完全にはまってしまった。
オルタナティブ・ミュージックの旗手といえば「レディオヘッド」。
アルバム「キッドA」がグラミーを受賞した。
このニュースからオルタナに興味を持ち始めていた僕は「キッドA」を購入。
オルタナティブ・ロックを期待していたのだが完全にあてがはずれた。
冷めた印象でお蔵入りとなりかけたが、直後「アムニージアック」を手に入れる。
しかし、なじめず・・・。
オルタナティブについてはデペッシュモードの「エキサイター」が衝撃的だった。
これを聴いた時点で「オルタナ」が分かった気になる。(気になっただけ)
もちろん、ナイン・インチ・ネールズも聴く。デヴィッド・ボウイがトレント・レズナーを賞賛したことがきっかけだ。
ガービッジもOKだ。
(おお、この展開は・・・・)
そして、レディオヘッドに戻る。
傑作と言われ、気になり続けていたアルバムがある。
それが「OKコンピューター」だ。
これを聴いて・・「ああ、これなのだ」
求めていたものが分かった。
レディオヘッドすごい。
(平井ワールド・・・・?)
たてつづけに「ザ・ベンズ」を手に入れ、その他のアルバムも次々と聴き始める。
この時点で「キッドA」「アムニージアック」も理解できた。そして好きになった。
やはりおすすめは「ザ・ベンズ」から「OKコンピューター」の流れ。
珠玉はミニアルバムの「ノーサプライゼス〜ランニング・フロム・ディーモンズ〜」。
曲数は少ないがひょっとすると「OKコンピューター」よりいいかもしれない。
(平井先生ごめんなさい)
そうだ。こんな形で平井作品をあさった頃があった。
まさに熱病である。
<つづく>
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