伊予鉄南予バス K-RL321を訪ねて

21世紀になってはや9年目。平成も21年を迎え、昭和世代のバスが次々に消え去っている現在、
モノコックバスは絶滅寸前となっています。
数年前までモノコック王国であったお隣の高知県でも
保存車を含めて数台の営業車を残すのみとなってしまいました。
同じく数年前まで数多くモノコック車が残っていた伊予鉄バスも1台を残して消え去ってしまいました。
道後温泉への社員旅行ついで(?)に最後の活躍をするRLに乗車してまいりました。


伊予鉄南予バス K-RL321 1980年式
大洲営業所常駐のRLは予備車で定期運用は持っていませんが、
取材当日はRJが車検のため代走で運用されていました。

八幡浜発長浜駅前ゆきのRLを大洲営業所から乗車

朝8時45分発の便ですがボチボチの乗車率です。

中型車ゆえ、間口の狭い非常口です。

ゴツゴツした天井が懐かしさを倍加させてくれます。

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