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神様・・・好きな人が出来ました・・・・・・胸が張り裂けそうなほど愛しい人が・・・だから・・・花喃・・・・・・ 「ンじゃ、行って来るわ」
そう言って家の主は今日はいつもより早く、昼過ぎに家を出ていく。
「行ってらっしゃい」
そう言葉を返すのが日常茶飯事だった。家の主は賭博と女で生計を立てていて、毎日決まって帰ってくるのは午前様だ・・・。出かけの台詞は「今日も遅くなる」ッと言ってると認識する方が正しい。
しかし、賭博と言うからにはいつもなら夕刻に家を出ていくはずの主は、今日に限って何やらせかせかと家を飛び出していった。
「さて、今日は何をしましょうか・・・」
家は独りしかいないのにどうしても声が出てしまう。家にとり残された青年はこの後のスケジュ−ルを考える。
「今日は・・・14日・・・ですか」
カレンダ−を見て呟く。そう、今日は2/14・・・年に一度の『バレンタイン』と言う日だった。
「ソレで悟浄・・・あんなに急いで・・・」
合点がいった。家の主「悟浄」が今日はやけに早く家を出ていった理由。きっとバレンタインにちなんだ女性から抱擁があるに違いない・・・。
「・・・悟浄」
今にも消えそうな儚い声でポツリと呟く。
< 悟浄は気付いていない・・・僕の心・・・気付いて欲しい?否、コレ以上何を望むの?
あの忌まわしい雨の日・・・僕を拾ってくれたあの人・・・親友のようなこの関係・・・壊せない・・。
「何だか・・・『セツナイ』・・・ですね」
独り言を呟き少しふさぎ込む・・・。
陽気な日差しが差し込む部屋の中で、独り裏腹に立ちつくす。
カサカサと木々の葉が揺れる音が聞こえる。まだ2月の中旬なので外はかなり寒いようだ。
「風邪・・・ひかないと良いんですが」
この季節にしては少し薄着で外出した悟浄の安否を気遣いながら、今日の計画を考える。すると突然勢いよく玄関の扉は開き、元気いっぱいの少年が顔を表した。
「やっほ−!遊びに来たよ−ッ♪♪」
静寂は破かれ、突如静かだった家の中はたちまち陽気な声に包まれた。
「悟空?いらっしゃい・・・どうしたんですか?」
「遊びに来たの−♪♪アレ?八戒ひとり?」
「え?・・・ええ」
「なんだ。悟浄いないのか−」
突如家に押しかけてきたチビ猿・・・もとい、「悟空」と言う少年は遊び相手(喧嘩相手?)の悟浄が居ないことを知ると少し残念そうな顔を見せた。
「悟空一人ですか?三蔵は?」
いつもなら悟空の保護者である三蔵法師様も一緒に来るはずなのに今日は姿がない。
「え?・・うん・・オレだけ・・・あのな・・・実は・・・」
噛み合わせ悪そうに悟空は八戒に語りかける。さっきまでの明るさは何処かへ消え、悟空曰くココに来た理由は『いざこざで三蔵を怒らせた為逃げてきた』ッと言うことらしい。だから一人で飛び出して来たのだ。
「そうですか・・・でも勝手に飛び出して来たりしたら三蔵心配しませんか?」
「でも・・・オレ・・・」
余程大喧嘩でもしたのだろうか?いつも明るい悟空が涙目で語りかけてくる。
「大丈夫・・・僕は怒ってませんよ。ただ、悟空が居なくなると三蔵がとても心配する気がして・・・」
「心配なんかしないよ・・・だってオレ・・アイツに「出てけ!」って言われたんだモン・・・」
本当に泣き出しそうになる悟空の頭をなでてあやす。三蔵はつい口に出してしまったのだろう・・・「出て行け」なんて本気で三蔵が考えている訳はない・・・。
悟空をどんなに大事に・・・愛しているか見れば解る。一目瞭然だ。でも本人にはどうやら通じていない様子だった・・・。
「大丈夫。三蔵の言葉は本気じゃないですよ・・・」
「そう・・・かな・・・」
「ええ。もちろん」
そう言って八戒はにこやかに微笑む。八戒のその微笑みには嘘はないコトを悟空は知っていた。
「・・・うん。オレ、三蔵と離れたくね−もん。オレ三蔵のこと好きだモン!」
「解りますよ・・・その気持ち」
「・・・?」
「いえ、こっちの台詞ですよ。あ!そうだ。三蔵と仲直りにいい手段がありますよ♪♪」
「え?なになに?」
元気を取り戻した悟空は八戒が台所に向かうのについて行った。
「悟空、今日何の日か知ってますか?」
「今日?ん−っと・・・ン−っと・・何の日?」
悟空の生活環境が「寺」と言うだけで既に俗世間から隔離されている上に、保護者が三蔵と言うだけでこのテの類には全く興味がない為に悟空にも「知識」としてすら知らされていないようだ。
「今日は2/14。『バレンタイン』ッと言って、好きな人に『告白する日』なんですよ」
「本当八戒?」
「ええ。一緒に『チョコレ−ト』を添えて告白する年間行事の一つ(?)なんですよ」
悟空は大きい瞳をキラキラさせて話しに夢中になる。悟空はどちらかと言うと「あげる」より「食べる」専門なのかもしれないけど今回は話が別だ。
「僕もコレからチョコケ−キを作ろうと思ってたので、一緒にどうですか?もちろん僕達の食べる分も作りましょうね♪♪」
「わ−い♪♪・・・アレ?八戒も誰かにあげるの?」
「それは・・・ヒミツです♪」
微笑んでいても自分の顔が一瞬曇ったコトに気付く。まさか好きな相手が・・・「悟浄」なんてコトは悟空は気付きもしないだろう。こんなに恋い焦がれていることに・・・。
「八戒のケチ−。まいいや。コレで三蔵の機嫌治るかな?」
「悟空のありのままを伝えれば良いんですよ」
「ありのまま?」
それは自分自身に対する問いかけの様だった。ありのままを伝えられずに自分の殻に閉じこもるコトしかできない自分・・・悟浄にありのままを伝えられない・・・伝えてしまえば今の関係が崩れる・・・八戒は苦悩し苦笑する。
「『三蔵を愛してる』ってコトを伝えるんですよ」
「『愛』・・・オレ三蔵のこと・・・ウン。解った」
八戒は知らず知らずに本当の在り方を悟空から学んでいた。
「じゃ、作りましょうか」
<「うん」
−−−−−−−−−−
「ただいまぁ」
「お帰りなさい。今日は早いんですね」
いつもの午前様ではなく、悟浄は日は沈んだとはいえまだ7時を廻ったばかりの時刻に帰って来た。
普段なら今頃から酒場は活気を出し始める時刻のはずなのに・・・いつもこの時刻にはいないはずの悟浄が今目の前にいる・・・。
「あ。解りました。負け込んじゃって逃げ出して来たとか?あ、それとも女性絡みですか?」
「あ−?ま、女性絡みちゃ−そう言うことになるのか?」
ズキッと八戒の心が痛んだ。悟浄は外観的にも中身も「イイ男」だ。女性が寄りつかないはずはない。当の悟浄はと言うと、「本気」の女性がいないにしても女性に言い寄られたら気分はイイだろう。肉体関係なんて日常茶飯事だ。
頭では「理解」しているはずなのに心では「解らない」。八戒は嫉妬していた。
「本気」じゃないと理解している・・・解ってるはずなのに・・・見知らぬ相手に嫉妬していた。
「そうだ。今日悟空が遊びに来たんですよ」
声はどうにか平常に出ている。悟浄に悟られないように話題を切り換える。
「へ−猿が?何で又。一人でか?」
「ええ。三蔵と喧嘩したらしく・・・」
「ほ−。『喧嘩するほど仲がいい』っていうけど。灼けちゃうね〜♪♪」
灼けちゃうのは僕の方ですよ悟浄?
八戒の声は口には出されず心の中で押し留まる。
「あ、悟浄食事はどうしますか?」
「あ−いいわ。外で済ませてきた」
「そうですか・・・」
ふと我に返り悟浄の身の回りを見回してみる・・・。ソコにあるべきモノが一つもない・・・そう、あんなに女性にモテる悟浄のことだから、今日は早くから女性の所に行き抱擁とチョコを沢山受け取ってくるに違いない・・・そう踏んでいたのに・・・。
「悟浄・・・チョコは貰わなかったんですか?」
言った直後に後悔する。先程の「女性関係」の話を蒸し返すことをわざわざ自ら言ってしまうだなんて・・・。
「チョコ?あ−今日『バレンタイン』だものな〜」
しらじらしく悟浄は答える。
「貰えなかったんですか?」
そんな訳はない。去年貰った個数から言っても、今年もかなりの量が貰えたはずだ。八戒は疑問に感じる。
「今日オレ、全部断って来たんだよ女のトコ廻ってさ」
八戒は悟浄の言葉に驚きを隠せなかった。
「え?「断る」?何でまた・・・」
断る理由なんてサッパリ解らない。第一悟浄に断る理由なんて・・・。
「今年は「本命」一筋なの♪」
「本命」・・・たった一言に八戒の胸は張り裂けそうになった。今まで悟浄が本気になる人はいなかった・・・だから心の何処かで安心してて「このままの関係」に甘えていたんだと思う・・・。
「「本命」って誰ですか?」
自分は今ちゃんとしゃべれているのだろうか?心臓が早鐘を打ち鼓動は乱れる・・・言語はしっかりしているのか?声は上擦っていないか?悟浄に悟られはしないか?八戒はいつもの冷静さを失い悟浄に問いかける。
「・・・ン−。コレ以上言わせる気か?ま、お前の場合「心配性」だからちゃんと言わね−と解ンね−んだろうけどさ・・・」
「「心配性」じゃいけませんか?僕は貴方のことが・・・」
感情が高ぶり今まで溜めてきた思いが張り裂けそうになる。口からこぼれ落ち、思いを伝えそうになる。
「スト−ップ。待て。ソッから先はオレが言うセリフだぜ」
「え?」
一体何を言うのかと八戒は悟浄に向く。すると悟浄が目の前に来ていた。
「好きだ」
悟浄はそう言って八戒を抱きしめた。
「ご、悟浄?」
コレは悪い冗談か?八戒は目を丸くして頭を悩ます。今自分を抱きしめてくれている人物・・・自分のことを「好きだ」と言ってくれる人物・・・紛れもなく自分が愛している人だった。
「愛してるぜ。八戒・・・」
視線が交差する。悟浄の瞳は真剣に訴えかけている。本当に・・・本当に・・・。
「嘘じゃないんですね・・・本当に・・・?」
「信じられね−か?嘘じゃない・・・その証拠に今日は「本命」・・・お前以外からのチョコと抱擁は受け取ってね−よ」
あ、だからこんなに早く帰宅して・・・じゃあ・・・。
「今日は「お前絡み」で帰ってきたの。全部女にキャンセル入れて・・・」
女性絡みと言うより・・・八戒絡み・・・。
「お前には・・・口で伝えなきゃわかんなかっただろ?」
「悟浄・・・僕は貴方のことが・・・」
好きです。愛しています。そう言いかけたけど、会話は悟浄からの口付けで阻まれた。
悟浄からのファ−ストキス。かってを知り尽くした濃厚な官能的な口付け。
「んん・・・ふっ・・・」
「お前からの言葉は後でじっくり聞いてやるよ。ベットの上で♪♪」
「・・・スケベですね」
解放された唇からは未だ悟浄からの熱を帯びていた。間違いじゃない!悟浄は本当に自分自身を「愛」してくれている!そう思うと逆に胸がいっぱいになった。
「信じていいんですね・・・」
「二言なんてね−よ。オレはお前を愛してる」
神様・・・もう何も望みません・・・この人がいる限り・・・僕は生きていける・・・例えこの恋が嘘物でも・・・。
「悟浄・・・」
そう言い2度目の口付けをした。セカンドキスもファ−ストキスに負けないほど濃厚なモノだった。
「そうだ・・・僕、貴方にチョコを用意してるんです・・・」
本当は悟浄に対する自分の気持ちに踏ん切りを付けるためのチョコだった・・・チョコを渡して気持ちを押し殺そうとした・・・でももう、その必要はない。
「悟浄・・・食べてくれますか?」
そう言って八戒は悟浄にチョコを手渡す。
「サンキュ。でもオレは全身チョコで『私を食べて(ハ−ト)』みたいなコト期待してたんだけどなぁ〜」
「・・・そんなスケベなコト言うのはこの口ですか?(怒笑)」
八戒は悟浄の口を左右に引っ張る。
「ほうはんはっへ−(訳*「冗談だって」)」 「ま、イイですよ。残さずに食べて下さいね。一応甘さ控えめのチョコケ−キですから。悟空も三蔵にチョコケ−キ作ったんですよ」
「あの猿が料理を?」
「ええ。上手く出来たって大はしゃぎで帰っていったんですよ。(笑)」 「モテモテじゃん三蔵ちゃん♪♪」
悟空の作った料理(?)に不安を感じつつ、結局仲の良い三蔵達に苦笑する。
「悟空があんなに三蔵を想ってるのに、三蔵は答えてあげないからあんなに悟空は不安になって・・・だからちょっと意地悪してみました」
「・・・(汗)。一体「何」したんだ?」
「いえ、大したことじゃないんですよ。ただ『愛情たっぷり甘さ倍増♪』って感じですね」
「・・・(オイオイ)」
悪びれた様子もなくサラリと言いのける八戒。三蔵はそんなに甘たっぷりのケ−キを喰うのかと思うと、少し同情してしまう悟浄だった。
「ま、日頃の報い・・・だな」
「悟浄もして欲しかったですか?」
「じょ、冗談ッ!」
「あはは。冗談ですよ」
「「冗談」を言うのはこの口か?」
悟浄はそう言って八戒に軽く口付けた。
「オレがいないとダメなヤツにしてやるゼ」
「そっちこそ後悔・・・しないで下さいね?僕がいないとダメになっても知りませんよ?」
「・・・ん−?ソレはもう手遅れかもな」
「悟浄・・・」
「愛してるぜ八戒」
とある街の聖なる日の出来事。世界中の人に愛の種を!!そして夜は更けて行く・・・。
神様・・・この愛は奪わないでくれますか?
好きな人が・・・貴女以上に好きな人が出来ました・・・だから心配しないで・・・花喃・・
−−−−−−−−−−
【オマケ】
「三蔵・・・ゴメンな」
些細なことで喧嘩をしてしまい「出てけ!」ッと心にもないことを言ってしまい、飛び出してしまった小猿は夕刻にちゃんと戻って来て今自分の目の前にいた。
「・・・」
「三蔵・・・ゴメンな。でもオレオレ・・・」
言わなきゃ通じない・・・この猿には言わなきゃ通じない。そのくらい解っている。でもいざとなるとたった一言が言えなかった。そのたった一言を言えない為に猿・・・否、悟空が不安になってることは三蔵は解っている。
「オレ、オレ三蔵のこと好きだから!!大好きだから!!」
ありのままの本音をぶつける悟空。自分も・・・そのたった一言「愛してる」が言えないままで・・・悟空の気持ちは解りきってるはずなのに。
「五月蠅いゾ猿。ンなコト言われなくても解ってる」
照れ隠しかの様に三蔵は悟空の頭をクシャリとかきまわす。
「三蔵・・・怒ってない?」
「見れば解るだろう」
三蔵の表情は相変わらずの「仏頂面」だったが、悟空には解っていた。「穏やかな顔」だと。
短く答える三蔵・・・多くを語らない三蔵・・・本音を話さない三蔵・・・例え未だ言えなくてもいつかは届く日が来る・・・(のか?)。
「三蔵だ−い好き♪♪」
「重いぞ猿・・・」
急に三蔵にのしかかる悟空をキャッチし、反論する三蔵。
「オレ三蔵にプレゼントがあるんだぁ〜♪♪八戒に教えてもらったんだ」
そう言って悟空は手に持っていた紙袋をゴソゴソと取り出す。
「三蔵今日何の日か知ってる?」
「今日?」
2/14・・・ハッ!そうか!!今日は年に一度のバレンタインDay。好きなヤツに『罠』を仕掛けるというあの行事かッ!!?(間違った知識)
好きな相手に矢を放ったり(毒仕込み)、「好きだ」と脅迫して(?)自称愛の巣(穴)に落とし込むというあの『人の恋路を邪魔するヤツは馬に蹴られて死んでしまえ』の恐怖の1日か−ッ!!?
(どうやら三蔵サマはV.D.を「バイオレンス」デ−と勘違いしてる模様)恐ろしや偏った知識・・・。
「三蔵どうしたの?」
「否・・・何でもない」
急に青冷めた三蔵を気遣う悟空。三蔵がこんな偏見を持ってるとは夢にも思うまい・・・。
「今日『ばれんたいん』とかって言う日なんだって。好きな人にチョコをあげて告白する日なんだって。八戒に教えてもらったの」
「はぁ?」
情けない面を一瞬で戻し、三蔵は平然と悟空に向き直る。そして偏見はガラガラと音をたてて崩れ去る。
「オレも三蔵にチョコ作ったんだよ。八戒に手伝ってもらったけど」
へへへっと顔を赤らめて嬉しそうに話す悟空はとても愛らしかった。
「三蔵大好きッ!!コレ食べてくれる?」
「悟空・・・ああ、解った」
「やった−!!」
両手を挙げて万歳をする悟空は無邪気な子供そのものだった。
「ソレねチョコケ−キなの。ね、食べてみて」
「ああ」
そう言って三蔵はひとつまみ食べてみる。
「う!」
「どう?美味い?」
『激甘。』その一言しか三蔵は頭に思い浮かばなかった。
「八戒と作ったんだ〜。オレも喰ったんだよ〜甘さ控えめで美味かったよ〜」
野郎・・・わざとだな?三蔵は瞬時に犯人を直感した。三蔵は「あんこ」は好物だが、甘さにも限度というモノがある・・・。
「どう?美味い?」
「・・・ああ」
一応こうでも言わないと折角自分の為に作ってくれた悟空に悪いと思ってか、三蔵は無理矢理言葉を繋ぐ。
「良かった〜♪♪じゃあ、三蔵全部食べてね♪」
「!?」
目の前にあるホ−ルのチョコケ−キ(しかも激甘)。そして無邪気に残さず食べてくれると期待する猿1匹。
ケ−キがこれほど強敵に見えたことはないっと思う三蔵だった・・・。(ア−メン)
Fin
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主役はだ〜れだ?ふぅ。(遠い目)
・・・ホント誰でしょうね。うふ。(泣)
私には珍しくゴジョッパチ!(←この呼び名はとてもナイスだKさん!/告白)
見えなくてもゴジョッパチ!(え?見えない?ソレは錯覚です/笑)
なんかついでに三×空あり(?)。
メイン4人を全て出さないと気が済まないんですかね・・・全く困ったヤツです。(自分が)
三蔵サマ格好悪〜。(それでもファンか?/銃殺)
反論は挙手にてどうぞ。(無理)
そしてバレンタインのネタってかなり乙女チック?!(笑)シリアスになりきれない自分に乾杯ッ!!(号泣)
BY依都
そうか。バレンタインデーって、そんなに恐ろしいものだったのか(大笑)。三蔵の知識に拍手!
そして激甘なチョコケーキを悟空のために必死で食べるであろう様子を想像して更に爆笑!優しいね〜!
え?ごじょっぱちへの感想はないのかって?
ラブラブなカップルを邪魔して馬に蹴られたくないのでね(笑)。遠く電柱の影から幸せを祈ってます(何故電柱?)。 BY里於 |