
秋の牧場風景
秋になると、草の延びも悪くなり、採食量が、減ってきます。
パドックで搾乳前に、ロ−ルを補助飼料としてやります。

秋は、日の暮れも早く、更新作業も、ままならず。
16年は、8月中頃より雨多く、圃場に入ることできず、作業が、大幅に遅れてしまった。

牛飼いが、狸を飼っているようなもの。以前は、おくゆかしく仕事済ませ帰った頃に出て来ていたが、今では、昼日中から出てきて、育成の飼料を食っている。暗くなると、ファミリーでやってくる。他にもカラスや、猪が出てきて、悪さをする。

平成16年の台風23号の風は、強烈だった。これほど木々が、バタバタと倒れたのは、初めての経験だった。幹線の倒木は、片付けられたが、私的な道は、いまだにこのありさまである。

この辺りの牧区も、石多く、遅れている作業が、更に遅れる。プラウ作業で、済んでしまう。
台風の被害の後片付けや、修理に手間を取られてしまったため。