高齢者及び障害者にとって住み良い社会を築く為に以下の研究会を提唱しています。ご賛同の方は是非ご参加下さい。
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バリアフリー化促進研究会規約
 第1条 目的
      本会は、障害者及び高齢者にとって、バリアフリー化が立ち遅れた日本の現状を考え、普及促進活動を行うとともに技術開発に
      積極的に取り組み、よってこれらの人が諸機能低下を招くことなく、健康で安定した生活並びに社会活動を持続することを期する
      ものである。
      主目的は、バリアフリー化の促進であるが、その目的に従属あるいは関連する事項および製品化もこの目的に属するものとする。
      また、製品化後の製造は、他社に依頼する事となるが、その開発がこの組織そのものの場合販売もその目的とする。


 第2条 事務局
      本会の事務局は、岡山県倉敷市中庄1141-2 株式会社ハイワース内に置く。

  
 第3条 活動
      本会は次の諸活動を行う。
      
      各種障害状況の実態の把握と調査を行う。
      他の医療、介護分野の活動について研究・協力し合うものとする。
      関連諸施設を訪問し、具体的問題点の社会的、技術的な解決に努める。
      大学、諸官庁との連携の下で、必要機械、器具の開発を行う。
      障害機器類及びバリアフリー設備、器具取扱い業者との連携を図り、必要とされる各種情報の収集を行う。
      上記諸活動によって会得した知識を下に、製品開発を進めると共に完成した製品の普及活動を積極的に推進するものとする。


 第4条 運営・会費
      運営は参加の企業及び個人の負担する会費及び外部からの寄付並びに補助金によって運営するものとする。
      会費は参加員数及び活動内容の進展状況等を勘案しながら決定し、当面はボランティア形式で進める。
      製品開発などまとまった資金を要する事案については、開発依頼企業からの依頼費並びに受入補助金によって賄うものとする。


 第5条 組織
      当面は任意組織で進めるが、早急に研究型協同組合化を目指すものとする。
      具体的な活動は、株式会社ハイワース社員をはじめ関心を持つ企業の役員、従業員並びに参加個人が当たるが、製品開発等にあたっては
      専任職員が当たるものとする。


 第6条 役員
      本会には会長1名、副会長1名、理事4名、監事2名を置く。
      会長は本会を統括し、当初の目的を完遂するよう努めなければならない。
      その他夫々の分野の専門職を迎えるに当たっては役員の員数変更並びに新たな呼称の役員を設けることができるものとする。


 第7条 会計年度
      本会は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。