なんやかんや
 明けましておめでとうごがいます。2012年・辰年もどうぞよ
ろしくお願します。
◆さて、今年は辰・4名のかたから新年の抱負をお寄せいただきました。
時代とともに龍も草食系?になってきたわけでもないでしょうが、男龍
の抱負も聞きたかったところではありますが◆家族の中に笑顔、笑い声
が絶えないことで子供たちも明るく元気に育つものだと思います。また
、子供たちの元気な声、純粋な気持ちが親を勇気づけてくれます。
そうした子育ての時期から子供たちが成長し、自立していくと夫婦、
家族の健康を気遣いながら、次なる人生に果敢に挑戦。そしていつの間
にか孫も社会人となり今度は自分が周りに迷惑をかけないよう生涯現役を
目指して生きる・・今回の抱負を読ませていただき、ごく当たり前と思わ
れることがどれだけ幸せなことかと改めて感じました。元日が来たからと
いって周りの状況が変化するわけでもない、でも気持ちをリセットするこ
とで「頑張ろう」という元気が湧いてくるものだ。それぞれの目標に向か
って、前に進みましょう。
◆昨年10月から試験運行している「ふれあいタクシー」が、大きな混乱
もなく地域に新たな「足」として定着しつつあるようだ。ただ、この車は
川合のバスセンターまでで、成羽には乗り入れできない。そのため地域外
の送迎については、ふれあいの里・移送推進部が対応している。ところ
が、市内統一したやり方に改善するよう行政から指導を受けてをり、料金
などもこれまでよりも少し」高くなった、また、運転ボランティアについ
ても新たな登録が必要になるという。法律に違反するようではいけない
が、効率や経済性ばかりを優先することでボランティアの気持ちがこじれ
なければいいのだが。・・・

  第56号
2012(H24)1月発行

2012/新年号

ええとこじゃ平川・・ じゃけぇ平川・・・

  

ひらかわ夢ネット通信

平川夢づくりネットワーク」通称「平川夢ネット」では、地域の話題や課題を取り上げ皆さんで考え、平川のさらなる発展を目指します.

 中学3年生の井上孝光君と
江草美咲さん。将来は、「建設業」
「看護師」を目指すという2人。
夢実現のために、今は受験勉強に
必死で取り組んでいる。

            お 知 ら せ
 第17回平川地区」ふれあい文化祭
日時 平成24年3月4日 (日) 9時〜文化祭
                   10時〜芸能祭

会場 ひらかわいこいの家


※文化祭の部
 今年は、各種手芸品等はもとより、昔懐かしい日用品
をメインに展示しますので、地域の皆様のご協力をお願
ひします。
例:白黒テレビ、真空管ラジオ、蓄音機、写真機、足踏
みミシン、糸巻き機、アイロン、お膳箱・・・倉の中に眠
っているお宝を探してみてください。
※芸能の部
 平川スターの出演はもちろんのこと今年はマジック
ショーを予定しています。


※作品展示、芸能祭への出演を希望される方は、町内
会を通じて2月10日までお申し込みください。
  スポーツを頑張る・・・
                井上 舞さん (前北)
 昨年の高梁市陸上記録会のハードルは惜しくも
入賞出来なかったのっで今年は走り方を工夫して
入賞出来るように頑張りたいです。
 卓球では、カットなど使った「技」 をたくさん練習
して今年も優初したいです。
 今年は、最高学年になるもで下級生には優しく
、自分には厳しくして、楽しい学校生活を送れるよう
に頑張りたいです。

     いつも我が家の太陽
               井上美江さん(前北)
 今年で3回目の年女。25歳を境に時の経つのがと
ても早く感じられるようなりました
2回目の年女を迎えたときに、女を出産し、今では3人
の娘と主人、主人の両親の7人家族で、楽しく暮らして
います。
 平日は仕事に追われ、家族との会話が少なくなる時
もあります。それでも、帰宅した私に1日の出来事を楽し
そうに話す娘たちんにいつも元気をもらっています。
 そんな娘たちや家族のために、今年は「毎日笑顔を
絶やさず」 を目標に、みんながいっしょに笑って元気
に過ごすことが出来るようにしたいと思っています。
目指すは、「我が家の太陽」です。

発行 平川夢づくりネットワーク ご意見ご感想は・・〒716-0311 岡山県高梁市備中町平川6385-17 TEL0866-45-9180
E-mail abeura_yamazoe6385@wing.ne.jp

 辰新  年  の  抱  負    辰
 日々笑顔で頑張る
           前原 充子さん(前北)
 天空の里に嫁いで37年。5回目に年女を迎える
こととなりました。我が家は、主人も長男も年男なの
で、3人力を合わせて、龍のごとくぐんぐん飛躍でき
るよう、健康第一と気をつけながら精一杯過ごして
いきたいです。
 そして、地域皆様といっしょに平川が元気になれ
るように頑張りたいです。

   地域の方々に感謝しながら生きる
                             森川日出子 (中郷上)  
 今日も炬燵の中で十分時間を過ごしながら思うに、今日まで嫁職と仕事、育児に
振り回されながら気がつけば早や80余年が経過しました。でも、お陰さまで、私は
大病もなく、子供についても他のことでもよく出かけていたのが、懐かしく思われます。
時の流れのままに来た今、杖をつきながら、何かをするにもこれまでの3倍の時間が
かかるようになりましたが、出来る限り子供に世話をかけないようにしようと、家のこ
とは頑張っています。近くの畑の世話、花畑も水仙がいつ頃から芽を出すのかと今は
窓から見守っています。それにしても昨年の東日本大震災は、本当に心が痛みました。
東北の方々のことを思えば、私は何の不足も思うことはありません。命の大切さと生き
ることの大変さ、これからが本当に大変だと思います。
 地域の方々には何かにつけてお気遣い、ご援助をいただいており、そうしたことに感謝
しながら今年も頑張りたいと思っています。
   本年もどうぞよろしくお願いたします。
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 1月14日(土)、新春の恒例行事・とんど祭りが、ひらかわいこいの家広場で行われた。
家内安全、健康、豊作、合格・・それぞれの願いを込めた灰が昇竜のごとく舞い上がった。、
 お正月からおばあちゃんの家(内田清子さん・小林)に遊び
に来ている孫の吉紀君(6)・右側と弟圭祐君(3)こうした
伝統行事を見せたくて初めて来ました。
多くの人が参加されて楽しいですね。また、ぜんざいがとっ
てもおいしく、孫たちはお代わりしました。と、清子さん。