吹屋ふるさと村巡回ボンネットバス・トヨタDB100
運行開始!!

2011年10月、井原市にて開催された公共交通まつりにトヨタDB100が展示されました。
その時の模様です。

日野セレガハイブリッドと共に展示されたトヨタDB100

運行開始前の展示ということもあってかトヨタDB100は大注目でした!

車内前方の様子です。

車内後方の様子。


福山自動車時計博物館所蔵時代のトヨタDB100


収蔵直後のDB100


その後、ボンネントバスらしい内外装に改装されました。
(サイドバンパー取り付け、塗装変更、リクライニングシートから混合シートへ変更)

福山自動車時計博物館にて譲渡前整備中のDB100

福山自動車時計博物館 日野BH15とのコラボレーション


オマケ もと備北バス 日産ディーゼルU690 

1964年式 富士重工ボディ架装 日産ディーゼル U690
この個体は備北バスにて路線バスとして活躍し1970年代後半に退役後
処分されることなく備北バス車庫にて保管されていましたが、
ボンネットバスが注目されつつあった1983年ごろに整備再登録され
備北バスの定期観光バスとして復活しました。
その後、備北バスの手を離れ現在は個人所有となっています。
(この項の写真提供:H県Yさま)

2011年11月より運行開始した吹屋ふるさと村巡回ボンネットバス。
昨年は11月の土休日のみの運行でありましたが
今年は春(4〜6月)と秋(9〜11月)の観光シーズンに運行予定とのことです。
運行開始に漕ぎつけるまで紆余曲折あったそうですが
いつまでも末永く愛され運行され続けて欲しいと願っています。

ベンガラの里・吹屋の町並みや田舎道をトコトコと走るボンネットバスの姿は
忙しない世の中とは異空間の情緒溢れる古き良き懐かしい光景そのものです。
撮ってよし!もちろん乗って良し!!の吹屋のボンネットバス・トヨタDB100を
少しでも多くの方に味わっていただきたいと思っております。


最後になりましたが、撮影にご協力くださいました
備北バスの運転手さま・車掌さま、および福山自動車時計博物館さまに
厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!

取材・撮影日 2011年11月20・27日・12月10日

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