第15回ふれあい文化祭
主催・平川コミニュニティ協議会・平川ふれあいの里づくり推進委員会

 2月28日(日) 恒例のふれあい文化祭が開かれた。好天に恵まれ暖かなこの日、前日から会場の準備、テント張り、作品展示など終えていた会場に午前9時から開場・・・
陽春に誘われ地区内外の多数 (約250人)が入口のテントから、たこ焼き・おにぎり・豚汁。タイ焼きなど次々に買い求めて作品展示場へと向う、展示場には、丹精込めて作ったひょうたん、自慢の写真、焼き物、生け花、書道、民芸品など多数の作品が並んだ。「まーようつくったのう」 「ええアイデアじゃ」 と感心することしきり。
 芸能会場は10時開会、コミ協会長 (江草正登)の開会挨拶で始まりプログラムの通り、平川小学校児童の『合唱』 『子供神楽』『カラオケ』『大正琴』『民謡おどり』それごれ見事な芸能を披露し観衆を楽しませた。中でも高梁警察署による『津軽三味線』は民謡の唄声とともに見事で観衆を魅了した。また、平川駐在所、蓮佛部長の交通安全についての指導にも熱心に聴いていた。

展示のひょうたん・見事なおおひょうたん

高梁警察署による津軽三味線・・

大国主(大黒様)の福の種まき・・

おいしたこ焼きはいかが・・よく売れました。

 津軽三味線による下津井節も会場に響きみんなの手拍子で会場はますます盛り上がる。
 また、蓮佛部長の太鼓ばやしがぴったり、三味線とマッチし唄がますます盛り上がり、会場内も笑いと拍手で最高潮・・