WAWの紹介 VOL.2
出石は、かっての城下町。当時は但馬の中心地として発展した町です。かっての面影をとどめた
堀、武家屋敷、出石城跡があり、西の小京都と言われるように、落ち着いた雰囲気を作り出しています。
出石城、旧大手門の一角にそびえる唇鼓櫓(しんころう)は出石のシンボルとして親しまれています。(右の写真)
そもそも藩政時代に作られた見張り台で、藩士の登城時刻(辰の刻=8:00)を告げる太鼓を打って知らせていた
そうです。現在では、時計台に変わっています。
(左の写真)名物の皿そば。つゆに、卵、ネギ、とろろ、を落として食べる。
町中のいたる所に、そば屋さんが軒を並べており、出石に来たら、誰もが一度は食べて見たくなる名物です。
実はこの後がたいへんでした。城之崎−竹野海岸−香住の余部鉄橋−浦富海岸−鳥取砂丘−
東郷温泉−倉吉−笠岡 、高速道路も使って、この日の走行距離は600Km近くもありました。
この日以来、「又、ツ−リングに行こう」と言う人は誰もいません。
(左の写真)左から、WAW・井上さん・在間ちゃん(職場の同僚です)・亀ちゃん。 (97’夏)