Ukulele Atelier Link
   Made in Hawaii
Kamaka 1916年創業。言わずと知れた老舗中の老舗。ジェイク・シマブクロをはじめ多くの
有名アーティストが愛用しているウクレレ界の巨匠。
Koaloha カマカと並ぶ有名なメーカー。コロコロとした音色がポンポン前に出るウクレレ。
アイデアマンのオカミ氏が意欲的にデサインの変わったウクレレも製作している。
ハーブ・オータJr.やダニエル・ホーなどが愛用。
G-strings 1993年にデレック・清水氏が創業。現在YAMAHAが正規代理店となっている。
一本のウクレレは一人の職人の手によって完成させる方式を採用し、
完成したウクレレには製作者のイニシャルが入っていたのが特徴であったが、
製品の完成度にバラつきがでるので、現在この製作方法は廃止となった。
デザインが美しいウクレレ。ジェイムス・ヒルなどが愛用。
Hawaiian Style Gストリングがサーフブランド[ハワイアンスタイル]用に制作したウクレレ。
レーザー彫りによる模様が特徴。
Ceniza 

創立は1986年。夫人のキャサリーンと夫婦2人で作るウクレレ。ソプラノには
コンサートサイズのネックが付いているのが特徴。品質の高さと音色には定評がある。
近年、姪夫婦が経営するValleyMadeと合同の工房を建て仲良く製作している。

Valley Made 叔父のセニーザ氏からウクレレの製法を教わったジェロマ氏が夫婦2人で制作している。
コニシキとは幼なじみでコニシキも特製テナーを愛用。
Sonny D  WaipahuでサニーD氏が一人で製作している。作りは雑だが音色は素晴らしい。
サニーD氏はカマカの職人だったとも言われているが真偽は不明。

サニーD氏本人はハワイでは有名なミュージシャンでもある。
Ko'olau 元マーチン職人のジョン・キタキス氏が制作する高級ウクレレ。
Uilani/HEKE

1992年、ローレンヨシムラ氏により創業。注文生産のみ受け付けているので、
製作本数は非常に少ない。HEKEはUilaniの高級ブランド。
UilaniというウクレレはPignoseという会社が中国から仕入れる安い別物も
存在するらしいが、市場でそれらしきウクレレを見かけたことはない。

'I'IWI  スチール・ギターのプロミュージシャンでもある、チャーリー・フクバ氏が一人で
制作するウクレレ。大きく良くなる音だけでなく、粒の揃った澄んだ音を目指している。
Ron Yasuda 元カマカ職人ロン・ヤスダ氏が製作するウクレレ。
Island Ukulele Raymond Rapozo氏が一人で制作している。
Maui Music 工場が火事になるアクシデントがあったが無事再建。新デザインの楕円形の
サウンドホールに賛否両論。
Nahenahe マウイ島のMaui UkuleleのオーナーのPaul &Pam Petersen夫婦によって
製作されている。Nahenaheの最大の特徴はそのユニークな形状と
独特かつ精密なインレイデザインにある。
Mana 2001年創業の新しいメーカー。本場ハワイ製のウクレレを多くの方が楽しめるように
低価格でウクレレを提供するというのがコンセプト。
3万円台〜5万円と低価格。
Kawika 学者であるカヴィカ氏が趣味で製作するこだわり抜いたウクレレ。現在は釣りに
興味が移り、ほとんど製作していないらしい。
Kelii/Keilani  ケリー氏製作のウクレレ。ケイラニはケリーのリーズナブルな別ブランドで
娘の名前が由来。
Lymana 幻のウクレレといわれるくらい入手が困難。個人ビルダーのライマン氏制作。
MELE  家具・木工細工職人で自身35年間の経験Michael Rock氏と妻のCheryl Rock の
夫婦によって運営されて いる。Meleとはハワイ語で「歌」「詩」という意味。
KoaWorks 消防士であるRich Godfrew氏が製作するウクレレ。一月の半分を消防士として、
残り半分をサーフィンやウクレレ製作に費やしているので製作本数は少ない。
Pegasus ハワイ島ビッグアイランドのビルダーBob Gleason氏が製作するウクレレ
Devine 新興メーカー。サウンドホールがサイドにあったり、特徴的なウクレレを製作している。
Big Island  
Kala社が窓口となって販売している。KalaのHonuukuleleと全く同じもので違いは
ブリッジの形状がこちらは海亀の形となっているだけなので、HONUukuleleも
Kala向けに
Big Islandが製作している模様。
HONU Gregory Yount氏と彼のスタッフにより1999年後半に製作を開始。コアのかたまりを
くりぬいて作られる珍しいウクレレであったが、残念ながら2001年12月に工場を
閉鎖
した。現在、Kalaが同名のウクレレを販売しているが全くの別物。
Hana 厳選された硬い木のかたまりを一つ一つ職人が手でくり抜き削り出す、ハワイの
工芸的魅力も兼ね備えた美しいラウンドバックが特徴で以前のHONUと似た構造。
Kanile'a 'Ukulele ハワイオアフ島在住のJoseph/Kristen Souza夫妻が製作している。
叔父の元で17年以上も修行し独立。新興工房だが精力的に製作している様子で、
近年急に、SHOPやオークションで数多く見掛けるようになった。
Ana'ole Ukulele オアフ島のパールシティー、でGarreth Yahuku氏よって作られている。
氏は元Gストリングスの職人。
Ana'ole Ukulele オアフ島在住、日系人の3世のKeith Ogata氏によって製作されている。
K.P.Ukulele マウイ島西部で日系人のKen-Potts氏が製作している。氏の祖父は藤原姓を
名乗っている。素朴な木を生かしたウクレレを製作している他、トラベルギターの
製作も手掛けている。
J.K.Makainai-Ukulele 『LAULA』の来海さんが愛用していることで有名。
Makainai氏の本業は家具職人なので年間のウクレレ製作数が少なく、
なかなか手に入りにくい。
Koa Rhythms Ukulele Calvin Okahara氏がハワイ島Kailua Konaで製作している。
年間製作本数は6-8本とかなり少なく希少なウクレレ。
Koa Rhythms Ukulele カイル・イワモト氏がオアフ島のカポレイで製作している。年間製作本数2-4本と、
ほとんどレア物のウクレレ。ラベルは墨絵のようなウクレレの絵と漢字で"岩本"と
大書してある。
Koa Rhythms Ukulele Les Rietfors氏はオアフ島のWaimanaloで製作活動をされていたが、残念ながら
2005年にお亡くなりになったので、現在市場に出回っているものが遺作となる。
Koa Rhythms Ukulele ハワイ島はOpihikaoでChuck Moore氏が製作している。
個人製作しているので、年間製作本数は14-16本。
Koa Rhythms Ukulele Manny Halican氏がオアフ島のWaianaeで製作している。個人製作なので、
年間製作本数は14-16本。奇抜なデザインのウクレレが多い。
Koa Rhythms Ukulele オアフ島Kailuaで R.W. Scheurenbrand氏が製作している。本業はギター製作のようで、
年間製作数は1−2本程度だが、そのウクレレの完成度はかなり高いようだ。
Koa Rhythms Ukulele オアフ島Wai'olu でMark Bajet氏が製作している。氏はG-Strings、Kanileaで
ウクレレの製作を修業した。プレーンタイプからカスタムオーダーまでこなしている。
Koa Rhythms Ukulele ハワイ島カイルア・コナにてMiles Stephens氏が製作している。
Koa Rhythms Ukulele ハワイ島カイルア・コナにGreg K Uyehara氏が製作するカスタムオーダーの
高級ウクレレ。
Koa Rhythms Ukulele ハワイ島ビックアイランドでPo Mahina Ukulele and Guitarsを運営する
Dennis Lake氏が製作している。
Made in foreign countries
Pono 製作者のAugustino Lo Prinziは、フロリダで弦楽器を40数年以上に渡って製作する
かたわら、長年にわたり、ギターメーカーで有名なマーティン、フェンダー、ギルドなどの
デザイン、その他の監修としても活躍してきた。近年、心臓を患い制作活動を
中断していたが、友人のLeilani氏、娘のDonnaの助けを得て復活。
現在はDonnaを指導しながら楽器作りをしている。作り、音色とも逸品のウクレレ。
Leilani 米のフロリダで製作されていたウクレレ。高品質の木材の使用にこだわり、
その丁寧な作りと音色は高く評価された。しかし残念ながら2007年8月に主催していた
Hana Leilani氏が逝去し、現在は生産活動は中止されている。
<追記>2008年現在、Leilani氏の意思を継いだ奥様とスタッフが製作を
再開された模様。

<追記>2010年現在、Leilani再建プロジェクトは終了してしまっている。
レイラニは幻のウクレレになりました。
Pono Ko’olauの兼価版。インドネシアのジャワ島で製作されている。
Braddah Ukulele 

MELEの姉妹ブランド。1992年マイケル・N・ロックが創立。ボディ部分はフィリピンで
製作しアッセンブリーと調整はマウイ島で作られているマホガニー材で
作られたウクレレ。丈夫さと音の良さで定評がある。

KALIA Ukulele  1997年創立。Braddah(ブラダ)ウクレレの姉妹ブランドとして登場。
メキシコで生産されてい.る。
Tangi 1993年に創業。製作者は、タンギ・トゥーリー氏。ベトナムの工場で製作されている。
Lanikai 米のホーナー社が中国の工場で製作させハワイへ逆輸入しているウクレレ。
コストパフォーマンスが高くなかなか評価が良い。
KALA Mike Upton氏が創設したウクレレ。1997年にホーナー社のハワイの販売代理店になり、
ホーナーの名前でラニカイを中国で製作し販売し始め、彼自身もホーナーを経由せずに
同じものをKalaの名前で販売している。
従って基本的にロゴ以外はラニカイと同一のウクレレ。
Cole Clark 2001年ブラッドレー・クラーク氏が設立。オーストラリア製のウクレレ。
スパニッシュギターの製法を踏襲したインテグラル・セットネックを採用することで、
音量とサスティーンを実現している。
FLEA/Fluke 両方とも米のFlea Market music inc.を率いるDale Webb氏により製造、
販売されている。ユニークな形で人気がある。
K-WAVE キワヤさんが展開する大陸産のウクレレ以前は韓国産だったと思いますが、
今は中国産と紹介されています。メインとして使用するには難があるかも。
AYERS オーストラリアのギタールシアー Gerard Gilet氏技術監修のもとオール単板にて
ベトナムで製作されている。
Martin 言わずと知れた弦楽器界の重鎮。以前は積極的にウクレレを生産していたが、
現在、量産機種はメキシコにて製作されているソプラノタイプのS-Oのみだが、
近年、幻の名機「style-5」や「style-3」の復刻版の受注生産を開始し、
HPから申し込める模様だ。
KEN MILLER Kenneth Miller氏は、フロリダでギターを製作しているビルダーで、$3000から
製作受注している。
Tony GRZZIANO 1969年から楽器製作を始めたGraziano氏がカリフォルニア・サンタクルーズに工房を
構え製作している。ギターよりもウクレレ製作に興味を持たれた氏は1995年から
ウクレレを専門に製作しはじめた。自分の製作したウクレレには絶対の自信を
持たれており、もし万が一通常の使用で不具合が生じた場合は責任をもって
修理するとのこと
Palm Tree Ukulele コロラド州に住むJohn/Pam Ramsey夫妻で製作されている。夫のJohn.Ramsey氏は
25年に渡ってギターとマンドリンを製作していたが、数年前にハワイでウクレレに
出会い、製作を開始し、ハワイで毎年開催されている「hawaii's exhibit ukulele 2005」で
総合部門の「Best in Show」を獲得した実力派ビルダー。
日曜日と月曜日はご夫婦で、ウクレレを弾いているか、ハイキングしてるか、
釣りをしているかなのだそうです。
MP Ukulele カリフォルニア州ShandonでMike Pereira氏が製作しているウクレレ。
HPによると、技量がなさを一生の保証でカバーしますということだそうですが、
なかなかどうして、装飾も独創的で美しいウクレレを製作されています。
Majesty カナダ、バンクーバーにて川上祐介氏が運営する工房。実父は高名なギター職人で、
父の影響を受け脱サラしこの世界へ。
実家と「Larrivee Guitars」で修業し、2001年1月、日本に帰国後独立し、
「Majesty」ブランドを設立。その後カナダへ移住された。
基本型があるが、オーダーメイドも受け付けてくれるようだ。
Majesty John Porner氏が、ハワイでデザインし、ウクレレの先祖"Braguinhos"発祥の地、
ポルトガルのBragaで、昔ながらの技法で製作し販売している。
Majesty オレゴン州ポートランドでKerry Char氏が製作している。氏はウクレレが
様々なジャンルに用いられ、世界中のルシアーが様々な仕様のウクレレを
製作している今がウクレレ黄金期と語る。
ベースとなるモデルがあり、材料や仕様をUpgradeしたければ、追加料金を
支払って製作してもらうシステム。
Majesty カリフォルニア州のSan Joseで、Owen Holt Jr. 氏が製作している。
氏はウクレレ型ベースを数多く製作していることで有名だが、普通のウクレレも
当然ながら製作している。
Majesty Craig Sullivian氏が米ボストンで製作している。氏はクラシックギター製作に
携わっており、ウクレレの製作年間本数はかなり少ない。
Majesty テキサス州AustinでWilliam King氏が製作するウクレレ。
Majesty オレゴン州EugeneでAl McWhorter氏が製作するウクレレ。安価で求めやすく、
カスタムオーダーも比較的良心的な値段で製作してもらえるようだ。
Majesty バーモント州モントピリアでKevin Crossett氏が製作している。
氏はfingerstyleとchord/melody styleのどちらにも最適な音色のウクレレを
作っているが、音色は好みで調整しますと述べている。
30年間以上も楽器の修理に携わって培われた技術は素晴らしい。ただ、ウクレレの
製作時間があまり取れないらしく、オーダー後4ヶ月は待つことになるだろう。
Majesty BUSHMAN MUSIC WORKSが製作しているウクレレ。Bushmanブランドは
1996年1月にIndiana州NashvilleでJohn Hall氏が設立した。
JennyとCedar Toneシリーズというとぢらも安価なウクレレを販売している。
Majesty ミズリー州New Havenで製作されているウクレレ。
オリジナルウクレレはFleaに似たような台形で特徴的。
Ukiyo Ukulele カリフォルニアGrover BeachでMarc Schoenberger氏が製作しているウクレレ。
Majesty メリーランド州AnnapolisでDave Means氏が製作している。
Majesty カリフォルニア州BerkeleyでMichael DaSilva氏が製作している。
サイレントウクレレ"Uke Solid"も販売している。メルマガを配信したり、
音楽教室を開いたりしており、単なるビルドメーカーではなく、幅広く活動されている。
Majesty カリフォルニア州Little RiverでDave Sigman氏が製作している。
氏はAmerican School of Lutherieで製作技術を学び、25年以上も
家具の製作などの木材に関連した経験と、加えて宝石製作や象嵌に
関する経験など、全てをウクレレ製作につぎ込んでいる。
見た目にも完成度の高いウクレレだが、良心的な価格設定をされていると感じる。
Majesty カリフォルニア州Feltonで、Hill Guitar Companyを運営するKenny Hill氏が
製作するウクレレ。"Rope" Boundのソプラノとコンサートの2種類のみ。
Majesty T. Hank Robinson氏が製作するアーチトップウクレレ。
Majesty ペンシルバニア州LansdowneでJOSEPH TODARO氏が運営する
TODARO'S MUSICで製作されているウクレレ。一塊の木材からくり貫かれて
製作されており、昔のHonuや現在あるHanaウクレレなどと同類と言える。
Majesty イギリスのウェールでPete Howlett氏が製作するウクレレ。
年間製作数は6-8本とかなり希少。
Majesty 英バースLansdownでMichael Kingが製作している。氏は伝統的な
ハーブ系の弦楽器も製作している。ウクレレはマーチンタイプ。
Majesty イギリスExeterでStuart Longridge氏が製作している。
オーソドックスなウクレレ。
       Made in Japan
Famous 1955年、誕生したキワヤ商会のオリジナル・ウクレレブランド
ウクレレを始める多くの人間が最初にお世話になるウクレレ。
LUNA 1950年代の日本で一世を風靡したウクレレの代表ブランドだった「LUNA」を
1993年、キワヤ商会社長・岡本良二(当時)が「LUNA」を復刻、その後2004年から
長野県のT's Guitarsが製作を請け負っている。
FT KIWAYAがT's Guitars (長野県塩尻市)との本格的なコラボレーション(共創)モデルとして
2003年・秋に開発した次世代の国産ウクレレ
中西楽器製作所 1958年からウクレレ制作を始めているウクレレビルダーの大御所、
中西清一氏が制作するハンドメイドウクレレ
。大正14年生まれの中西氏は
現在は引退されたと聞いてますが、中西ウクレレの評価は高まるばかりです。
ZEPHYR フェーマスウクレレを製作している三ッ葉楽器株式会社のオリジナルブランド
Pupukea  ギターで有名なFUJIGENが製作するオリジナルウクレレ。
商品のラインアップは大手楽器店の販売ページを確認した方が良い。
Lanai 名古屋にある「クエストインターナショナル」というメーカーが製作している。
T's Ukulele 長野県塩尻市で高橋信治氏が製作している。
毎年ハワイで開催される
UkuleleExhibtionで2年連続「Best in Show」受賞の実力を持つ。
Iwao氏を始め多くのウクレレプレイヤーが愛用しているブランド。
SHIMO GUITARS 志茂祟弘氏が運営する工房。あまりにもファンが多く、オーダーしても相当の時間がかかる。
しかし、その品質は超一級。待つ甲斐は十二分にある。
M'sCRAFT 森 孝之氏がオーダーメイドで製作する世界で1本のオリジナルハンドメイドウクレレ
インレイを始めとするウクレレの装飾の美しさやデザインが素晴らしい。
Mitsui Tatsuya 湘南七里ガ浜のUkuleleStudioという会社を運営している三井達也氏が製作している。
装飾には箱根寄木細工を使い、鎌倉彫漆塗工房「時蔵」による漆仕上げを採用するなど、
とても個性的なウクレレを製作されている。
PAHOA OFFICE・T創立者/故田村一雄氏の流れを汲み、漆塗りの技法を用いたウクレレを
製作している。
Naturel 名古屋で元はジュエリー職人の猶木義郎氏が前職の技術を生かし、
装飾が緻密で美しいウクレレ
製作している。
サドルとナットに「象牙」を採用しているのも特徴。
ISANA 丸尾 英稔が大阪で製作している。Isanaとはクジラのこと。オーソドックスタイプの他、
スローテッドヘッド、指差板のインレイ、サイドサウンドホールなどが特徴のウクレレも
製作しておられる。
ASTURIAS 久留米市で製作されているウクレレ。音がよく前に出る。マーチンウクレレの形状を模した
マホガニー製とコア製の2種類を製作している。
しいはらウクレレ工房 名工・中西楽器製作中西清一氏の元で修業した椎原勇人氏が愛知県瀬戸市で
運営している工房。基本的にオーダーメイドのようだ。
Oihata Ukulele 北海道函館市  尾伊端 敏氏が製作しているウクレレ。
厳選されたカーリーコア・カーリーマンゴー等の素材を最大限に生かした楽器作りが特徴。
Mitsuda Ukulele 広島のウクレレ・ビルダー光田守彦氏作。丸みを帯びた愛らしいシェイプが特徴。
Kaala

ハナレイとともに島村楽器オリジナルブランド。

Mitsuda Ukulele 鹿児島県鹿屋市在住の永吉潤朗氏が製作している。Sumi工房で修業し独立。
ジュンタラとは、ネパール語で、月と星という意味だそうです。
AntarUkulele アオキギター工房の青木氏が手掛けるAntarUkulele。
東京立川市に工房を構え、オーダーメイドによるウクレレの製作をしておられる。
CRAFT MUSICA SONGBIRD‐Guitar WorkShopの遠藤氏にウクレレの製作を習った家具職人の
高山康夫氏が製作する丁寧な仕事のウクレレ。千葉県の流山市に工房を構えている。
TRUTH Ukulele 愛知県で福原紀文/小野寺忠史の両氏が運営するforM(フォーエム)製。
forM(フォーエム)は2001年にスタートさせた工房 。
フロント部分のカッタウェイが特徴的。
Tsubame Ukulele 神奈川県横浜市に工房を構える寺沢氏が製作する燕ウクレレ。アコースティックアーチトップ
ギター製作で養ったアーチトップ技法を用いて製作されたウクレレは粒立ちの良い甘い音が
するそうです。
Sumi Ukulele 1986年に設立された鷲見英一氏が主宰するSumi工房が製作。
氏は1977年「田原楽器JUMBO」の田原良平氏に師事。現在、ウクレレの他、
シェリーシリーズのギターやマンドリンの製作もされている。
Takahashi Ukulele 横浜市在住の高橋克博氏が個人で運営されている。数々の独自の技法を編み出し、
弾き手の立場に立ったウクレレ作りをされている。
Chihale Works 京都在中の、女性ルシアー姫田千春さんが運営している工房
可愛らしいウクレレを製作されている。
SlackWorks 東京都は八王子市の小山氏が運営する工房。
コア材を使用したオーソドックスなウクレレ作りをされている。
Toshi, G Ukulele 宇坂利文が徳島県で運営しているToshi, G 工房。ウクレレの定型モデルもあるが、
オーダーメイドでも製作してもらえるようだ。製作状況を氏のブログで知ることができる。
SONGBIRD Ukulele 千葉市の遠藤雅美氏が運営するSONGBIRD‐Guitar WorkShopは、1998年から
ウククレ製作を開始し現在に至る。
オーソドックスなウクレレからデザイン製豊かなウクレレまで、色んなウクレレを製作している。
Mugendo Ukulele 夢弦堂は東京練馬区で西貝 清氏が運営する工房。
Roberto-Venn School of Luthieryで楽器製作を学ばれたようだ。
ZEMAITIS 偉大なギター製作家・トニー・ゼマイティスの意思を継ぎ、誕生した新生ゼマイティス。
ゼマイティスのウクレレはサウンドホールがハート型なのが特徴的。パワフルな音色。
LaUke 過去、国内アコースティックギターメーカーの最高峰といわれた「ヘッドウェイ」で
製作されているウクレレ。
定番モデルの他、レザー加工により様々なデザインを描き、限定制作も可能。
LaUke LaUkeをプロデュースする潟fィバイザーが販売しているマーチンタイプのウクレレ。
マーチン5Kを模したモデルもある。コストパフォーマンスの高いウクレレ。
LaUke 潟fィバイザーのヘッドウェイ工場にて製作されるLauke(ラウク)の設計・プロト製作を
手掛ける高江州昌幸(たかえす・まさゆき)氏により限定製作されるカスタムメイドのウクレレ。
高江州氏はヘッドウェイの工場長を務めるマスタービルダー。
現在、LadeluxはHPから削除されており、ネットのウクレレ市場においても新作は見つから
ないので、製作されていない可能性が大きい。なので現在、市場に残っているものが
全てだと思われるので、欲しい方は早めに購入した方が良いかも。
TODA Guitars 滋賀県在住の戸田真次氏が運営する工房。
戸田氏は意欲的に斬新なデザインで常に新しい形のウクレレを生み出している、
非常に研究熱心で丁寧な仕事をされるルシアーでファンも多い。
HPはないので、各自で販売店や個人のHPを検索してみてください。
Urabe Ukulele 占部弦楽器製作所/京都在住の占部 英明氏が運営する工房。
Urabe Ukulele 佐賀野楽器製作所/名古屋市で占部 英明氏の弟子・佐賀野剛氏が運営する工房。
Urabe Ukulele 愛知県で岡田祐児氏が運営する工房。ネック・両サイド一体型の3ピース構造、
オイルフィニッシュ、ボディートップとバックには独特のアール(面取り)加工、
その他仕上げやインレイなどにも、こだわったウクレレを製作されている。
Yamasaki  Guitar Koubou 山崎ギター工房 - 町田市で山崎俊氏が運営している工房。
2005年からウクレレ製作を開始し、オーソドックスなものから個性的なものまで、
素材を大切にしながら、色んなウクレレを製作されている。
Yamasaki  Guitar Koubou 湘南・葉山在住の高橋普氏が運営する工房。
2004年からKIWAYAさんと提携していたが、2010年の現在、KIWAYAさんのHPから
消えており、また活発な活動も見受けられない。もしかしたら引退されたのかもしれない。
氏のウクレレは過去に製作されたものが、若干数、楽器店にて販売されているのが
確認できるのみだ。
Uchida Ukulele
Uchida Guitar/長野県伊那市にて内田光弘氏が運営する工房。
国内外に知られるビルダーとして有名で、2015までバックオーダーを抱えているほどだ。
そんな内田氏もオーダーを受ければウクレレを製作してくださるようで、品質は保障済み、
ヘッドの形状は新生マウイのような穴あき形で、Jnutlaとも似ている。
ただし、オーダーしても4−5年以上の待ちは覚悟しないといけないだろう。
Nutsuco Ukulele 広島で「私財を投げ打ってウクレレ界発展の為に尽くされている」と評判の
新家氏が運営するショップ、ココナッツカフェ・プロデュースの広島ブランドのウクレレ。
マーチンスタイルのウクレレを製作・販売しており、Style3レプリカのソプラノタイプの他、
マーチン1Tの14フレットジョイントのイメージのテナーサイズのTMとTKも存在する模様。
なかなか市場では目にするのが難しい。バンバンバザールさんが愛用していることで有名。