。

比較的大きな容器(最低5リットルくらい)を準備し、薬草とホワイト・リカー3.6リットルを入れよくかき混ぜた後冷暗所に保存し、ときどきかき混ぜる。

約1カ月したら1.8リットル取り出し、新しいホワイト・リカー1.8リットルを加えて再度保存する。

取りだした1.8リットルにハチミツ(砂糖)を好みの甘さに加えて薬酒として飲用する。ハチミツは150〜200gを目安とする。その後、同様に2回くらいは取り出せるので、合計で1.8×4リットルくらいは利用できることになる。

用法:約10〜25ミリ・リットル(さかずき1杯程度)を朝、夕食時に飲用する。飲みにくければサイダー、水、お湯、お茶などで薄めても良い。また、1日1回なら就寝前に飲用すると、体が温まるし、よく眠れる。更に、リポビタンなどの空きビンを用意し、約25ミリ・リットルの健康酒を入れ、サイダーを加えて良く撹拌後、静置し、好みに応じて冷蔵庫などで冷やして飲用する。この方法は手軽だし、飲み易く、特に女性には人気がある。アルコール度数はけっこう高いので(35度)車の運転などをする場合は、注意を要する。

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更にお薦めとしてコーヒー酒、ビワの葉酒があり、大変美味!!

1、コーヒー酒

用意するもの:コーヒー豆(ひかないままのもの)100g(市販されている袋が普通200gなので、その約半分)、砂糖200g、ホワイト・リカー1.8リットル

作り方:コーヒー豆、砂糖をホワイト・リカーに入れ、良く撹拌して保存する。3日目くらいから飲める。コーヒー豆は1週間で取り出す。濃い方が良ければ、3週間程度コーヒー豆を入れたままにして置く。

用法:カクテル酒として適当に楽しむ。

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2、ビワの葉酒

用意するもの:ビワの葉(乾燥させたものでも良いが、生のままの方が私は好きです、花の咲く時期がベスト)約30枚程度、表面をきれいに洗い、半日程度陰干しにする。ハチミツ(砂糖)約200g、ホワイト・リカー1.8リットル

作り方:ビワの葉、ハチミツ、ホワイト・リカーを混ぜて約3カ月冷暗所に保存する。その後、ビワの葉を取り出し、和手ぬぐいなどでろ過し、飲用する。濃い琥珀色の非常にきれいで、しかも上品な味の酒ができる。葉が入っている間は、あまり琥珀色はついてないが葉を取り出して1週間くらいの間に劇的に変色する。

用法:飲用は健康酒と同じ

効能:咳止め、健胃、利尿、滋養強壮など、また、カクテル酒としても楽しめる。

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健康茶

用意するもの:ドクダミ(乾燥させ1〜2pに切ったものをフライパンなどで軽く煎ったもの、以下乾燥させたものは同様に処理する)、カキの葉(さいじょう柿がベスト、乾燥)、ビワの葉(乾燥)、カワラケツメイ(乾燥、ハマ茶、弘法茶などとも言う)、ハトムギ(乾燥)、クコの実(あるいは全草、乾燥)、ヨモギの葉(乾燥)など入手できるものを適当にいれる(自分で採集、栽培しても良いし、薬局、スーパーなどで入手出来るものもある)。

適当に混ぜ合わせた後、乾燥剤と一緒にビニール袋(棘があるものでは穴があきやすく、湿っけてカビることがあるので、更にタッパーなどに入れて密閉するとベスト)などで保存する。

用法:煎じ茶をする時に使用する小袋パックが販売されているのでそれを購入して、適当(1〜2握り?)に健康茶葉を入れ、1〜2リットルの水で煮出す。とろ火で長時間煮だした方が効果が当然高いが面倒なので適当に実施。私の家では一度使用しても、更に水を入れ足して2回、あるいは3回利用するが、さすがに3回目はまずい?。始めはやや臭いなどが気になるがやがて慣れ、非常においしいと感じるようになる。

注:個々にパックして置き、好みでブレンドするのも良い。ヨモギなどは非常に臭いがきつく、あまり多いと飲みにくい。逆にハトムギなどを多くすると好まれるようである。あくまで、好みだが・・・・。  

効能:壮健、体力増強、体質改善

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DOC.DUMMY TM  の作り方  

「ドック・ダミー」正確にはヨモギ・ドクダミです。私はDOC. DUMMYと書いて「医者もどき」あるいは「医者いらず」などと呼んでいます)はアフター・シェーブ・ローション、育毛剤、ふけ(頭の)防止、水虫退治、切り傷消毒、消毒一般等などに用います。多くは消毒効果が一番高いと思います。ただし、頭皮や皮膚につけると茶色で衣類あるいは寝具が汚れます。その点、単なるホワイトリカーなら衣類や寝具の汚れも気になりません。騙されたと思ってふけでお悩みの方はホワイトリカー単品を試して見ませんか?効果が高い人もきっといるはずです!!

T、作製法:ヨモギ酒とドクダミ酒を1/2づつ配合する。



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U、ヨモギ酒の作成方法



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V、ドクダミ酒の作成方法

W、薬効および使用法

1)飲用

2)外用

使用部位:

参考:


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