2004/06/27(日)  MTBジャパンシリーズ第5戦!!

 島根県大田市で開催される6/27の第5戦に参加した。いつも通り前日の土曜日に会場入りし、受け付け後、1周試走した。雨の影響で、シングルトラックは路面が滑りやすくなっていて、木の根っこも沢山出ていて、すぐこけそうになる。これ以上雨が降らないことを祈り、チームのみんなと三瓶温泉につかった。
 日曜日は、6:30起床で、10:00スタート。8:00位から雨が降り出し、路面が悪くなっていく。スタートの合図で150人が一斉にスタート。スタート順は、100番位だったが、また出遅れ、140番辺り。いきなりスキー場のゲレンデを登らされる。人が多すぎ、ゆっくり自転車をこぐ。上りきったら、少し下りまた長い坂を登る。次は、シングルトラックを下り、砂利道、牧草地の横を抜け、1周が終わった。
 今日は、いつもより体が動き、2周目の上りでも少しづつ前の人を抜いていく。100位まで上がったが、ペダルの中に泥が詰まり、押しの後、乗っていこうと思ったら、クリートがペダルに入らず、もたついていたら、10人位に抜かれた。2週目が終わり、3週目に入る所で、タイムアウトにより、切られてしまった。チームの人が、シリコンスプレーを至る所にしていたのは、泥が付き難くする為だと、やっと分かった。
 自分のレースが終わると、エキスパート、エリートクラスに出ているチーム員をビデオ撮影した。


2004/06/13(日)  デュアスロン広島スプリングに参加!!

 RUN・BIKE・RUNの競技に参加した。RUNのある大会は、久々である。Upしていると、体が重い。しかたない。今は、練習がBIKE5、SWIM3、RUN2の割合いである。10:45分にスタートした。最初のRUN3kmが、14分半もかかった。次のBIKEに入り、1周目は、調子よく30人ほど抜き、真ん中より前に出た。しかし、2週目に入り、ふくらはぎに違和感が!!また、つりそうだ。最初は、下りが多いが、途中から上りが出てきて、だんだんふくらはぎがピクピクしだした。
 またか?足をもみながら、軽めのギヤで上るが、よくはならない。残り半周付近の長い上りで、ついにふくらはぎが固まった。今にも筋が切れそうで、激痛が走る。いくら揉んでも、10分間固まったままで、BIKEにもまたげず、滋賀のMTBと同じく、リタイアを決めた。こんな短い距離でつっているようでは、トライアスロンもホノルル160kmもリタイアしそうで、不安である。何か対処法を考えねば、今年は、完走率が減りそうだ。

2004/06/05(土)〜06/07(月)  MTBジャパンシリーズ第4戦!!

 長野県今津町で開催される6/6の第4戦に参加した。前日の土曜日に会場入りし、受け付け後、1周半試走した。小国、箱館よりも、コースの上りがきつく、ガレ場の下りも難しい。明日はまともに走れるのだろうか? 試走後、チームの人達と合流し、夜は、近くの温泉に入った。土曜日は、車中泊。翌日のレース当日は、5:15起床で、朝食後、コース1周し、アップ完了。ローラー台はしなかった
 9:00スタートの20分前にスポーツクラスの選手召集が始まり、スタートラインへ集合。バ〜ン、スタートの合図で190人が一斉にスタート。スタート順は、110番位だったが、また出遅れ、170番辺り。いきなりスキー場のゴンドラ下を登らされる。が、人が多すぎ、ひたすら自転車を押す。ここで、足をかなり使ってしまった。上りきったら、今度は、急な下り。その後、木の根っこや、岩が出ている難所を何とか下り1周終わった。4.2kmと他の大会より短いが、体力の消耗が激しい。
 2周目に入り、少しづつ前の選手を抜いていき、順位を上げていくが、上りは、半分までしか上れず、後は押していた。手足は、力が入らない状態になり、1週目に下れた、難所で、木の根っこに引っ掛かり、空中で前転してしまった。その時、肩から落ちた。後ろから選手が来ていたので、慌ててMTBに乗り、コースに復帰した。そのまま3週目に入れるかと思ったら、ギリギリ足切りになり、最周回に入れなかった。肩を見ると、真っ赤になっていたが、運良く打撲だけだった。
 最後は、男子エリートクラスを観戦。優勝は、GIANTジャパンの選手で、アテネオリンピックMTB日本代表の竹谷選手(フォードスペシャライズド)は、3位に終わった。日曜日は、近くの諏訪湖の目の前の上諏訪温泉に泊まり、翌日、帰路についた。

2004/05/22(土)〜05/23(日)  MTBジャパンシリーズ第3戦!!

 滋賀県今津町で開催される5/23の第3戦に参加した。前日の土曜日に会場入りし、受け付け後、1周試走した。チームの人達と合流し、夜は、近くの温泉に入った。この日は、車中泊。翌日のレース当日は、6:00起床で、朝食後、ローラー台にてアップ。
 9:00スタートの20分前にスポーツクラスの選手召集が始まり、スタートラインへ集合。バ〜ン、スタートの合図で120人が一斉にスタート。スタート順は、80番位だったが、出遅れ、100番辺り。少し下りがあり、後は、ひたすら上りで、足がすぐ疲れる。何とか1周終わり、2週目も少しづつ抜いていき、順位を上げていく。
 3週目に入り、トップの位置からすると、この周で足切りと思い、前に見える選手を抜いていこうと思った。上りで頑張り、10人位抜いただろうか。足にかなりきた。MTBを降りて押す区間で、さらに足を使い、ふくらはぎがケイレンしている。少しもみ、MTBにまたがった瞬間、ふくらはぎが固まり、つってしまった。触ると、石のようにカチンコチンで歩くこともできず、10分ほど動けなかった。それからは、何とか歩けるようになったが、MTBをこげる状態ではなかった為、リヤイヤを決意した。

2004/04/17(土)〜04/19(月)  MTBジャパンシリーズ開幕戦!!

 今年からMTB競技ライセンスを取得し、熊本県小国町で開催される4/18の開幕戦に参加した。前日は、杖立温泉に泊まった。ホテル内に熊本と大分の県境があると聞いて泊まったのだが、値段の割に、温泉・料理とも不満足であった。朝食後、レース会場に行き、受け付けし、チームの人達と合流。スタートまでしばらく時間があったので、各自転車メーカーの契約プロたちが乗るMTBを見てまわった。
 スタート20分前にスポーツクラスの選手召集が始まり、スタートラインへ集合。いよいよである。周りは速そうな人ばかりなので、様子を見ながら走ることにした。バ〜ン、スタートの合図で120人が一斉にスタート。スタート順が110番のため、スタートラインを越えた時には、トップがはるか先を走っている。上り、下りの多いコースで、1周20分走っただけで疲れた。下りが怖く、抜かれるが、上りで抜き返し、何とか2周走った。手・足は、力が入らなくなっていて、3週目の荒れた下りで、転倒してしまった。後ろの人が親切に「大丈夫〜」と声掛けてくれた。
 だが、4週目に入ろうとしたら、タイムアップ(トップの走行距離の80%未満になった場合)で打ち切られてしまった。その後、エキスパートクラスとエリートクラスの走りを見学。特にエリートクラスのトップ何人かは、これでご飯を食べているだけあって、すごい速さで、ビックリした。エリートクラスは、アテネオリンピック1次選考会も兼ねているので、スタート前の選手の顔も緊張している人が多いように感じた。あのスピードで山を42km走りきれる体はすごい。この日は、近くの黒川温泉に泊まり、翌日帰路についた。

2004/02/08(日)  愛らぶ高梁ふれあいマラソン5km参加!!

 ここ1ケ月多忙で、1kmも走れてなく5kmなら大丈夫だろうと軽い気持ちで、参加した。スタートは、だんご状態で、中々自分のペースで走れない。
 中間までは、足が動いていたが、3km過ぎ位から、足が左右に振れだし、前に進まなくなった。残り1kmからスピードを上げたが、中盤の落ち込みで目標の20分前半は出せなかった。
 昨年12月のみつ健康マラソン10kmの後半5kmと変わらなかったのには、がっくりきた。練習不足がそのまま出たようである。