●●●CAT MOVIE●●●
ここでは私の見た猫映画(猫の出る映画)を紹介いたします。
総合評価は肉球(1〜5)であらわします。


『ネコのミヌース』
2001年オランダ映画
とってもハッピーでハートフルなネコ映画☆
内気でおとなしい主人公ティベのもとに突然あらわれた女の子ミヌース。かわいいけれど、どこか様子が変。実は彼女は人間に変身してしまったネコだったのだ。ネコの情報網を使って、うだつの上がらない新聞記者のティベを助けるミヌース。
ミヌースの緑色のコートや段ボール箱で寝るなどネコらしい仕草がかわいらしい。登場ネコ達も個性豊かだ。原作はアニー・M・G・シュミットの児童文学。セットや美術は多少お粗末なところはあるが、ストーリーはテンポ良く飽きさせない。子供に見せてあげたい作品。
猫率:90%
『CATS&DOGS』
2001年アメリカ映画
初めてDVDを買ってしまった作品。
かつてこれほど素晴らしい映画があったであろうか!?
アクションはマトリックス以上、スリルとサスペンスに満ち、悪役のダメ猫っぷりはコメディーであり、そして最後は家族の大切さを実感するというヒューマンドラマの要素までてんこ盛りな内容だ。CG画像もすばらしい。DVD特典映像も楽しませてくれる。
ネコスプレの先駆け映画。
猫率:80%
『こねこ』
1996年ロシア映画
ロシアの映画。トラ猫チグラーシャの冒険と仲間猫たちが楽しい。実際に猫の調教師が貧乏な猫好きとして映画に出ている。悪者にとびかかるたくさんの猫達は圧巻。とにかくたくさんの猫が出てきて猫好きにはたまらない一品でございます。こっちはCGなどではなく本物を演技させているのだからスゴイ!
猫率:100%
『子猫物語』
1986年日本映画
言わずと知れたムツゴロウさんの結構古い作品。トラ猫の冒険と一生を追っているが、あの映画で何匹もの猫が犠牲になったときいてかなりショック。それさえなければイイ映画なんだけど・・・。パグ犬が熊に挑むシーンはビックリ。最後に出てくる妻となる白猫がとても美しい。
猫率:100%
『ニャンタッチャブル』
1997年アメリカ映画
オリジナルは1966年の『シャム猫FBIニャンタッチャブル』。誘拐事件を猫が解決するというコメディー。あまり猫は中心的役割ではない。飼い主の少女が「猫が犯人を知っている」と信じて、さえない刑事を巻き込んで追跡する。
このオリジナル『シャム猫FBIニャンタッチャブル』を見てみたいのですがレンタル屋で探しても見つかりません。見たことある人は感想教えて下さい。
猫率:40%
『猫の恩返し』
2002年日本映画
猫好きには良いがジブリアニメとしては50点。猫の国はとことん猫づくし。紳士猫バロンの異常なキザさに、巨大猫ムタの豪快さという凸凹コンビがおもしろい。ってかムタは聖書『アタゴオル』のヒデヨシじゃないか!『猫の事務所』というと宮沢賢治だがここでは全く関係ない。猫の国だけを切り取ってシリーズ化してほしい。
猫率:100%
『おしゃれキャット』
1971年アメリカ映画
原題はAristo Cat.。Aristocrat(貴族)のシャレなんだろうな。さすがディズニーアニメ。あのやわらかい特有の(オシリを振るような)動きが、猫の動きにぴったりマッチしてしている。特に子猫がめちゃくちゃかわいい。白い子猫(マリー)は今流行っているのか、グッズも豊富に出ている。これは猫好きなら要チェックの作品です。
猫率:100%
『プリティ・プリンセス』
2001年アメリカ映画
地味な女子高生がいきなりプリンセスに、というシンデレラストーリー。まあ猫はこの主人公が飼っているだけだからほとんど出てこないが、その割にいい味出してる!黒白ブチでどっしりとしていて風格がある。お高級クッションに鎮座されておられるお姿なんぞまさに王室猫という感じ。ストーリーもかわいらしくてよかった。
猫率:15%
『奇跡の旅』
1993年アメリカ映画
オリジナルは1960年代の『3匹荒野を行く』という映画。主人に置いてきぼりにされた二匹の犬と一匹の猫が、家を目指して旅する話。サシー役のヒマラヤンが美しく、お嬢様ぶりも面白い。特に「猫は王様。犬は家来」は名言!!サシーが檻のカギを開けるシーンや犬との再会で犬に飛びかかって喜ぶシーンは劇的!すごい役者猫だ!!ちょっと典型的だけど純粋に楽しめるホームコメディーです。ディズニー映画に絶望という言葉はない!
猫率:80%
『奇跡の旅2』
1996年アメリカ映画
本当に気張らずに見れる映画。猫のサシーの毒舌っぷりも健在。あいかわらず鍵を開ける芸には驚かされる。今度は野良犬仲間もできて、犬好きには嬉しい作品だ。そして3匹の活躍も前作よりはるかにパワーアップする。しかしバカ犬役のアメリカンブルドッグ(←ブルドッグの大型犬)とピレニーズのような美しい白犬が恋に落ちるという設定はどうかと・・・。だけど面白いです。
猫率:75%
『銀河鉄道の夜』
1985年日本映画
1980年代のアニメ映画。登場人物はほとんど猫(一部人間)で描かれている。
何と言っても
原案はますむらひろし大先生!!すばらしいです!
漫画の方は宮沢賢治作品を忠実に描いてるという感じがしたが、映画は一層ファンタジックな作品となっている。少し「風の谷のナウシカ」を思い出させる。学校の先生がヒデヨシに(容姿だけ)そっくりなのに感激!全体的に静かだけど良い作品です。
猫率:100%


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この他にもオススメの猫映画があれば是非是非BBS等でお教え下さい!