全塗への道

注:参考にしても、鵜呑みにはしないで下さい。('-'*)
青字が施工後の感想&私の結論


平成21年6月14日

父が、「まさし、すまん事をした。」と言って犬の散歩に出かけて行った。
????
と思いながら視線の先のバイクを見ると・・・・( ̄□ ̄;)!!

どうやら移動中にタチゴケしてしまったらしい。
・・・・・・あ〜やっちまったよ。
しかも凹だけでなくて凸もある。どうやって修正すればいいの??

とりあえず、途中まではやることわかってる。
14日はタンク外してガソリン抜いてパーツとって、マスキングして終了。

15日
先日、縁側にニスを再塗布する際に購入したアサヒペンの強力塗装剥がしを使用して塗膜除去を・・・。
ん?できない。
「5〜30分置いて」と書いてあるのだけれども、ぜんぜん浮き上がらない。いろいろなHPみてたら、塗膜は簡単にグジュグジュに浮き上がっているのに??
とりあえずスクレイパーで2,3度こすってみるが、表面のクリア層を剥がすのが精一杯。かなり力も要るし、刃の角度も神経を使わないと剥がれない。
「こんなはずでは・・・」と思いながらも一応全面を試して本日終了。

16日
部分的に施工してみることにする。
まず荒めのサンドペーパーでよく擦って洗浄・脱脂したあとアサヒペン。
お?ちょっと浮いたぞ?

グジュグジュになってきたらこっちのものよ。(o ̄ー ̄)
剥離剤はゼリー状ながら、やっぱり垂れてしまうので、上面と左右、3分割でやってみました。
上面だけして終了


17日
へこんだ右側を施工
でもなかなかグジュグジュになってくれないのに苛立ち、塗装剥がしの製品の性能を疑って、ニッペの塗装剥がしを購入
結果同じでした。(−−;  1500円無駄遣い。・・・・・(ノ-_-)ノ ~┻━┻

18日
左側も施工

19日
まだまだスクレイパーで擦ってます。

20日

こんな感じまで。まだまだ残ってます。

21日
豪雨のため休止

22日〜25日
子守のため休止。時間がない。ムキ〜!!

6月27日
4時起床。シコシコ。コシコシ。サンドペーパーの種類は布より耐水がお勧め。荒めの布ペーパーは粒子がすぐに取れて使えなくなります。

お〜だいぶできた。
がんばってくれたね。水研ぎペーパー。(^^)

ついでに

ガンバレ厚付けパテ!

もういっちょおまけに

ついでにカーキャリアのパーツも塗装。※写真はプラサフ中のもの。


荒砥ぎ
凹が大きかった部分はパテが足りず、まだまだ気泡がたくさんです。


6月28日

薄付けパテ1回目。
あら、意外なところに凹みがあるのね。(白っぽい部分がうす付けパテ)
ここからが私の苦手とするところ。ラインに納得いかなくて何度も削って何度も盛り付け。
それに今回凸の部分があるので余計にラインが決まりません。
どの道梅雨時なので晴れるまで塗装はできないから、時間はあるのだけど。。。。

7月5日
4時起床。明るくなるのを待って赤色の下塗り。
買い物ついでにステッカーを購入しました。

7月6日
朝から赤の上塗り+ウレタンクリアー。
説明書どおりカラー塗装後5分ほど置いてクリアーを塗布。

今日学んだウレタンクリアー塗装について
焦らずパラパラを基本として塗布すること。10分以内と説明書にある。濡れるように塗布しようとすると、近距離からゆっくりと・・・となるけれども、厳禁。なかにモヤが入ったようになってしまう。
今回は早く気がついたので、ボカシ剤でなんとかなったが、要注意。湿度の高い日の塗装のようになってしまう。


埃がいくつか入ってしまったけれども、なんとかなるでしょう。('-'*)



平成17年4月30日晴れ(傷つけた日)

更新するつもりは無かったのだけど、昨日暖機運転をしないまま8の字を描いていたらエンスト。自爆しました。(−−;
GWといえども、朝から子供が大熱を出しているので外出もできず・・・・(^^;
と、いうことでパテ盛りをして部分塗装することにしました。今回の課題は「縮みの克服」これは結構難しいかな???

・本日の行程
エグレた部分をサンペがけして、ホルツのコントロールパテを盛って整形⇒ファイナルパテを盛る。 今日は宿直なのでファイナルパテ乾燥中で終了

5月1日雨(パテ盛り)
昨日のファイナルパテを研いで、マスキング。おや??やっぱりファイナルパテのノリが悪いなぁ・・・。ま、今回はプラサフを多めに噴くことで対処することにします。
サフを噴くところに足付け(800番)をしました。今日は雨なので塗装スペースをダンボールと新聞紙で作って終了。

5月2日(プラサフ散布)
プラサフを噴く。サイドカバー1枚+タンクとアッパーカウルの部分塗装で一缶使い切りました。
4〜5回噴いたかな?チヂミ対策として、揮発剤を完全に飛ばしたかったので、最初の2回は50cm以上離してパラパラと付着するように噴きました。⇒結果OK!!
以前の部分塗装ではチヂミがどうしても出てしまい、気になって結局パーツ全体を塗装しなおしていたから、勉強した甲斐がありました。
プラサフの途中、数回ホコリ対策としてサンペがけをしました(800番)

5月3日(カラー塗装)
プラサフはしっかりと定着しているようなので、塗装を開始。
ここでも最初の2回はチヂミ対策として、離してパラパラ塗装をしました。30分おきに塗装。缶は3分以上降ってから噴射。
ここで気がついたこと。
プラサフを噴くときに、直線的にマスキングをしていたのですが、その跡がクッキリと浮き出てきました。(^^;
プラサフ後にサンペ掛けして段差を解消したつもりだったけど、不十分だったようです。
5回ほど吹いたところで時間切れ。

5月4日(カラー塗装)
昨日の続き。パーツ塗装をしているサイドカバーは色の差も無いのでOKとしました。
部分塗装をしているアッパーカウルとタンクは、マスキング段差も見えるし、もう少し厚塗りをすることにしました。
2回厚塗りをして、サンペ掛け(段差の解消)
だいたいOKかな?あともう一回噴いて、色付けは終了。
子守をしながらなので、不本意ながらゆっくりペースで進行しています。本来なら下地作り一日、プラサフ&塗装で1日としたいのですが、時間がありません。(−−;

5月5日(掃除+ミス修正)
無駄に付着してしまった塗料をコンパウンドで磨いていた。
・・・・・余計なことをしてしまった。(−−; すこし気合を入れすぎてしまったため、アッパーカウルを磨きすぎてしまった。(−−;  境目クッキリ・・・ノ-_-)ノ ~┻━┻
アッパーカウルを水研ぎして、境目を再塗装しました。×4回

5月6日(クリアー塗装)
サイドカバーとタンクは大体乾燥が終わっているようなのでクリアー塗装。×4回
アッパーカウルは水研ぎをして確認してみたけど、なんとかなりそうなのでそのまま乾燥。

5月7日(乾燥日)
乾燥日

5月8日(磨き、組み付け、クリアー塗装)
タンクとサイドカバーをコンパウンドで磨き、アッパーカウルはクリアー塗装×4回
タンクとサイドカバーはバイクに組み付けました。
アッパーカウルの完成が楽しみです。(^^)
※タンクの組み付け中、誤ってタンクの中にネジを落としてしまいました。(^^; 組み付けたタンクを外して、ガソリンを全部抜いて(私のバイクはタンクの外装としてタンクカバーがあり、今回はこのタンクカバーを塗装していました。)ネジを取り出しました。面倒なミスでした。(−−;

5月9日(乾燥日)
イライラして、結局すべて磨いてしまいました。( ̄▽ ̄;)
クリアーの完全塗装は出来ていないけど、磨くとピカピカになりました。
(・・?)
クリアーは完全乾燥前でも磨いていいのかな?

※6月4日 追記
 部分塗装自体は5月9日の時点で完了して、すぐにバイク屋までもって行きました。
 完全乾燥前に磨いたことで特に目に見える影響はなさそう。
 今回の反省点として、チヂミの克服は出来たと思うけど、乾燥後にパテに痩せが生じてしまい、少し凸凹を感じます。
 クリアー塗装時点では凸凹は感じなかったので、その後に痩せたのかな?気がついてなかっただけだとは思うけど・・・・。
 たしかにパテ盛りを焦ったのは事実だし、薄付けパテの性能が良くないのは気がついていた。
 友人の自動車修理工場で3Mの業者向けパテが手に入るとわかった。次回はコレを使用してみようと思う。


平成15年12月29日
今年の正月休みは9連休。何かやらないともったいない気がする。
そこで、数年間の林道走行等で傷ついた愛車コタロー(F650)の外装修復を施すことにしました。
しかし以前バイク屋経由で純正色のスプレー&タッチペンを注文したところ、BMWジャパンからは『無いらしいよ』との頼りない反応。
少しの傷なら近似色で対応しようかと思いながらマズは外装をはずしました。



日本車と違い、外装を外すのに多くのネジを外さねばなりません。(−−; はっきり言って不便です。
最初は類似色のタッチペンを買って傷隠しをしようと思ったのだけど、アッパーカウルやタンクサイドのエグレた傷を観ているうちに、ムズムズとした冒険心が湧いてきました。
・・・・全塗をしよう・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

12月30日
そしてホームセンターに赴き、
・水研ぎペーパー
・コントロールパテ
・ファイナルパテ
・サンディングブロック
・マスキングテープ
・シリコンオフ
を購入し、外装の全体を粗とぎして傷の周りを中心に更に研いでコントロールパテを盛り付けます。

急に時間が無くなり、しばし中断(−−;



1月7日 コントロールパテを削る。
自分ではきちんと空気を抜けるように押し付けてパテを持ったつもりだったけど、傷口に上手くパテが入り込んでいませんでした。(−−;
そこでファイナルパテを塗りこんだのですが、どうもチューブ内で内容物が分離していたようで、上澄みし出てこない。
なんとかモンジャクって塗りこみました。

1月10日 他の外装もファイナルパテの塗りこみまでが完了。もっと時間がほしいのが本音。一気にやれる作業も、実家とアパートの往復だと時間がかかります。(-.- )ぼそ

1月11日
 前回の確認とファイナルパテでの造型。しかしコントロールパテ(ホルツ)の性能はいいのだが、ファイナルパテ(薄付けパテ、99工房)の喰いつきが悪い。
小さな溝にファイナルパテを埋め込んでも、水研ぎでまわりのパテと一緒に流れてしまう。(−−;
結局コントロールパテをしっかりと埋め込んでおいた。青色がコントロールパテ・黄色が薄付けパテ
 しっかりと埋め込んだ後、水研ぎ。何度も指で確認しますが、納得がいかないので何度も直すハメになります。(^^;

 で、納得できたパーツはマスキングして、下地処理の準備をします。

1月13日
 前回最後に埋め込んだコントロールパテを水研ぎ。はっきりいってもう『研ぎすぎ』のレベルなのだけど、まだ研いでいます。←自分でもわかっているけど段差が気になる。(−−;
造形したり深い傷を埋めた痕が完全に均一面にはならないので、気になるぅ・・・ノ-_-)ノ ~┻━┻
と、いうわけでホルツの小傷用のパテを購入。

1月15日
 ↑のパテを使用。といでみたら効果抜群! ・・・といいたいが残念ながらツキはあまりよくないようです。
コレで駄目なら仕方ない。次回はプラサフを噴きます。

1月18日
 お昼からチャレンジ。実家2階のベランダに特設ブースを設けて(大げさ)プラサフを噴きます
缶はぬるま湯にしばらく漬けた後、3〜5分振ってからパーツに噴きました。
はっきりとした乾燥時間はわかりませんが、20分おきに重ね塗りしました。結果OK

 これが1回目  これで5回目

ここで経験者の友人登場  友人曰く『5回もせんでええで。』    Σ( ̄ロ ̄lll)  そうだったのか!
 結局すべてのパーツに5回 プラサフを噴きました。( ̄▽ ̄;)

※全塗ならば、サフは段差がなくなるまで入念に噴いた方が良い。色も均一になるまで噴くほうが、あとから楽。

『もちろん』と言うべきかブツ(ホコリ&虫)が付いていました。だいたい20cuに1つくらいはブツが付いています。
しかし・・・この時期に虫が付くとは思わなかった。(−−;  次回の水研ぎでうまく取れればいいけど・・・。 (^^;
チェックしたところ、多少パテが褪せているところを発見。次回対処しましょ。

1月20日
昼休みに実家に行ってチェック。
・・・よくみるとブツだらけ・・・ほとんどホコリだった。水研ぎをしてホコリを落とします。で、薄く下地が出た箇所は再びプラサフ。
ココまでの行程なら、天気と温度のいい日は一日で終わるのだろうけど・・・。だって最高気温が氷点下なんだもん。ブツブツ・・・せめて5℃はないと塗装する気になりません。ノ-_-)ノ ~┻━┻

1月25日
今日は天気もいいし、そろそろできるかな〜っと思って実家へいってみた・・・・・・・。
(−−;   気温3℃・・・ノ-_-)ノ ~┻━┻
外で噴いて中で乾燥させても、結露しても困る。かといって外で塗装しても低温だと塗膜が悪くなると聞いたので怖くて噴けない。(−−;
結論として『塗装するには時期が悪すぎる』ということらしいなぁ。(−−;
こりゃ温室でも準備しないと駄目かな?  ・・・・あ、温室を作ればできるのか・・・ブルーシートでやってみようかな!?
とりあえず、プラサフの水研ぎ(ブツとり)だけしました。

塗装屋に聞いたところ、湿度の多い日に塗装すると、白くモワ〜っとしたモノが塗装の中に残るそうです。

2月1日
午前10時。やっと気温が上がってきた。
足付け⇒脱脂⇒スプレー塗装1回目
まだまだマダラです。
塗装のたびに水研ぎ(ブツとり)をすると、より綺麗になると知人からアドバイスがあったので、2・4回目の乾燥後に水研ぎを行いました。

うおっ!
たぶん脱脂が不完全だったため、タンクの谷間に2cmくらい塗装のノリが悪い穴ができてしまいました
下地を再研磨して部分補修するためプラサフ⇒塗装をしました。

タンクは7回塗ったかな?塗装前の色
右の写真と比べてみてください。結構明るい青色になっています。
すこしパテが痩せたあとが見えました。(^^; 言われなきゃわからない程度ですけどね。

本日得た知識
 マスキングにはナイロンを使用しないほうがいい。 乾燥後のプラサフや塗装が乾燥後にパリパリと剥がれていきます。

 スプレーの移動速度は『遅い』よりも『速い』方がマシ。 遅いとタレる原因になる。


 プラサフの薄い箇所は色の違いが出てくる。要注意

2月2日
・・・・やっちまった・・・。(−−;
塗装の参考にしていたHPに『カラー塗装後は600〜800番で水研ぎをしてクリアーを吹きます。』ってあったのを鵜呑みにしてしまい、塗装面を水研ぎしたところ表面の艶がなくなってしまった。(−−;
粒状感がメタリック塗料には無いといけないらしい。しかもちょうど塗料の薄い部分を削ってしまったらしく、アッパーカウルの一部が透けてしまった。(−−;
要再部分塗装。

塗装面の艶がなくなるのは当然であり、クリアーを掛けると艶は復活する。艶が無くなって白っぽくなってもOK
ただし、表面に削りカスなどが残らないよう、キレイにして、脱脂も入念に行うこと。

2月3日
ちょっと実家に行く用があったので、ついでに部分塗装・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
マスキング中にカッターナイフが「コツン」と塗膜にあたった。
・・・・仕事をふやしてしまった。

本日得た知識
大雑把なO型でも、注意しろ。

2月4日
昨夜塗ったパーツを確認してみた。
少し塗膜の薄い部分があったので、厚塗りしました。
日中ならば昨日のうちにわかったのになぁ・・・(-.- )ぼそ
やっぱり塗装する時期がわるかったんだろうなぁ・・・ぶつぶつ・・・・ノ-_-)ノ ~┻━┻
閑話休題
昨日、ウレタンクリアーの使用法などで、少しわからない箇所があったので、販売元のSOFT99にメール相談してみた。
今日、早速メールが返信されていました。しかもかなり丁寧なお返事をいただきました。
ありがとうございます。m(_ _)m

2月5日
秘密兵器『ホットガン』登場。文明の利器ってスゴイね。
友人の車屋によって塗装の話をしていた。気温待ちをしていると話をしたら『今日は使わないからホットガン使いなよ』とのお言葉。
渡りに船と使わせてもらうことにした。さっそく水研ぎ(足付け)をして友人宅へ・・・・あ、やべ。またカドの塗装が剥げた。即補修。ホットガンがあると即乾燥できるから便利だ。
研ぎすぎた部分を乾燥後、ウレタンクリアーを吹く。最初はパラパラと・・・それから2回目以降はたっぷりと。(o ̄ー ̄)
メーカーアドバイスでは、「濡れたような感じ」まで噴くといいと教わったのでたっぷし噴きま・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
3回目の塗装時にそれは起こった。なんじゃこりゃ?クリアーの中に気泡がたっぷりと入っている・・・
・・・・楽観的な予想はできないけど、しっかりと水研ぎ&コンパウンド処理をしましょう。(−−;
次週鏡面仕上げ予定・・・きれいに補修できたらいいな。今回はクリア缶をぬるま湯につけて内圧を上げずに、ホットガンの近くにおいて振ることで内圧を高めようとした。それが失敗の元だったのだろうか?

さて、やっぱり失敗でした。(−−;
磨いても気泡はとれず、結局気泡のまわりを部分塗装しました。
行程は全塗と同じなのですが、「全塗よりもはるかに難しい」板金屋が全塗したがる理由がわかりました。
私の場合、↑でご存知のとおり紫外線による色の経年劣化する暇も無いはずですが、塗りなおすと色が違う。(−−;
しかもクリアーを剥がして重ね塗りすると、下の塗料と反応するためか、「ちぢみ」がでてしまい、ワラワラしているうちにエエイ!メンドクサイノ-_-)ノ ~┻━┻
って感じで大きく塗りなおしました。よい子は真似しないように。(−−;
相変わらず気温は低いので乾燥に時間がかかり、クリアーを噴き終わると3月に入ってしまいました。ナニヤッテンダオレハ??

ちなみに、今の私が考えるに、気候が安定している春や秋に行えば、全工程で2週間かからずに出来上がると思われます。(-.- )ぼそ

実際、アクリル塗装が乾燥するまでは1週間くらいかかるが、同メーカーの塗料ならカラーの完全乾燥は待たなくてもクリアーは噴けるようだ。
クリアーが完全乾燥してから磨くほうが、表面が硬化しているので磨き後の艶が綺麗。クリアー塗装の翌日に磨いてもあまり変わりませんが・・(^^;

クリアーが乾燥した後は、お楽しみの磨き上げです。
今回私は故意に2種類のクリアーを使いました。(ウレタンとアクリル)それぞれの特徴として
・ウレタン  皮膜が強く、ガソリンにも負けないのでタンクには必要。ただし800〜1000番で表面を慣らしてから出ないとコンパウンド掛けが困難。変化のある部分は磨きにくい
・アクリル  皮膜の強度は不明だけど、見た目はウレタンと遜色ない。しかも磨きやすく、コンパウンドの細め〜極細を使用すればすぐにピカピカの仕上がり♪

さて、仕上がりですが・・・

  
全体像だとわかり難いかもしれませんが、フェンダーをみてわかるとおり、私の様なド素人でもピカピカです。
フェンダーはウレタンクリアですが、磨きやすいパーツだったので多少気合を入れてみました。
しかし、起伏のある部分などはクリアーのノリが悪く、サンペがちょっとあたるだけでクリアーが剥げてしまったところもあったので、要注意です。←塗り方が下手だった?
普通のアクリルクリアーなら、誰でも磨きやすく、安価なのでタンク以外にはアクリルクリアーの方が今のところオススメです。←乗ってて不満があったら訂正します。
※早速訂正。ウレタンクリアー部でも、タンクバックが当たっている場所は擦れてクリアーがはげてしまいました。(−−;


予定行程(赤が現在終了)
脱脂⇒水研ぎ(350〜600番)⇒パテ盛り⇒水研ぎ(600〜1000番)⇒薄付けパテ盛り⇒水研ぎ(600〜1000番)⇒(パテ盛り繰り返し)⇒脱脂⇒マスキング⇒脱脂⇒プラサフ×5回(ホントは1回ごとに水研ぎすべきだった)⇒水研ぎ(1500番)⇒削りすぎたところにプラサフ再塗布⇒水研ぎ⇒脱脂⇒プラサフ足付け(800番)⇒脱脂⇒カラースプレー塗装(水研ぎ1000番⇒塗装)×6回⇒(一週間乾燥)⇒800番で足付け⇒クリア塗装⇒(3日ほど乾燥)⇒水研ぎ&コンパウンドで磨き!⇒組付け⇒終了


次回用にメモ
・気温と天気の安定している時期に、計画的におこなうこと
・下地処理は大切。納得いくまでパテ埋めを行い、サンペ掛けもしっかりとおこなうこと。
・知識も無いのに下手な事に手を出さず、自然乾燥でおこなうこと。
・プラサフは色むらの無くなるまでしっかりと行い、サンペ掛けもおこなうこと。
・塗装は一度に塗らず、薄く何度も塗ること。ホコリはサンペ掛けすれば怖くない!
・凸部は塗料の乗りが悪いので、吊り下げる方向などで塗料が溜まりやすくする工夫をしたほうが良いと思われる。


現在購入物品(全塗に使用したもの)
ホルツ コントロールパテ  780円×1本
ホルツ 薄付けパテ      800円×1本
99工房 薄付けパテ     800円×1本
99工房 サンディングブロック 450円×1個
99工房 パテ用パレット   560円×1つ
99工房 マスキングテープ  200円×1個
99工房 シリコンオフ     900円×1本
アサヒペン ラッカー液      350円×1本
99工房 プラサフ        780円×3本
99工房 塗料        1,180円×4本
99工房 両面テープ(強力) 360円×1個
99工房 ウレタンクリア  2,480円×3本
サンドペーパー(320番、600番、800番、1000番、1200番、1500番、2000番)各2枚×88円



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