津山市周辺
鶴山公園
本能寺の変で討死した森蘭丸の弟忠政が築いた、立派な石垣が往時の面影をとどめ今は桜5000本が咲く名所です。
衆楽園
明暦3年(1657)津山藩二代藩主、森長継公が京都から作庭師を招き、仙洞御所を模して造営した名園。中国山地を借景としたスケールの大きさ。南北に長い池に四つの島を配した近世池泉回遊式の大名庭園で、同じ様式の後楽園よりも古く、県の名勝に指定されています。初夏の睡蓮、冬の雪景色は特に美しい。
津山洋学資料館
きらめく洋学の星々 津山の洋学
この資料館には西洋の内科医学を初めて紹介した宇田川玄随(うだがわ・げんすい)や、幕末の対米露交渉に活躍した箕作阮甫(みつくり・げんぽ)など、津山出身の蘭学者らの資料を展示。「解体新書」の初版本の他、精巧な木製の骨格標本(レプリカ)は目を見張る。
県北・中国山地
湯郷温泉
今から約1200年前に、比叡山の高層円仁法師が西国巡礼のとき立ち寄り、白鷺が足の傷をいやすのを見て発見したと伝えられているます。
奥津温泉
S・54年から約30人の若奥さんが4人1組交代で、日曜、祝日の朝8時半から奥津橋のたもとの露天風呂で披露。
湯原温泉
湯原温泉は、リューマチや神経痛に効能があるとして、広く知られ、湯原ダムすぐ下の露天風呂「砂湯」は、“西の横綱”の称号を受けています。
神庭の滝
断崖絶壁を110Mの高さから水煙をあげて落ちる見事な滝。日本百景や滝百選にも選ばれ、滝の近くでは、餌付けされた野猿たちと出会えます。
蒜山三座
さわやかな新緑、燃えるような紅葉、真っ白な雪景色・・・四季いろどりを変える上、中、下の蒜山三座。そのふもとに雄大な蒜山高原が広がります。陽射しに輝く緑の草原ではかわいいジャージー牛が草をついばみます。
県南・瀬戸内海
後楽園
日本三名園の一つ。国の特別名勝に指定されています。岡山藩主池田綱政によってつくられた優美な回遊式庭園で、園内に植えられた四季の花々が、季節ごとに美しい表情を見せてくれます。日本庭園でありながら、園内にたっぷりと芝生を敷いているのも特徴です
瀬戸大橋
本州より四国、風光明媚な瀬戸内海をひとまたぎする夢の長大橋───。構想100年、工期10年、総費用は1兆円以上。全長9.4kmに及ぶ瀬戸大橋は、道路・鉄道併用橋としては世界一のスケールです。
山陰・日本海
大山
標高1,711m 中国地方の霊峰。なだらかな山容から伯耆富士とも呼ばれる。
鳥取砂丘
鳥取砂丘……日本海に面した大規模な砂丘で、最高地点で40mもある起伏や摺鉢と呼ばれるくぼみなど変化に富んだ風景が広がる。風によって砂丘表面にできる風紋・砂廉が印象的。