| 津山医療生協は今年で創立27年を経過しました。「働く人や、お年より・弱いひとびとの立場にたった親切でやさしい安心安全の医療、夜間休日でも見てもらえる医療機関がほしい」という地域住民の願いによって創立されました。 |
|
| 岡山県には岡山医療生協、倉敷医療生協、津山医療生協と3つの医療生協があります。 |
|
| 岡山・倉敷の医療生協はセンター病院としての総合病院を核に大規模な医療福祉事業を行っています。全国には約120の医療生協があり約1,700の医療・福祉施設を持ち260万人の組合員と2万3千人の職員が協同の力で事業(運動)をすすめています。 |
|
| 津山医療生協は創立以来地域の病院や福祉施設と連携をし、診療所を軸にした365日24時間対応で安心安全の在宅医療、在宅介護活動を行ってきました。診療報酬に算定されなかった時代からの訪問看護活動を津山で最初の訪問看護ステーションの立ち上げにつなげました。介護保険制度が始まると同時に居宅介護、訪問介護の事業も開始しました。 |
|
| その後、今年で4年目を迎えたデイサービスセンターも加わり組合員、地域住民にとって安全・安心の医療・介護(福祉)の総合的な在宅ケアのネットワークを構築するに至っています。 |
|
| 事業規模、資産はこの10年で約2倍に拡大され累積剰余も着実に増加し財務、経営基盤は一段と強化されてきました。 |
|
| 地域の健康づくり、安心のまちづくりをすすめる地域予防保健活動は昨年度延べ250回の班会に延べ1000名以上の組合員が参加し健康チェックやくらしの助け合いなどを行い、地域のコミュニティ活動に貢献するなど大きな成功を収めています。 |
|
| そして今、2007年度の医療生協総代会では、これからますます少子高齢化が進み地域の生活条件が大きく変化する中「生まれ育った家、住み慣れた自分の家でご近所の人達と仲良く助け合いながら、元気に住み続けたい」という組合員・地域住民の願いに応える10年後20年後を展望した診療所リニューアルを軸にした新しい夢プラン実現の方針を決定し、新たな事業展開に踏み出しています。 |
|
|
|
| 事業所 |
医療機関 |
平福診療所(無床) |
|
|
| 介護事業所 |
居宅介護支援事業者・居宅療養管理指導 平福診療所 |
| 訪問看護ステーションひまわり |
| 居宅訪問介護事業所ヘルパーステーションまごころ |
| 通所介護事業所(定員23名) 津山医療生協ディサービスセンター |
|
|
|
| 事業の種類 |
|
診療所・健診事業・訪問看護事業・居宅介護支援(ケアプラン)事業・訪問介護(ヘルパー派遣)事業・通所介護事業、診療圏を中心とした地域における組合員による予防保健活動の地域活動の支援事業 |
|
|
|
| 組合員組織 |
|
支部3(佐良山、久米、中央) 班67 他 サークル、ボランテイア、患者会など |
|
|
|
| 職員数 |
|
41名 |
|
|
|
| 組合員数 6,630名 出資金83,816千円 (2007年3月31日現在) |
|
|
 |