鋼管圧入 沈下修正 補強 工法 工事




従来の住宅に新規に鋼管杭を打ち込み補強または傾きの修正を行う工事です


@はじめに、作業スペースの掘削を行います。(1m×1m×深さ1.5m)地盤が緩く隣と隣接している場合は、矢板等の土留を行います。


A掘削終了後、基礎の下に、鋼管杭(1本の長さが0.5m〜1.0m)を入れて油圧装置にて圧入します。
 圧入が終わると、次の管を溶接し、再度圧入していきます。これを、繰り返し行い、所定の支持地盤まで到達させます。杭を所要部分に打ち込み家の傾きを修正していきます。

B車線部分(鋼管部分)を、良質な土砂にて、埋戻しを行い、鋼管杭と従来の家の基礎部分を連結金具にて固定します。

C連結金具部分を、コンクリートにて建物と一体にします。



長所:騒音振動の発生が少ない工法です
*  傾きが大きく、修正に伴い、配水管・水道管・床の工事が発生します。この点に付いては、お問い合わせください。