黄ニラの作業風景

ようこそ黄ニラの里へ
この看板が地区の入り口に立っています。看板の向こうに黄ニラ出荷の選荷場があります。

岡山市の玉柏大原、牟佐地区では古くから黄ニラの栽培が行われてきました。

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黄ニラの歴史

昔から玉柏大原、牟佐地区から黄ニラの栽培が行われていました。
明治終わり、大正の初期には黄ニラを食べていたと古老の方からお聞きしてはいるものの
文献で残っているものによれば昭和初期になります。
当時は遮光ビニールなどあるはずもなくただ青ニラを刈り取り、土を寄せ、また籾がらなどまぜかぶせたものから芽が
出たもの、それをを刈り取り食べたといわれています。