WAWの紹介 VOL.4
(97’10月)
 この日は、蒜山三座の
 内、二座を、亀ちゃんと
 長男の3人で目指した。
 (塩釜−中蒜山−上蒜山)
 岡山と鳥取の県境に位置
 する山で、今回は姫路、神戸
 京都、横浜、のパ−ティ
 に出会い、どうやら、全国的
 にも知られているらしい?。
 その内の1パ−ティは、50人
 の団体。広い山頂も、この日
 ばかりは我々3人の居場所が
 無くなるほどだ。
 県外組の殆どは、前日に、
 大山に登頂してきており、 
 ハ−ドスケジュ−ルにも
 思えるが、その顔つきは
 皆さんお元気そう。
 昨日は、大山で、縦走中の
 男性が滑落して、行方不明
 になっており、ここ中蒜山の
 山頂に居ても、捜索ヘリの音
 だけがやけに耳に響く。



 この日は晴天に恵まれ、眼下の蒜山高原、 
 その向こうに中国山地の山々、後ろを
 振り返れば北に、日本海、西方には大山と
 山頂からの眺めは、すばらしいの一言につきる。
 
 ところで、左の写真の中央に写っておられる方
 は、県内の登山家だったら知らない人は居ない
 と思うが、「蒜天先生」こと「徳山銕也先生」です。
 蒜天先生の案内でここ蒜山三座に登頂された
 方々は、数知れないと思います。
 現在
 ・環境庁自然公園指導員
 ・蒜山の自然を守る会会長
 ・蒜山観光協会顧問
 ・蒜山文化財専門委員
 ・全日本スキ−連盟準指導員
 その他、数々の方面で御活躍をされておられます。
 実は、私が、この方が、こおいう御人だと

 知ったのは、この後からで、ある日、ロ−カル新聞の「蒜天先生と蒜山三座へ登ろう」といった、ツア−案内を発見
 してからでした。
 この日は、中蒜山の避難小屋に入って来られ、500mlのキリンラガ−のボトルから、二度程口を離されたでしょうか、
 殆ど、いっきに飲み干されておられました。(この時点迄は、すっげえ酒飲みの人が入って来たと思っていた。)
 記念写真を撮らせて頂いた後、名刺を頂きました。
 「写真が出来たら送ります」とは言ったものの、未だに送れなくて、すいません。 
 ちなみに、この小屋も管理されているそうです。
                                                   

 左は塩釜の冷泉。
 ポリ缶を手にした人が続いて
 いました。
 下山後に飲んだ、塩釜に湧く冷泉
 の水は格別な美味
 この次に来る時は、もっと大きな
 ポリを持参したい。