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勝山ではここを見よう
御前酒蔵元辻本店
美作(みまさか)は、かつては美味山峡酒(よきやまかいさけ)を略した美峡作気(みまさけ)と呼ばれ、古文書にも、日本酒は神の手により美作に降誕したと伝えられております。辻本店は、美作の国、勝山藩二万三千石の城下町で文化元年(1804)より三浦公への献上酒を造り、「御前酒」の銘をいただき、今もなおその伝統を受け継ぎ、技を磨き、ひたすら酒質を追求しております。
「地元の米、水、風土」をいかした美味山峡酒の
国の風雅の酒「御前酒」、 ぜひご賞味ください。
御前酒蔵元辻本店では酒蔵の見学もいたしております。
駐車場 : 向かいの西蔵の駐車場、約20M北側の西蔵第二駐車場、および、役場駐車場をご利用ください。
「御前酒」地方発送も承ります。詳しくは下記まで
TEL : 0867−44−3155
FAX : 0867−44−5290
無料休憩所「顆山亭」
勝山町の町並み保存地区内にある、地域住民有志によって、空き家を改修して作られた休憩所。
ホームのページにあるように、県と町から補助金をいただいて、私たちが床を張ったり、柱を塗ったりして手作りで改修しました。
亭内には、地域の方の陶芸、手芸、ちぎり絵の展示や勝山を紹介するビデオなどを用意しております。
また、常時お茶なども用意して、観光客の方が、ゆっくりと、くつろげるようつとめています。来られる時は、ぜひメールを下さい。
勝山へお越しの折りは、どうぞ、この顆山亭でくつろいで、また、勝山の町並みをゆっくりとお楽しみください。
駐車場 : 斜め前の、山本町駐車場をご利用ください。
お問い合わせ、ご意見は ここへ
どうぞ
勝山町郷土資料館
白壁の蔵、格子窓の商家が軒を連ねる町並み保存地区、そのほぼ中ほどに郷土資料館があります。
縄文の出土品から勝山藩主三浦家の武具、調度品、書、庶民の民俗資料、そして現代勝山の特産品に至るまで勝山を物語る歴史資料を展示しています。
また、勝山には文豪、谷崎潤一郎が疎開して来ており、「細雪」の下巻を勝山で書き上げましたが、「細雪」書きつぶしの直筆原稿七枚も、展示、保管しています。
入館料
(武家屋敷とセットで¥400)
開館時間 : 午前9時30分〜午後4時30分
年始年末以外、休館日なし
駐車場 : 館南隣
お問い合わせは勝山町郷土資料館まで
TEL 0867−44−4222
ひのき草木染め工房
もともとは、お酒屋さんだった女主人が、始めた草木染め。趣味が高じてついに、ひのき草木染め一本で頑張る事にしました。もともと美大で、染色を専攻した人で、その作品はデザインセンスも抜群。
作品は、ハンカチ、スカーフなど小物は、郷土資料館で販売しています。その他、のれん、ゆかたなど、なんでも注文一つで作ってくれます。
昨年は、町並み保存地区の住民に頼まれ、各戸の玄関に掛けるのれんを制作。町並み保存地区で、各戸の家、商売に似合ったのれんを作り、観光客にも大変好評です。町並み保存地区ではのれんを掛ける家が、徐々に増え、現在、44軒が、のれんで観光客の方を出迎えています。
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| 草木染めによるのれん |
ひのき草木染め工房へのお問い合わせ、ご注文は、
こちら へご連絡ください。
武家屋敷館(旧渡辺邸)
旦地区の旧武家屋敷の町の一角に渡辺邸があります。
渡辺氏は、勝山藩の御用人(家老格)百六十石の上級武士。その渡辺邸は、城下町勝山町で二百余年の風雪に耐えて、昔のままの姿をとどめている唯一の武家屋敷です。昭和六十一年に修復し、武家屋敷館として保存、一般公開しています。
白壁に囲まれた二百五十坪の屋敷に、長屋門、母屋、土蔵など(当時は今の倍の敷地があったそうです)母屋の玄関に上がると、玄関の間、次の間、客間、座敷、奥座敷など十二の部屋が次々と、、、。五十八坪の平屋は、簡素な造りで、格式の中にも質素倹約を旨とする当時の武士の生活が偲ばれます。
入館料(資料館とセットで¥400)
開館時間 : 午前九時三十分〜午後四時三十分
年始年末以外、休館日なし
駐車場 : 旦地区観光駐車場をご利用ください
お問い合わせは、勝山町武家屋敷館まで、TEL0867−44−3909
新町商店街「ひのき舞台」
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かつて、新町商店街には、アーケードがありましたが、数年前の大雪により崩壊。撤去を余儀なくされました。木材の町、勝山の中心商店街として、ウッディータウン構想の下、新しく生まれ変わったのが、この商店街「ひのき舞台」です。
木材をふんだんに使った、暖かみのあるこの商店街では、旭川の清流を守ろうと、川、水に対する意識の向上を目的に、
「小さな水族館」と称して、各戸に水槽を設け、それぞれに、世界のいろいろな淡水魚を飼育しています。御自由に、店内に入りご鑑賞ください。
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駐車場 : 町民センター裏の駐車場をご利用ください。
高田硯(県指定伝統的工芸品)
勝山町特産の高田硯は、全国で三本の指に入ると言われる良質の原石が採掘され、室町時代から作られており、江戸時代には勝山藩から将軍家へ献上されていました。
採掘した原石のよい部分だけを取り出し、形を整え、ノミによる彫りと砥石、耐水ペーパーによる砥ぎをし、最後に漆を塗って完成しますが、工程のほとんどが手作業で、根気と集中力を要します。「銀糸」「金眼」と呼ばれる、表面に白銀色の線条や黄色の斑点が見られる硯は、愛好家の間で特に珍重されています。
現在では、中島健夫氏が一人、伝統産業を守り続けています。
その他にも、高田石の細工ものとして、花台、水滴、文鎮、筆置などもございます。お気軽にお立ち寄りください。
中島硯店 : TEL 0867−44−2045
駐車場 : 旦地区観光駐車場、町民センター裏が近い
高瀬舟発着場跡
町裏の旭川の岸に石畳と蔵屋敷がつづく。ガンギと呼ばれる石段は高瀬舟の乗り降りや荷物の積み降ろしに便利であり勝山のかつての表口であります。
高瀬舟は、勝山からは中国山地の鉄をはじめ材木、木炭などの山間の産物を岡山に運び、帰りは塩や塩乾物などが運ばれました。
大社参りや金毘羅参詣の人々の行き帰りにも利用され、旭川と高瀬舟は、まさに瀬戸内と内陸を結ぶ交通の大動脈でした。
大正期に入り、鉄道と言う新たな交通手段によって、高瀬舟はその役目を終えましたが、当時の面影は、今も町裏に続く石畳とともに残っています。
神橋、中橋の上から、また実際に石畳の河原に降りて、見てください。
駐車場 : 資料館または、旭川西側町立図書館横の駐車場をご利用ください
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