謎のShade用スクリプト
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各スクリプトのバージョン表記は「年月日」を用いています。
当方で動作確認できるバージョンは、Windows版のR3 / R4 / 7 / 8 / 9 / 10 / 12であり、
全てのバージョンでの動作は保証できませんが、物凄い処理ではないので多分動くと思います。
対応するShadeの各バージョンやリビジョンは、最新アップデータを適用したものとします。
ファイルはLHAで圧縮梱包した形で配布しておりますので、lzh形式を解凍できるソフトを別途ご用意ください。

・謎のWidgetsについて
対応 [Windows & Macintosh:10〜]
文字コード [UTF-8]
HTMLとJavaScriptを使ってインターフェースを表示できるもの。
実行する中身はPythonなんだけど、グラフィカルな操作画面を作れるのだ。

・謎のPythonについて
対応 [Windows & Macintosh:7x〜]
文字コード [UTF-8]
Python版のスクリプトはWinとMacの両対応ですが、こちらではMacの動作確認ができませんのであしからず。
動いたら是非教えてくださいね〜。

・謎のJavaScriptについて
対応 [Windows:R3〜7x]
文字コード [S-JIS]
Shade8からはJavaScriptが正式サポートから外れてしまったようなので、以後JavaScript版は開発終了とします。
中にはは問題なく動く物もありますけどね。

ご意見ご感想等は、お気軽に「謎の掲示板」か「謎の電子お手紙(メールフォーム)」まで。


Pythonスクリプト


■屈折率データ
機能: 様々な物質の屈折率を集めました。
HTMLですので、Shade10以外の環境でも、お使いのブラウザで利用することが出来ます。
フレネル値の算出には「CASPAR003」さんの「CA3_Flesnel.py」を使わせていただきました。
ダウンロード
  [Ver.100221] [Widget] [Win/Mac:10〜12]


■特殊記号一覧
機能: メッセージウインドウに特殊記号の一覧を表示する。忘れたときに割と便利。
マニュアルを開くより128倍以上速いです。多分。
Widgets版は10以降対応で、グラフィカルに表示できるよ。
ダウンロード
  [Ver.080729] [Python] [Win/Mac:7〜12]
  [Ver.081202] [Widget] [Win/Mac:10〜12]


■レンダリング後保存
機能: 実行するとレンダリングを開始し、処理が終わると現在のファイルに上書き保存します。 レンダリング終了後にPCを放置しても結果が保存されるので、処理後に不慮の事故でPCが強制終了しても大丈夫(のはず)。 Shadeを終了させるオプション付き。
ダウンロード
  [Ver.070615] [Python] [Win/Mac:7〜12]


■法線統一
機能: ポリゴン面の表裏を統一します。9では標準搭載機能です。
もう公開されている方がいらっしゃいますが、せっかくなので一応公開しておきます。
ダウンロード
  [Ver.070615] [Python] [Win/Mac:7〜12]


■ポイント記憶・適用
機能: ポリゴン又は線形状のポイントを記憶・適用します。 ポリゴンのポイントは複数選択に対応していませんが、線形状はツールボックスの記憶・適用と同じ動作です。
記憶・適用の2つのスクリプトが入っています。
ダウンロード
  [Ver.081005] [Python] [Win/Mac:7〜12]


■ボールジョイントリサイズ
機能: 作成後のボールジョイントサイズを任意に再設定します。
マトリクス値に影響を与えないので、関連形状に影響を与えずにサイズを変更できます。
複数選択可。
ダウンロード
  [Ver.080729] [Python] [Win/Mac:8〜12]


■スポイト
機能: 選択されたパートや形状の表面材質を取得して、パートや形状に上書き適用します。複数選択された形状への適用もOK。
ショートカットに登録すれば、表面材質の取得・適用が効率よく出来ると思います。
「記憶・適用」の2つのスクリプトで構成されています。
ダウンロード
  [Ver.080713] [Python] [Win/Mac:7〜12]


■マッピングレイヤー削除
機能: 設定内容の有無に関わらず、指定したマッピングレイヤーの項目を削除します。
増やしすぎたレイヤーの残骸を掃除したい方は使ってみてね。
Shade9からは同機能が搭載されました。
ダウンロード
  [Ver.070106] [Python] [Win/Mac:7〜9]


■電卓
機能: 入力した式を計算して、メッセージウインドウに表示します。
かなりへぼい。
ダウンロード
  [Ver.070106] [Python] [Win/Mac:7〜9]

Python/Javaスクリプト


■基本形状作成
機能:数値入力で任意サイズの直方体・格子・球・多角柱・円柱・多角錐・円錐・多角筒・円筒・輪・多角輪・星形柱・歯車・ネジ・つる巻バネ・蛇腹の計16種類の形状を作成する。
プリミティブってやつね。自由曲面か掃引体の選択、単位の指定が可能。
Python版はShade12専用スクリプトが別ファイルになっています。
JavaScript版は13種類の形状になります。
ダウンロード
  [Ver.110507] [Python] [Win/Mac:7〜10,12]
  [Ver.050928] [JavaScript] [Win:R3〜7]


■部品出力
機能:パート名又は形状名を参照してファイル名を付け、「.DXF」「.SHD」型式のファイルを出力する。 出力はShade側の設定を使うので、何度も繰り返し出力する時に効率的な作業が出来ます。 マトリクス値をリセットしておくと吉。
ダウンロード
  [Ver.060924] [Python] [Win/Mac:7〜12]
  [Ver.040319] [JavaScript] [Win:R3〜7]


■線型状開閉
機能:実行する度に選択された自由曲面内の線形状全て又は、 選択された線型状を交互に開閉するスクリプト。
Python版は複数の線形状に対応しており、ポリゴンの2点を閉じるおまけ付き。
ダウンロード
  [Ver.080624] [Python] [Win/Mac:7〜12]
  [Ver.050526] [JavaScript] [Win:R3〜7]


■おみくじ
機能:世界初!(2002/07/31現在 URI-WORKS調べ) Shadeであなたの吉凶を占います。
ショートカットに登録しておけば、不意に運勢を知りたくなった時にいつでも占う事ができ、大変重宝します。
ダウンロード
  [Ver.060929] [Python] [Win/Mac:7〜12]
  [Ver.040319] [JavaScript] [Win:R3〜7]

Javaスクリプト


■カラーウインドウ切替
機能:カラーウインドウと表面材質ウインドウの表示を連動する。 片方表示されている場合は、とりあえず両方表示する。ショートカットへ登録しておけば便利かも。
7からは表面材質ウィンドウを統合パレットから分離しておけばOK。
ダウンロード
  [Ver.040319] [JavaScript] [Win:R3〜7]


■レンダリング結果破棄
機能:1ドットでレンダリングしてイメージウインドウのレンダリング結果を消去したようにします。
何の役に立つかというと、保存したときのファイルサイズが減るんだよ。イメージサイズを指定できるバージョンでは実行前のサイズを保持出来ます。
ダウンロード
  [Ver.050722] [JavaScript] [Win:R3〜7]


■位置初期化
機能:座標(X=0,Y=0,Z=0)を各図面の中心に移動し、カーソルポインタを(X=0,Y=0,Z=0)へ移動する。 もうあるって?・・・・いいじゃん。両方一度にするんだし。
え?7は標準機能であるの?さようですか・・・。
ダウンロード
  [Ver.040319] [JavaScript] [Win:R3〜7]


■ポリゴン情報表示
機能:ポリゴン化された形状の「形状名・稜線総数・面総数・限界値」を表示します。
ローポリモデルなんかだと、できるだけポリゴン数を削りたいもんね。
ダウンロード
  [Ver.040319] [JavaScript] [Win:R3〜7]


謝辞:スクリプト群の公開に際し、各方面にわたり御助力いただいた方々に感謝致します。

このページに掲載されているソフトウェアはフリーソフトです。
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制作者の許可無く営利目的で配布することは出来ません。
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