第23回 「夜と月と狼」

「狼男だよ」から3回連続の話題になります。
「夜と月と狼」やっと読了しました。
完全に忘却していました。新しいストーリーを読んだ気持ちです。
何はともあれ「犬神明」の登場です。
「蛇姫様・響子」も登場しました。この方、名字は何でしたっけ?「石崎」さんでしたか?

変質的な老夫婦に捕らえられた犬神明。満月期の狼男である。拷問をうけてもへこたれない犬神明が帰ってきた。
でもストーリー的には何だったのかしら?
とにかく登場を印象づけた。これでよかったのだろうか?
「ミラーカ」はあっけなく死んでしまって、感情移入する間もなかった。

「こんなすばらしい月夜なのに、どこもかしこも、そこらじゅう死人だらけだ」

 

<つづく>