岩谷神社

  秋の大祭は11月23日
無形文化財に指定されている渡拍子が奉納
され華やかな衣装に花笠で勇壮に飛ぶ。

奥の本宮の滝

下り初めて100m付近、杉林の中小川の急流に沿って
道らしき道を下る。

 静寂・・神秘の谷間に小鳥のさえずりが谷間に奏でる、右、左、無人の谷間にそれぞれのさえずりを高らかに
縄張りを守るのだろうか?そんな岩場を下りて行く875m、その下に奥ノ院岩谷神社奥ノ院が鎮座されている。

◆ 備中町平川.堀井.金平山(574m)に建立されている。奥ノ院岩谷神社は文治3年(1185)藤原資親が金平山
から流れる8丈余尺の滝に建立した。 弘化5年(1844)氏子により山頂に現本殿を建てた。安産.育児の神として信仰
を集めた。(神社歴を引用).  境内に新築の建物があり、中に2mほどの磨かれた御影石の..男魂が祀られている。

◆奥の院へは下り845mあり国有林のうっそうと茂る古木の中、谷間を流れる小川に沿って岩場や草むらを踏み分けて
 行く険しい小道でありお参りは安全な服装をして参拝されたい。 それだけにスリル満点夏はすづしく自然にふれあい
 めづらしい山野そうや小鳥のさえずりも賑やかに迎えてくれるでしょう。 神社の大滝は水量は少ないが高さ20m程で
 裏見ができる滝で、厳冬期には氷柱が見事で、いかにも神秘的で滝の奥の神社に参拝すると心も清められご利益あり。
  岩谷の御神像

 陰陽まじわりて万物を生ず
  下の病気に縁むすび
安産育子の守り神
  
川上郡備中町平川東部堀井
       岩谷礼拝所

岩場にアルミ橋が架かっている、大きな杉林、昼
なのに太陽がさえぎられ小鳥のさえずりだけの静寂
さ、涼しいい風が下から吹き上げる。

   中間地点の岩場を下る

大滝を回りこんでじゃり道を下りる5歳の
 男の子元気に足取りも軽く神社へ。

谷岩谷神社(奥の院)大滝

神社下から笠神ダムの湖面が美しい...

以下谷岩谷神社(奥ノ院) の自然道の景観、 など写真で紹介しょう。
  2009年5月カメラを構えながら石車に、(小石に足を取られる)
   乗って滑るように下りて行き新緑のすがすがしい空気を取り
    込みながらシャッターに収めた。 神社にたどり着きお
      賽銭をお供えし健康と長寿をお願い柏でを打つ。
       厳しいのは帰路、途中腰を下ろし、しばし休憩
         をしながら上の神社に帰りつく。約1時間??