ぱ〜む・だいありい

For Mobiler & Palm/WPJ Users
Last update: 2000/11/25 fuji       
[最新の日記]
  

■2000/11/25(土) axxPac(5)
axxPacのリリースされたばかりの2.17の目玉機能の自動バックアップですが、てっきり0時に自動で走ってまたスリープするのかと思っていましたがその日、初めて電源を入れたときにバックアップが実行されました。ただ、昨日除外したと思った「axxPac FTP Client」もバックアップされいます。設定方法がわるいのかもしれませんね。 さらに悪いことにバックアップ実行後に「Fatal Error」になってしまいました。 スマメのテキストを開きっぱなしだったからかな?


中古でモノクリを手に入れることになりました。あと、CASIOのリストカメラです。PalmPixやEyeModuleも迷ったのですがリストカメラとwCBrだとデバイスを選ばないので、いろんな機種で楽しめるかな?
 
■2000/11/24(金) axxPac(4)
あぁ〜、535 & Palmによるとなんともう2.17がリリースされたのですね。じゃ、早速ダウンロードしてみましょう。 ReadmeにはBugFixとAutoBackupのサポートとあります。
インストールして試してみるとメニューー>BackupにOptionsが増えています。
ここにはAutomatic daily backupがあります。ここをチェックするだけのようです、
後は最後にBackupした日時が表示されます。
さらに・・・。
「Exclude databases from backup:」
ってあります。
ここではcreatorとtypeが4つずつ指定できます。
多分、バックアップから除外する物を指定すると思うのですが、「axxPac FTP Client」のcreatorの「axPF」を指定してみましたが、手動バックアップでは「axxPac FTP Client」もバックアップされてしまいました。
自動の時だけ除外されつのですかね?

CSpotRun Doc-Reader」のテキスト表示とaxxPacのテキスト表示ですが、axxPacでは長いテキストは読み込めないそうです。 と聞いたので3.2Kと16Kのテキストを表示してみました。両方とも表示されます。バージョンアップの過程で大きいテキストも表示できるようになったのかも。 ますます、「CSpotRun Doc-Reader」のメリットが無くなってきました。

【追記】
16Kのテキストですが試しにメモ帳へExportしてみたら出来てしまいました。しかも1ページに・・・。ってことはWorkpad上では4K未満ってことですね。

???

そこで試しに300K位のテキストをスマメにコピーしてaxxPacで表示しようとしても出来ません。ファイラーでアイコンも表示されないのでテキストと認識しないみたいです。
CSpotRun Doc-Reader」では表示できるので、大きいテキストをスマメからダイレクトに表示出来るのは「CSpotRun Doc-Reader」だけと言うことになりました。
あぁ〜、DOC文書の日本語が表示出来れば良かったのにぃ〜。
 
■2000/11/22(水) axxPac(3)
axxPacには対応アプリケーションが数種類発表されています。
CSpotRun Doc-Reader」、「axxPac JPEG Viewer」、「axxPac FTP Client」があります。PalmGearHQなどで探せばもっとあるかも知れませんね。
そこで「CSpotRun Doc-Reader」を使ってみました。スマメ内のDOCやテキストを読み込み、表示するDOC Readerなのですが、文字の方向を回転してWorkPadを横向きにして読めたりします。
メニューにはいろいろあるのですが、全部は試していません。致命的なことがあったからです。そ、それはDOCを表示すると日本語が化けるのです。せっかくスマメ内のDOCを直接読めるのに残念です。そこでテキストも試してみました。
テキストは日本語も正常に表示されました。

???

どうしてDOCはダメなんでしょうね?
テキスト自体はaxxPacのファイラーでも表示できるので、「CSpotRun Doc-Reader」にあまりメリットはないです。
DOC文書はやっぱりRAMにコピーして読むことになりますね。

「CSpotRun Doc-Reader」を使ったことでaxxPacのファイラーに変化が出ました。
RAMを表示したと時に「CSpotRun」をいうフォルダが表示され、CSpotRunとCSpotRunPrefsというファイル(って言うかデータベースなんですかね、Palmの場合)があります。 アプリ毎にフォルダ分けされて分類されるのですね。ふむふむ。

じゃ、またつづく・・・


PDA-JAPANに紹介されました。でもあまりカウンタに変化はないような・・・
WorkPad(30J)やPalmIIIxの周辺機器じゃ、もう魅力的でないのかな?
今はVsior,CLIEユーザーって多そうだし。<自分も
 
■2000/11/21(火) axxPac(2)
さてさて昨日に続き、axxPacですが、早速いじってみましょう。
ランチャーからaxxPacをタップして起動します。アプリはTRGproのCFproみたいなファイラーですね。
「Palm」と「Card」をタップするとそれぞれの中身が一覧表示されます。あとは「Info」、「Copy」、「Move」、「Del」のオペレーションをタップしてモードを決めてから目的のファイルをタップするとそれぞれの動作が行われます。 「Palm」で見えるRAMの内容が「System」、「Built-In」、「Hacks/DA's」、「Documents」、「unknown」、とそれぞれのフォルダの中に分類分けしているのが特徴的です。 今回のバージョンの目玉のバックアップですが、「メニュー」−>「Backup」−>「Backup」で行えます。またはショートカットの/Bでも行えます。 なにやら警告のメッセージが出ますが、「スマメのルートDir¥backupディレクトリに全てのデータベースをバックアップするよ。無ければ作るからね!」と書いてあるようです。ここは迷わず「yes」で続行するとスマメにバックアップが取れます。どうも違うディレクトリは指定できないようです。
バックアップ結果ですが、TRGproのように1つのファイルになるのでなく、そのままコピーされるだけです。スマメのbackupディレクトリにはRAMと同じファイルが並んでいます。

んー、バックアップセットで取れないんだぁ〜・・・。

ではでは、今度はリストアはと言うと「メニュー」−>「Backup」−>「Restore」、または/Rのショートカットで出来ます。 バックアップ後にメモを書いていたので見てみると、バックアップ時に戻っています。<当たり前か・・・(^^)

と、言った感じで簡単操作でバックアップが出来るのですが、TRGproのCFBackupみたいにバックアップセットとして保存しておくことが出来ないのは残念ですね。 AutoCFに相当する機能もありません。つまりスマメの中のPalmwareを直接実行できないのです。拡張メモリ扱いとしてではなく、ストレージなんですね、axxPac。
ふふふPalmがいつになくマジメなので驚いています。(^^;
でもうれしいですね、「同期の桜」。永久保存版DOCにしようかと思っちゃいました。
この日記が始まった時にはすでにふふふさんはPalm界に彗星のごとき存在で飛ぶ鳥を落とす勢いでした。そんなふふふさんとメールや掲示板、HPでやりとり出来たのはとてもうれしかったものです。

ヒャッキーのデビューはfujiには衝撃的でした。あまりにはっきりとしたコンセプト!、この日記に欠けているサイト運営の根幹があったからです。カウンターもすぐに追い抜かれたしね。でもね、あのね、
「いつの日か抜いちゃるでぇ〜、ヒャッキー!、ふふふッ」
なーんてね、1執念、あれま違った・・・。1周年おめでとう、ヒャッキー
 
■2000/11/20(月) axxPac(1)
以前、中古で購入したWorkPad30Jに頂いたようなもののaxxPacを付けて使用感をためしてみました。
axxPacはPalmIIIxやWorkPad30Jの拡張スロットを利用してスマートメディアが利用できる改造キットです。
このキットはスマートメディアを装着するための裏蓋とアダプタ、ドライバのフロッピーがセットになっています。 装着は拡張スロットにさすだけなの至って簡単ですが、本体の蓋を開けるので改造になるので、使用は自己責任で行う事になります。 後は添付のaxxPac用の裏蓋を付けると完成します。
スマートメディアを入れると本体からちょっとスマートメディアがはみ出すます。このためスマートメディアを入れたまま運用するのにはちょっとためらってしまいますね。<当社比(^^;

あとコントラスト調整のダイアルが操作し辛くなったと思うのはfujiのケースの取り付けがおかしいのでしょうか・・・。
実際に使うに当たってはドライバをインストールしなければいけません。
今回は最新バージョンの2.16を使いました。 今回のバージョンの最大の特徴はバックアップ/リストアが行える事です。

詳細はつづく・・・。<ここからが本題なんだけど(^^)
 




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