| まーくんのタコメーター取付け講座 その8 |
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動作確認がとれたら、後はインパネとコラムカバーを取り付けて作業は終了。ちなみに、まーくんのビュート(平成8年式)は無事にタコメーターが動きましたが、年式、グレード等によっても違いがあるので、全てのビュートが上記の方法で上手くいくとは限りません。当初は、ここまで上手く動くと思っていなかったので、日産でメーター回路図のコピーをもらっておきました。(前述しましたがマーチのタコメーターの信号はコンピューターまでは来ているようです) |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その7 |
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以上でメーターの加工は終わりです。あとは先ほどと逆の手順で、タコ付のメーターをビュートに取り付けます。コネクターは全て形状が違うので挿し間違いはないと思います(写真参照)。ここまで作業できたら、エンジンをかけてみて、タコメーターの針が動けば大成功。もしタコメータが動かなければ、タコメーターの信号が来ていないので、この場合は潔くあきらめるか、コンピューターの2番ピンから別に信号を拾いましょう。 |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その6 |
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まず、ビュートから外したメーターの前面クリアパネルを外して、裏側のネジ4本(写真参照)を外します。すると、中央のスピードメーターが外れますので、新しく取り付けるメーターのものと交換します。こうすることによって走行距離を現在の数字のままに保つことができます。あとはウインカーランプの配線(写真参照)を外します。これは根元を回すと簡単に外れます。 |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その5 |
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インパネを外すと、メーターが剥き出しで現れるので、ネジを3本(写真参照)外すだけで、メータは外れます。ただし、メータの裏には5個のコネクターが挿さっているので、それらも全部抜きましょう。かなり作業しずらいので、ステアリングは外しておくことをお勧めします。無事メーターが外れたら、次はメーターの移植に移ります。 |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その4 |
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コラムカバーを外したら、写真の2本のネジを外します。それから助手席側の、小物入れの中にネジが3本隠れているので、それも外しましょう。そうすれば、後は両面テープで固定しているだけなので、慎重に剥がしながらインパネを取り外します。インパネには、時計用、ウインカーランプ用、フォグランプ用の配線が繋がっているので、それらも一緒に外します。 |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その3 |
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まずは、ビュートからメーターを取り外さなければなりませんが、それにはまずインパネを外さなければなりません。しかし、インパネを外すには、コラムカバーを外さなければなりませんので、とりあえずステアリング下部の4本のネジ(写真参照)を外しましょう。そうすればコラムカバーが上下に分かれて外れます。 |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その2 |
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裏側はこんな感じで、差し込むコネクターの形状、数は同じなので、もしかしたら無加工で流用できるかもしれないと、わずかな希望の光が。ビュートから取り外したメーターにはウインカー用の配線に加工がしてありましたが、これは簡単に取り外せるので問題ないです。ちなみにメーター表側のクリアパネルも光岡で加工されていますが、これも取り外し可能なので問題ないですね。 |
| まーくんのタコメーター取付け講座 その1 |
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最近の小型車はタコメーター(回転計)がついていない車種が結構あります。しかしながらAT(含む無断変速)であっても、車を運転する上でタコメータは欲しい装備のひとつ。そこで今回はビュートにタコメーターを取り付けることにしました。まず用意するのは、マーチ純正のタコ付のメーター。今回はヤフオクにて、ビュートと同じ平成8年製のメーターを入手しました。写真上がタコ付のマーチ純正メーターで、写真下がビュートより取り外したメーターです。 |
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