吹屋ふるさと村巡回ボンネットバス・トヨタDB100
運行開始!!

東日本大震災、今なお続く原発事故の影響、相次ぐ自然災害、超絶円高、
タイ洪水起因の生産活動停滞、ヨーロッパ発経済不安などなど・・・
一昨年以上に日本にとって大変に厳しい2011年でした。
昨年のバス業界も均衡縮小の流れが続き、明るい話題が乏しかったように思います。
そんな中で2011年11月、高梁市成羽町吹屋地区の観光起爆剤として
ボンネットバス・トヨタDB100を使用した路線バスの運行が始まりました。
高梁市が福山自動車時計博物館所蔵のトヨタDB100を譲り受け
往年の備北バス塗装風に復刻、営業車登録ののち、運行を受託してる備北バスが路線免許を受け
土曜・日曜・祝日限定で「吹屋ふるさと村巡回ボンネットバスとして吹屋界隈での路線運行を開始しました。
そんなトヨタDB100・ボンネットバスの様子を紹介いたします。

(撮影協力:備北バス運転手さま・車掌さま、福山自動車時計博物館さま)


と、言うことで先ずは「吹屋ふるさと村巡回ボンネットバス」に乗車いたしました。

トヨタDB100ボンネットバスに乗車(下町駐車場→広兼邸前)

起点の下町駐車場に待機中のトヨタDB100

車掌さんから切符を購入。パンチで日付を入れてもらいます。

吹屋ふるさと村巡回ボンネットバス」乗り放題一日フリー乗車券を購入

先ずは吹屋中心部へ向けて出発。

「ベンガラの里」吹屋の町並みをソロリソロリと進みます。

観光客が一斉にカメラを向けボンネットバスを撮影しています。

吹屋の町並みを抜け、千枚駐車場にて待機中の高梁ゆき路線バスの横を通過。

これより暫くは道路改良された区間を快調に進んでいきます。

笹畝坑道前にて元気に手を挙げる親子連れ。

笹畝坑道前を過ぎたあたりで右折し快適な道とお別れし狭隘路を進みます。

観光マイクロバスと離合。

田んぼや畑を縫って狭隘路を進んでいきます。
観光地を巡回する路線バスという雰囲気は微塵も感じさせてくれません(笑)

おっと、またまた対向で観光バスが・・・気が抜けません。

広兼邸入り口の看板が見え、駆け上がると終点の広兼邸前です。

終点の広兼邸前に到着。

すぐさま折り返し下町駐車場行きとなり、来た道を帰ります。

進む→

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