本編の前半ではアスランのことを想っているのかいないのか微妙に判断つかない状況だったが、一応
アスランと両想いの模様(笑)
アスラン曰く「優秀だけどお人好しで…」つまり放っておけないタイプの子。ドラマCDからすると甘ったれ少年だったらしい。
おそらくアスランと離ればなれになってから、
彼の存在の大きさを認識し、自分のことは自分で行う性格に変えていったと思われる。
しかし
根本的に甘えんぼ気質なので、世間的に疎く、傷つきやすい上によく泣く(泣き方は変だが)。
そこを利用されて泥沼にはまってしまったこともあったが、それなりに成長して乗り切った。だがトラウマとしては残っており、今後の将来に大きく影響するだろう。
可愛いだけではなく、格好良いところも結構ある。足癖悪いところとか(爆笑)。
けれど、女子に微笑まれて赤くなったり、下着見て困惑するところから、異性に対しての慣れがなさそう。
胸元にアスランからの贈り物であるトリィを忍ばせている。
■アスラン■
16歳。両親がコーディネーターの第2世代コーディネーター。【紅】の軍服を纏う、ザフトのエースパイロット。
顔良し、頭良し、官僚の子息、とかなり美味しい物件(笑)。母親似でよかった!と思う腐女子はほぼ全員かと。
婚約者のラクス嬢よりも、親友であるキラの方が大事な存在らしい。口を開けば大抵「キラ…」、考え事をすれば大抵キラの回想という、キラ至上主義。
かなり一途で、直情的な性格の持ち主。ラクスが気に入ったからといってハロを大量に送り続ける、単純なところは爆笑ものである。
しかしとにかく報われない王子様。
ラクス曰く無口らしいが、
キラの前では思い切り饒舌。というか、キラと一緒にいる時と、他の人と接する時との差が凄すぎる。
キラが一人で成長してしまったからといって、同じ顔をしているカガリに逃げるのは最低なので、早く立ち直ってほしいと思う腐女子心。
戦闘センス以外のセンスは
皆無。音痴はともかく、あの最悪センスだけはどうにかしてほしいものだ。
■イザーク■
17歳の第2世代コーディネーター。
本人は無自覚だろうが、
女王様にしか見えない。
短気でプライドが高く、直情的だが、実は情に厚く、仲間思いな性格。
アスランをいじめる様は、
まるで好きな子をいじめちゃう小学生である。
それでもある意味、主人公たちよりも
話内で成長したキャラ。
こういうタイプは一度どん底から這い上がると良い男になるというものだが、それを証明してくれた。
■ニコル■
15歳の第2世代コーディネーター。
クルーゼ隊の中で最強。イザ−ク曰く臆病者らしいがそんなことは全くない。むしろ
イザークでさえも逆らうことのできない存在でもある。
アスランを兄のように慕っており、ピアノが趣味。しかしコンサートに誘ってもアスランは居眠りするだけなので、空回り気味(苦笑)。
可愛い容姿の裏は
黒いのかもしれない。
でも白も良い。
■ディアッカ■
17歳の第2世代コーディネーター。
イザークの
下僕(大笑)。
設定の【狡猾な性格】というのは何処へやら。イザークに合わせているせいか
目立たない部分も多いが、実は上手くイザークをフォローしたり、仲間を気遣ったりと結構良い性格。苦労性?
クルーゼ隊の【紅】の中ではラスティの次に社会性が高いキャラだと思われる。
■ラクス■
16歳の第2世代コーディネーター。
婚姻統制によるアスランの婚約者。
天然と見せて、実はかなりしっかりした歌姫。
個人的に、キラとは
同志・性別無視の親友関係の間柄と思っているので、2人のツーショットはほのぼのと見れる。
アスランに贈られたハロをいつも側に置き、話し相手にしている。
あのハロの台詞を教え込んだのは彼女らしい。どういう基準なんだろう?
■カガリ■
16歳のナチュラル。実はキラとは双子。
主人公たちより余程
男前。第4クールでは変な性格になっていたが。
彼女の独断でキラとは
姉弟となっている。ありがとう!
キラを殴ったりアスランをバカ呼ばわりした時は、感謝する腐女子が多数いたと思われる(オレも含む)。
実はオーブのお姫様なのだが、本人はまったくそれを意識していない。どころか
趣味が体力作りという素晴らしきものだったりする。
キャラが限定されていたりTALK内容も簡略だったりしますが、SEEDに関するオフィシャルがまだ続行中だということ・死にキャラ等はオレ自身が書いてて寂しくなるということで勘弁して下さい。
多分その分、日記や感想で叫びまくっているんで。
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