第七回青空ウォーキングは「鞆の浦史跡めぐり」です

天気予報は当日も雨となっており、心配でしたが、とてもいいお天気に恵まれました

  
「安国寺」をスタートして「対潮楼」までの約3kmを、この日はガイドを澤田章 氏にお願いいたしました。
潮待ちの港として栄えた鞆には、多くの史跡がありました。

安国寺      :足利尊氏によって安国寺と改称され、釈迦堂・木造阿弥陀三尊像などは国の重要文化財に指定。
沼名神社     :京都八坂神社の本社ともいうべき歴史を誇る神社。能舞台(国重文)があります。
山中鹿介首塚 :戦国時代、毛利氏に滅ぼされた尼子氏の家臣・山中鹿介は、主家再興のため毛利氏と一戦交え
            ましたが、備中の地で亡くなり、鞆の浦で首実検が行われ葬られました。
対潮楼     :朝鮮通使節一行が必ず宿泊したところであり、大広間からの展望はすばらしく、国の史跡に指定。

  
ぺりーも飲んだと言われる「保命酒」は鞆の名物です。

 

歩いた後は「千歳」さん(シーサイドホテルの横にある)で昼食。やっと笑顔が戻ってきました。 
「千歳定食」はおすすめです!。