堆肥処理  

堆肥処理は、平成15年まで、野積で、秋に更新する所に散布していました。しかし、平成16年の11月より、「家畜排泄物法」の施行により、野積が出来なくなりました。堆肥舎を建てて、そこで処理することになりました。
箱だけではありますが、大きなものなので、金額もかかります。
リース事業を利用して、600uの、面積の堆肥舎が出来ました。しかし1/2補助付きということで、制約もあり、表のネットは、後付けです。

    

   

副資材には、近くで、エノキタケを生産してるとこより、菌床をいただき、使ってます。これが、発酵良くて、気に入ってます。高い発酵菌を入れなくても、いいようです。
堆肥処理により、臭いがなくなり、人家の近くでも、気がねなく散布もでき、道路に出るときに、タイヤの掃除をしなくてもよくなりました。

寒い朝など切り返しをすると、前が全く見えなくなるほど、湯気が上がります。発酵温度は、60度位に、なっているようです。一スパンを、二つに分けて、10日で、いっぱいになるように積み、切り返しします。高く積むと、エアレーションをした方が、いい気もしますが、なにぶん金を掛けないようにしていますもので、切り返しだけで済ませています。初年度は、副資材をけちったせいか、排汁多くて困りました。今年からは、菌床を多く(ダンプ一杯の糞尿に対し、菌床は、バケットに3杯)入れてます。

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