餅つき臼の出来るまで

臼の材料は乾燥が命
臼の大敵は、なんといっても『割れ』です。
『割れ』の程度によって『もちつき』に支障をきたす場合もあります。
その『割れ』は、材料の乾燥状態の悪いものほど大きく、発生箇所も多くなります。
川口碁盤では、お客様によりよいものをお届するため、材料の乾燥には十分な配慮しています。
  1.ケヤキ、原木丸太にて約1年間の自然乾燥します。
  2.木取り(長さ約60cmに切断)をして、さらに約1年間の自然乾燥をします。
  3.穴の荒堀りをして、さらに約1年間の自然乾燥をします。
この様な工程をとっていますので、最低でも約2年間、自然乾燥させた材料を加工しています。
餅つき臼けやき原木の丸太を仕入れ約1年間、自然乾燥させます。
 
餅つき臼約2尺(約60cm)に切って、約1年間自然乾燥させます。
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餅つき臼荒掘りして約1年間、自然乾燥させます。
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餅つき臼完成です。
製作販売元 川口碁盤

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