里帰り
秋も深まり、牧草が、不足してきました。気候的には、まだ放牧を継続したかったのですが、台風の影響大きく、
草の伸びが、止まった状態となり、補助飼料のロ−ルで対応できなくなり、平年より早めに里帰りすることになりました。

酪農大学校の学生さんや、蒜酪の育成場の職員、近隣の酪農家の人たちの応援を得て、20人ほどで、90頭程のジャージーを4km下にある里の牛舎に、追い降ろします。
PP紐を、道を外れないように、要所要所に張っておきます。

年によっては、途中まで降りてから、まだ放牧地に未練があるのか、引き返すこともありましたが、今年は、一団となって、おとなしく、降りてくれました。
