夏の牧場風景

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放牧草も、1番草から、葉っぱだけの2番草に変わっていきます。


山紫陽花 これがヨーロッパに渡り改良され、今の紫陽花になったようです。
釣り鐘のような花が、並んで咲いてます


ツマグロヒョウモンの♀
豹のような黒斑点から付いた名のようです
ツマグロヒョウモンの♂
飛び回るものを撮影するのは、手間です。止まって羽を広げてくれるまで辛抱。


百合原の名の所以か、まだ残ってました。ヒメザサの中に、ひっそりと点在してます。
今年は、春から暑くて、開花時期が、何にも、早まってるようです。

合歓の木の花
ここらでは、コウカイノキと言っております。
夕方になると葉がたたまれおじぎしてるように見えます。
よくあざみに止まって、密を吸ってますが、この花が済む頃に、イヌザンショの花が咲き、沢山止まってます。希少種らしいですね。ここらでは、当たり前に見える蝶ですが。

高いところでは、まだツツジも残ってます。百合の方は、6月下旬から、七月上旬に見られます。