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入場曲 秋山成勲 入場曲・テーマ曲名


AKIYAMA YOSHIHIRO

秋山成勲


収録アルバム

CD

Time to Say Goodbye / タイム・トゥ・セイ・グッバイ 収録

Sarah Brightman DIVA The Singles Collection / 輝けるディーヴァ ~ ベスト・オブ・サラ・ブライトマン

Sarah Brightman / サラ・ブライトマン


<国内盤> ¥2500 (試聴可)
<輸入盤> ¥1745



入場曲・テーマ曲

CMの曲名 : Time to Say Goodbye / タイム・トゥ・セイ・グッバイ
収録アルバム : Sarah Brightman DIVA The Singles Collection / 輝けるディーヴァ ~ ベスト・オブ・サラ・ブライトマン
アーティスト : Sarah Brightman / サラ・ブライトマン



解説など

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! vs桜庭戦の時の入場テーマ。
2004年のプライドヘビー級トーナメントのテーマ曲でもありました。優雅さと高揚感、すばらしい名曲です。

<ヌルヌル事件>
秋山は桜庭戦でレフェリーストップ・1R・TKO勝利をおさめたものの、自分の体にオイルのような物を塗っていた反則行為によりノーコンテスト扱いにされ、 FEG主催大会への無期限出場停止の処分を受けた。
試合中の桜庭の「すっごい、滑るよ!」というアピールはちょっとした流行語になった。

秋山自身は、オイルを体に塗る行為が反則行為だとの自覚はなく、しかも塗る姿を堂々とテレビの前でやっており、申し訳ない気持ちは持ってるが故意ではないとの主張だった。
この悪質な反則行為により秋山は日本で一気にヒール(悪役)になった。しかし秋山は在日韓国人4世でもあり韓国では大人気に。
(おそらく日本で嫌われてるという理由で)韓国で人気者に → (理不尽な韓国での人気で)ますます日本から嫌われる(2007年大みそかのプライドでは憎悪の塊のような大ブーイングを浴びていた)という悪循環。

ただ、秋山の故意ではないという主張からは、ルールに違反しなければ何をやってもいいという思考がみてとれる。
何でもありの総合格闘技とは言え、「卑怯」という言葉に何の恥も感じなければ格闘家、柔道家としての道に外れている (例え「正々堂々」がまかり通らない現実が格闘家・柔道家やそれを取り巻く環境にあったとしても)。
ホント、入場時に大勢の柔道をやっている子供達を引き連れてこの行為はないだろうと思う。

いまだに不思議に思うのは、秋山がオイルを塗る行為に対してコーチやスタッフ、後援者(そもそも後援者から塗るようにすすめられた?)が誰も異を唱えなかったのか?という事。
関係者全体が「勝てば何でもいい」という思考しかないのだとしたら、ちょっとあきれる(韓国では通じるのかもしれないが)。



AKIYAMA YOSHIHIRO




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