日記より。
なので、ものすごく「ヒトコト」(笑)
1999.10〜12
1999.10
『未明の家』 /篠田真由美/
ふむ,こいつが世間で騒がれてる桜井か…(笑)
私は蒼くん好み。次作も読みたいなっと♪
『白昼堂々』『雪花草子』『上海少年』 /長野まゆみ/
『しゃべくり探偵の四季』 /黒埼緑/
保住&和戸、好きやで〜☆
1999.11
「魔界都市ブルース・鬼去来」 /菊地秀行/
夜香ちゃんたらタクシー代わりじゃん…健気な…。
『バイバイ・エンジェル』 /笠井繁/
なかなか読めなかったのを読みあげたんだけど難しいな…。
哲学的な思考に追いつきにくくて…その難解なカンジが気持ち良かったけど…。
(どんな本の読み方よ)矢吹駆クンはかっこよかったぞ!
『ブギ−ポップは笑わない』 /上遠野浩平/
久々のヤングアダルトだったんで感覚がつかめなかったけど
文があっちこっちする書かれ方だったのに、クセを感じつつも(そこがいいのかな?)
割と面白かったな。
こう言うキャラクタに魅力があるのはいいね。
(ものすごく単純な感想…面白ければ良いのさ。)
1999.12
「地雷ではなく花をください」 /葉 祥明(絵) 柳瀬 房子(文)
葉祥明さんのイラストは透明感があって良いなー。
「ヒルサガリ」 /長野まゆみ/
夏に読みたかったな。
銀ラムネと三色卵、遠雷が近づいて午後の白立ち、牝虹の捕まえ方…
―やっぱいい世界観に浸れるわ♪
「我が手に拳銃を」 /高村薫/
…一彰が、リ・オウが、かっこいい〜〜〜!!(*>◇<*)
大阪、拳銃、ヤクザ、機械油、協会…
高村さんのを読むといつもこんな世界に浸るのに全然読みやすくて、良い男ばっかりで惚れまス。
「ちょー魔王(上)」 /野梨原花南/