文学作品の読み方指導

「読む」ってどうすること?
そんなこと、考えたことない。
しっかり読めば、わかるもんだよ。
って、本当にそれでいいの?
それじゃぁ、授業にならないよ。


教材研究資料 「父ちゃんの凧」「ごんぎつね」「おにたのぼうし」「きつねのおきゃくさま」
レポート「川とノリオ」「父ちゃんの凧」「子うしのはなし」「お手紙」

「父ちゃんの凧」、とりあえず、最後までアップしました。
「ごんぎつね」85の復刻版をアップしました。
「ろくべえまってろよ」の実践記録をアップしました。
「お手紙」の教材研究資料をアップしました。

文図の使い方については、「文図の効用」をご覧ください。

二次読みについて、久しぶりの論文がだされました。必読です。
奥田靖雄「二次読みのこと」をよむ 高瀬論文2010

レポート類 「読むということ」   04sakuwa
「一次読みの指導」 吉永正広氏 
         87年の「川とノリオ」教材研究資料(火曜日の会)所収

二次読みについて 「子うしのはなし」 97sakuwa
文図の効用 (父ちゃんの凧)の場合」 06 sakuwa
文学作品の内容と構造」 (奥田靖雄氏の論文から)
教材研究

資料

「父ちゃんの凧」(5年生) 一次読み資料、検討待ち

学習用ノート(私案)・・・残念ながら、未実践

資料の中にしばしば出てくる「日本語の文法」からの引用は
( 「日本語文法」高橋太郎他著 ひつじ書房 ) からです。
コンパクトで、わかりやすい文献です。
(辞書は、yahooやgooなどの辞書検索を多く使っています)
*13については、文図の効用を参考にしていただくとありがたいです。
 資料におさまりきらなかったことを補っています。
原文PDF
原文HTML
6
8
10 11 12
13 14
二次読み・分析
「ごんぎつね」(4年生) 抜粋
「ごんぎつね」教材研究資料1985復刻版
作品本文
新美南吉について
作品について

*資料の中で、南吉の原文について触れている部分があります。
 南吉の直筆原稿など、興味ある資料が、母校のHPに掲載されています。参考にしてください。
 

あらためて読み直してみると、なるほどと思える点と同時に、
ちょっと読みすぎではないかと思える点もあります。
* 文図は、現段階のものに差し替えています。
   語彙的意味の中にも、最近のものと差し替えている箇所があります。
「*」付、小文字で表しているのは、現段階からの自己評価です。

*「分析」の仕事についての理解の助けになるように、「文学作品の内容と構造」をアップしました。
1章 文1〜6 7〜15 16〜33
34〜39
2章 文1〜15 16〜24
3章 文1〜13 14〜23
4章 文1〜29
5章 文1〜13
6章 文1〜17
二次読み 分析
「おにたのぼうし」(3年生) 抜粋
「お手紙」(2〜3年生) 検討中'(2011)

読みの手がかりとして利用してきた「文図」について、簡単な解説を載せました
序文 本文 指導計画 作品について
知覚の段階
構造について 作品の構造 感情曲線
「文図」について
「きつねのおきゃくさま」(2年生) sakuwa 一次読み
分析
「ろくべえまってろよ」(1年生) 発問と子どものノート 一次読み的
教材研究は教科研岡山国語部会津山サークルによるものです