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special!  なまこ煮の出前配達記録

 なまこ煮レポート特別編 〜エクスポートで仕上げる〜

 今回はShadeからStrata Vision3d 5.5へとエクスポートした「なまこ達」のピクチャーイメージを掲載してみました。

 本当は、なまこ型人体モデルをポリゴンメッシュ化して細部の修正を行うつもりだったのですが、余りにもデーターが重く成り過ぎて、とても現実的ではないので、結局細部の修正はおこないませんでした。
 ま、もっとも、今の所(?)なまこ型人体モデル自体が現実的なモデリング方法では無いのですけどね。

 個人的にはStrata シリーズの方がレンダリングイメージの仕上がりが好きなのですが、Visionでも激しく重いのと、モデラーがとても使い難い(直感的に)ので、ShadeでモデリングしてStrataに渡してレンダリングして遊ぶ位にしか使ってないです。
 でも、アメ車を作る時は絶対にStrataでレンダリングしたいと考えています。 あっ、それと触った事無いですけど、見た感じではLight Waveのレンダリングイメージもなかなか私好みですね。・・・でもあんなに高価なアプリだとは知らなかった!


基本的には、

Shade(自由曲面→ポリゴンメッシュ変換)
→3DMF(分割:普通) or DXF(分割:普通)
→Strata Vision3d 5.5

で持っていってます。

 ただ、そのままで持って行った「なまこ型人体モデル」をStrata Vision3d 5.5上では面の修正することが出来ない(オブジェクトが複雑過ぎるとのメッセージがでる。)ので、DXF経由の場合ではちょっと使い方を考えなければならないですね。

 おお!何だか激しく長い前置きになったけど、ピクチャーイメージは大した事ないのですが、おつき合いしちゃって下さい。
 それでは・・・・            (イメージ5点)


レンダリング=レイディオシティ
3DMF経由

〜Strata のクロームはやっぱ好きっす!〜



一応、なまこ女性型(なまこギャル)
前からと後ろから

レンダリング=レイディオシティ
3DMF経由

〜ちょっと(だいぶ)モデルの出来が悪いな〜


後ろからのUP!+少しテクスチャー変更
レンダリング=レイディオシティ
3DMF経由

〜手の指が相当変になってる〜


後ろから
レンダリング=レイディオシティ
DXF経由

 DXF経由だと、バリバリにポリゴンメッシュなこんな感じに仕上がりるみたい。
 もし、もっとオブジェクトの形状が簡単(シンプル?)ならば、面の調整(スムージング化をすれば滑らかになるのだが・・。
 ま、これはこれで味があると思いませんか?
使い道は余りなさそうですけど。

(文・絵 こ〜いちさん 990926掲載)
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