百合原牧場内の登山道
牧場内の道は、あちこち分岐していますが、一応案内の、看板上がっています。

牛の通る牧道と、交差している所には、いが線を使わないで、牧柵の支柱や木を使って、います。そこを乗り越えてください。牛が、居ることもありますが、性質は、おとなしく、咬み付いたり、襲ったりなしませんから。たまに舐めることはありますが。
牧場の終端には、案内の看板上がっています。頂上までの所要時間や、距離など。

杉林の中に、マムシ注意の看板上がっていますが、牧場内でも、出ますから、足もとは、しっかりしたものにしてください。
登山道の荒れを防ぐ目的で、階段が、設置されています。登るときには、狭く感じ、降りるときは、広く感じる階段です。でも、環境破壊を防ぐ意味からも、これを利用してください。
上蒜山からの眺望は、8合目あたりまでが、いいですが、その先は、林になり、見晴らしよくありません。更に、山頂は、縦走路から外れ、ここが山頂という感じの所にあります。チョットがっかりかもしれません。
季節的には、春や秋は、時雨れることが多いです。天気予報で、岡山県北の地域が晴れだと言っても、津山あたりの天気ですから、山陰の天気も参考にしてください。蒜山は「山沿いのところによる」ところです。
また寒気が入っているかどうかでかなり違ってきます。寒気が入ると、大荒れの天気になります。まるで台風が来てるみたいな横殴りの風雨になります。出来れば、登山は中止して下さい。甘く見ていると遭難騒ぎになりますから。
夏場になると今度は、雷の季節で、午前中が、いい天気でも、午後になると、ゴロゴロピカピカ来ます。避難小屋は、中蒜山の山頂だけにしかありません。縦走であれば、昼頃に中蒜山に付けるかもしれませんが、上蒜山だけの時は、雷注意報が出たら、午前中に下山できるように計画たてて上がってください。では楽しい登山を。