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岡山県の観光地−津山市



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鶴山公園(津山城跡)
 国指定史跡、津山市山下 

現在の城跡は1604年森忠政(森蘭丸の弟)によって築城された。
鶴山城で18万6000石を拝領した。明治に鶴山公園となった。
春の数千本の桜は見事で毎年、数万人の人出で賑わう。それ以外
の季節も味わいがある。JR津山駅から徒歩15分津山駅前から
中鉄バスで沼、西田辺、高田、各行きで大手町で下車徒歩5分

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武家屋敷跡津山市田町
       椿高下、上之町
津山城下町の田町、椿高下、上の町、などに武家屋敷跡が見られ
る。椿高下の高い石垣は、津山城の石垣の延長上に石垣を築いた
物もの。上の町も東西に長い町割が残り、津山藩の幕末の指導者
であった上原六郎左衛門の屋敷跡もある。田町は堅固な長屋門を
もった上級武士の屋敷や、棟続きの屋敷が残っている。JR津山駅
から徒歩15分津山駅前から中鉄バス西田辺、上横野行きで
裁判所前下車徒歩5分。           

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中山神社津山市一宮

一宮にあり、チュウザン神社ともいわれる。祭神は「鏡作命」「吉備武士
彦」「大己貴命」などといわれる。本殿は国指定重要文化財で1559年
出雲国富田城主尼子晴久が再建した。中山造りで以降美作地方の
神社建築の手本とされた。「猿神」は子供を守神として祭られ信仰を集
めている。また、中山神社は牛馬の神として、参道には銅造の牛が
奉納されいてる。ケヤキ、イチョウ、センダン、ムクノキなどの巨木が
境内にあり、アラカシ、ヤブツバキ、の高木やヤノネシダ、キジノオシダ
、などシダ植物も見られる。JR津山駅前から中鉄バス西田辺行きで
中山神社前下車すぐ。

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横野滝津山市上横野

津山市最北端、市街地から北16km横野川の上流にある3つの滝の総称
。一の滝は高さ10mて゛水は勢いがいい。500m上流の二の滝は高さ15
m水は直下に落ちている。滝壺は竜淵ともよばれ竜が住んでいるといわれ
、竜神の祠があり、雨乞の滝と崇められている。さらに200m上流に三の
滝があり、高さ30mスギ、松、カエデが茂っている。滝の音をききながら
郷土料理のソーメン流しが味わえる。草葺きの小亭があり、水車もまわっ
ている。津山駅前から中鉄バス上横野行き終点下車徒歩30分。         

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衆楽園津山市山北
1657年津山藩主、森長継が京都から技術者を招き、「仙洞御所」
の庭を模して作った庭園。明治3年「衆楽園」と名付けて一般公開
された。南北に長い池があり、島と橋で3景に分け、中国地方の
山々を借景にして、珍石、奇木を配した池泉回遊式の庭園である。
建物は中央に「余方閣」(よほうかく)柿葦(こけらぶき)の数寄屋風
の建物。「迎賓館」は津山市京町にあった古い旅館、対鶴楼の
大広間を移築したもので、格(ごう)天井のすぐれた明治建築である
。初夏のスイレンや冬の雪景色は特に美しく目をみはる。JR津山駅
前から中鉄バス高田、野介代、各行きで衆楽公園前下車すぐ。

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長法寺津山市井口

別名をアジサイ寺という。境内には20種類約2000株のアジサイ
が植えられ、6月上旬から約1ヶ月間が見頃。もと津山藩の障壁画
だったという襖にアジサイの花が描かれているが見事である。境内
にそびえる樹齢数百年のイチョウは、詩人薄田泣きんの詩で有名。
JR津山線津山駅口から徒歩10分。津山駅前から中鉄バス奥津、
岩屋、各行きで井の口で下車徒歩15分。

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鶴山公園
津山市山下
写真と詳細説明は上記
国指定史跡
武家屋敷跡
津山市
写真と詳細説明は上記
津山市・田町・椿高下・上之町
徳守神社
津山市宮脇町
津山城下町の総鎮守で中世富川宿の産土神。1604年津山城築城の手斧
初めに再建されたが、現在の本殿は1664年再建され、桃山様式の華やかさ
を残していて県指定重要文化財である。祭神は天照大日霊命。また、薄幸の
美女「お花」の霊を末社に祀っているところから、女性の参詣が絶えない。
10/23は秋の大祭で、津山祭りの中心となり、御神幸やダンジリ(県指定
重要有形民俗文化財)が繰り出す。神輿は日本三大神輿の1つで、勇ましい
津山駅から徒歩15分。津山駅前から中鉄バス西川、奥津、和田北、各行き
で南新座、下車、徒歩5分。
津山洋学資料館
津山市川崎
江戸後期から明治初期にかけて、津山、美作出身の洋学者が全国的に活躍
した。当館は彼らを紹介している。宇田川玄真、津田真道、仁木永祐、などの
遺品、書籍、医療器具、書簡、など800点を展示。中でも「宇田川よう庵」
手書きのオランダカルタは有名。休館日は月曜日、祝日の翌日、年末年始
姫新線東津山駅から徒歩15分。津山駅前から中鉄バス、行方、梶並、各行き
で天神橋下車徒歩10分。
福力荒神まつり
津山市大崎
福力荒神社の大祭で、旧正月元日から3日間にわたり数万人の人出で賑わ
う。祭りの3日間は津山から臨時列車がでる。マムシ除けの神様で、正月に
参れば一家全員が、普通の日に参れば本人がマムシにかまれないという。
参拝者は拝殿のまわりの砂を持って帰り、家の周りに蒔く風習がある。
衆楽園
津山市山北
写真と詳細説明は上記
中山神社
津山市一宮
写真と詳細説明は上記
横野滝
津山市上横野
写真と詳細説明は上記
長法寺
津山市井口
写真と詳細説明は上記
あじさい寺と呼ばれている
高野神社
津山市二宮
古くはコウヤ社といった。随身門は鎌倉時代の建築、2体の門神像は平安
時代末期1162年の作で、「高野大明神」と記された木造の神号額とともに
国指定重要文化財である。中山造形式の本殿は県指定重要文化財。本殿の
北裏には国指定史跡の美和山古墳群がある。姫新線院庄駅から徒歩10分
津山駅前から中鉄バス奥津、岩屋、各行きで金光下、下車徒歩5分。
作楽神社と
   院庄館跡

国指定史跡
  津山市神戸
鎌倉幕府が置いた美作の国の、守護所の館跡といわれているのが、
院庄館跡。1332年隠岐島へ流された後醍醐天皇が、その途中この館に
仮泊し、その夜、児島高徳が寝所近くの桜の幹を削って「てんこうせんを
むなしゅうすることなかれ ときにはんれいなきにしもあらず」と漢字10
字の詩を記して忠誠を表したという「太平記」の故事は有名。明治になって
天皇と高徳を祀る「作楽神社」が建てられた。姫新線院庄駅から徒歩
15分。津山駅前から中鉄バス奥津、岩屋、各行き作楽神社前下車5分

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