
| 12月28日 19時に土浦を出発。常磐道→首都高→中央道を通り、国立駅へ。22時に国立駅でT野を拾う。その後、みちぞうさんを拾い、一路志賀高原へ。途中で水島組に連絡。水島組も予定通り出発したらしい。 |
| 12月29日 2時に小布施PAに到着。水島組とは丸池スキー場に6時集合予定のため、ここで3時間仮眠をとることにする。いつの間にやらまわりに駐車する車が増え、車の中に排気ガスが充満し、えらい目に遭う。 5時に起き、T辺に電話するとT辺嫁が出る。どうも嫁が車を運転していて、T辺は熟睡中らしい。まさかまた「運転で疲れた〜」とか言うんじゃなかろうな?とにかく、丸池スキー場を目指して出発。予定通り6時に丸池スキー場に着く。水島組は約30分遅れてスキー場に到着。ホテルに荷物を置かせてもらい、準備を済ませてスキーへGO!僕はショートスキーでスタート!他はみんなロングスキー。 とりあえず、奥志賀スキー場を目指して滑って行くことにする。スキー場をつなぐ連絡路はけもの道のようだは、アップダウンが激しいわで、気持ちよく滑ると言うよりは、漕いでいる時間の方が長いのでは無いかと思うほど。 |
![]() いやー、初日は雲一つないいい天気。最高!先に見える建物はさながら天空の城のよう。 |
| で、約2時間半かけて焼額山に到着。さすがに疲れたのでまずは休憩。途中でI橋に突っ込んでしまった僕はお詫びにI橋にビールを奢るはめになる。また、朝飯を食べてなかったので天丼を食べる。腹が減っていればなんでもうまい。その後奥志賀スキー場へ。 志賀高原はスキーエリアとしての面積は大きいのだが、ひとつひとつのスキー場はそんなに大きくはない。またコース幅も狭いところが多く、年末と言うことで人も多かったため、気持ちよく滑走はできなかったのが残念。 奥志賀で滑っている途中、スピードがのったところで、こぶに突っ込んで転倒。しかも前転で転んだため、顔面から雪に突っ込んでしまい、首を思い切り曲げてしまった。首が痛いのと頭痛がしたため「やばい」と思ったが、1月12日現在も無事なのでまぁ大丈夫なのだろう。しかし、転んだ直後にT辺がスキーをスライドさせて僕に雪を掛けてきたのは忘れない... 転んだ影響でその後調子が優れず、リタイア。夕方になり奥志賀スキー場からバスで丸池スキー場まで戻ったのだが、バスの運転が荒いわ、40分もかかるわで車に酔ってしまった。しかし、こんなに遠いところまで滑ってきたのかとびっくり。 丸池スキー場に戻り、他の連中はもうしばらく滑るとのことだが、僕は頭痛がひどくなったため、ホテルにチェックインしてダウン。夕食もほとんど食べられず、ここにきて他の連中も初めて僕の様子がおかしいと気づいたらしい。夜になって、薬を飲み、温泉に入ってゆっくりとしたことでなんとか復活してきた。 夜は早々に皆ダウン。まぁ昨晩は徹夜で運転してきたのだから当たり前か。 |
| 12月30日 今日は横手山方面に滑りに出かける。しかし、朝から猛吹雪。スキー場に着いたものの、ホテルのレストランで腰を落ち着けてしまい、しばらくまったりモード。 ようやく重い腰をあげて山頂へ。途中に急斜面があるため、僕とT辺嫁、みちぞうさんは迂回路へ。ところが、迂回路の道を間違えてしまい、山の反対側のスキー場へ下りてしまった!滑っている途中で、曲がる方向が逆だからなんか変だとは思ったのだが...仕方なくリフトに乗り、山頂へ。猛吹雪でやたらとリフトが揺れ、恐怖に震えながら。山頂に着いたのだが、後続のT辺嫁&みちぞうさんがなかなか来ない。途中に中間駅があったのでそこで下りたのではなかろうな?と思ったが、案の定下りていたようだ。二人が再び山頂に上がってくるまで、20分間山頂で猛吹雪にさらされながら傘地蔵のように待ち続けたのであった。いやー、ジェイソンマスクを買っていて良かった。今日のスキーはここまで。あまりにも天気が悪すぎた。 |
| 12月31日 今日は再び焼額山に滑りに出かける。今回は行きはバスで。着いた早々、T辺嫁が足の痛みを訴え、リタイア。今日は自分の体調は最高。焼額山の中級バーンをかっ飛ばす。しかし、やたらと荒れているため、スキーをとられてしまう。初日クラッシュした恐怖もあり、やや安全運転。 14時を過ぎたところで、初日とは逆に滑って丸池スキー場に戻ることにする。乗るリフトを間違えたり、途中に強烈なこぶ急斜面があったりいろいろあったが、なんとか帰り着く。そして最後はリフトが止まるまで丸池スキー場で最後の滑り。余談だが、丸池スキー場は初めてリフトが出来たスキー場だそうだ。 夕食を食べ、テレビを見る。大晦日といえばレコード大賞と紅白歌合戦。モーニング娘。狂いのI見さんとか鬼束ちひろ狂いのT野とかいてかしましい。自分はと言えば、「何でZONEが新人賞じゃないんだ!」とか「桑田がレコード大賞を取れなかったのは特定企業のCMソングだからか?」と独断的な意見を述べる。紅白は早々にその後は猪木ボンバイエを見る。なぜか生活スキー団の面々は格闘技が好きなようだ。異様に盛り上がる。高田戦や佐竹戦は超顰蹙でブーイングの嵐だったが。 猪木ボンバイエも紅白歌合戦も終わったところで、再びスキーウェアに身を包み、たいまつ滑走を見にスキー場へ出かける。 |
![]() 大晦日の夜はお約束のたいまつ滑走(を見る)。 ![]() 大晦日の夜零時を過ぎると花火が打ち上げられた。 ![]() 花火を楽しむ生活スキー団団員達。 |
| 夜12時を過ぎると、たいまつ滑走開始。普通はボーゲンで滑るものだと思っていたが、なぜかすごい早さで山頂から下ってくる。よくよく見ると、ボーダーやらタイツだけ履いて上半身裸の人やらいろいろ。さすがにたいまつ滑走をしているところは暗すぎて写真が撮れなかった。 たいまつ滑走が終わると、花火が打ち上げられた。このように頭の真上に打ち上げられる花火を見るのは初めて。馬鹿高い値段の宿泊費には花火代も含まれているのであろう。 |
| 1月1日 今日は帰京の日。しかし、まずは車や車の周りに積もった雪の雪かき。これがまた大変。えらく時間がかかってしまった。誰の手伝いもなく... 10時。水島組と分かれて関東組は一路東京へ。外環道周辺で渋滞に巻き込まれたが、夕方にはつくばに到着。水島組は事故渋滞に巻き込まれたようだが、夜10時くらいには着いたようだ。ごくろうさま。 その後、今度は3月に「第3回生活スキー団北海道合宿」の案内が届いたのであった... |
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