Super GT




 2004年12月10日。
 11年間続いてきた "JGTC" が幕を閉じることが発表された。
 そして、同時に、新シリーズである "Super GT" がスタートすることが発表された。
 これまで、全日本選手権格式のレースとして開催されてきた "GT" が、新たに、国際格式(インターシリーズ)のレースとして生まれ変わるのだ。

 12年前、ICL(インター・サーキット・リーグ)の一部門として産声を上げたGT選手権。
 初年度は、フル参戦車数2台、成立レース3戦と燦々たる内容だった。
 それから11年間、今では国内最高峰のレースとして、日本では不動の人気を得た。
 そして、今年から始まるSuper GT シリーズ。
 しばらくは日本国内のレースが中心となるだろうが、10年後には世界最高峰レースの1つとして確立されていることを希望して、Super GTにエールを送りたいと思う。



 GT選手権には様々なメーカー、様々な車種が参戦してきた。
 トヨタ、ニッサン、ホンダといった国内メーカーに加え、ポルシェ、フェラーリ、BMWといった海外メーカーもJGTCでは活躍してきた。
 過去には、おなじみのスカイライン、スープラ、NSXなどとともに、これは、というような名車、珍車もJGTCに参戦している。
 ここで、JGTC11年の歴史の中に登場した、全車種リストを紹介しよう。
   全日本GT選手権 参戦全車種リスト(そのうち公開)



2005年度 Super GT



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