DNA保存

  世界中にたった一つしかない個人固有のDNAを口腔粘膜
から採取し、カードに記録、保存できます。
DNA鑑定は、本人の照合サンプル(DNA)が別途保管されて
いないとできません。
 これまでDNAを保存する習慣がなかったため、米国ウォールド
トレーディングセンターテロ事件においても正確な身元確認
(DNA鑑定)を実施できたのはわずかの方のみでした。
 日本では火葬が一般的になっています。しかし火葬後の遺骨
からは、DNAは採取できません。
いまこの時がDNAを遺す最後の機会なのです。
              (日本DNA研究会パンフレットより抜粋)

             
               


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