WAWの紹介 VOL.3      



97’(1月6日)
那岐山は、岡山、鳥取、との県境近くにそびえる標高1240mの山で、県内からは、日帰り登山が可能な
シ−ズンを問わずに登山者の多い山です。
今回、冬山にもかかわらず、この日も登山口の駐車場には、前日からのテント組もおり、20名程の登山者が
山頂を目指した。50cm程の積雪だったが、我々は、他のパ−ティの最後尾についたため、カンジキを使う事無く
無事、登頂に成功する。在間(ありま)ちゃんは、デッキブ−ツで登場?、いや、登頂を果たしたのです。

(左の写真)は、那岐山の前衛峰とも言える、大神岩にて、鳥取側から来られた、大学の先生と生徒さんを交えての
ワンショットです。「鳥取側へ降りるのは、カンジキ付けて一直線に降りちゃうから速いのよ」と
インタビュ−に答えて下さいましたが、あの後どうなったのでしょうねぇ。
左が在間ちゃんです。上着は毎日、通勤に使っているコ−トと、ズボンはジャ−ジで、首にタオルなんぞを
巻き付けておられます。靴はもちろん、釣りにも使うゴム長、い、いや、失礼、デッキブ−ツ。ど、どうだまいったか-っ!
と言わんばかりのスタイル。ちなみに、この日の避難小屋では、彼が一番目立っていたのが忘れられません。(^ o^)

(右の写真)は、山頂の避難小屋で朝食の準備。(予定していたより、うんと早く着いたため昼食を朝食に変更)
この日は気温が低く、この後の山頂付近の写真は、凍ってシャッタ−が降りなくなり、撮れませんでした。