
| 9月7日にスキー店で入手した貴重な情報とは何かというと、今日開催されたとあるスキーメーカーのパーティに参加できるというもの。ゲストは上村愛子(!)を筆頭に岩渕隆二(モーグルスキーヤーでW杯3位になったことがある。このメーカーの板の開発者)、スティーブン(日本モーグルチームコーチ)他。参加者50〜70人限定で、近くで話もできるということで勇んで出席。 開催時間よりだいぶ早めに会場に着いたのだが、受付にはスキーメーカーの社長と岩渕隆二が!すげー、本物だ!いきなりテンションがあがる。受付を済ませ、開場になるまで、群馬から来たという参加者といろいろ話をして盛り上がる。開場になってしばらくすると、ふらっと女性が一人会場へ入ってきた。わー、上村愛子だ!ちいさいー、ほそいー、かわいー、本物だー、とミーハーになってしまった。そこに社長が登場。「アイコ、ウォーミングアップしよか?」というと何をするのかと思えば、いきなり2ショット写真撮影会。うれしい企画! そうこうするうちに開始時間になり乾杯からスタート!最初は質問タイム。どうも東京人はおとなしいらしく質問がでない。仕方なく、自分がくだらない質問を「アイコモデルの色を考えたのは誰ですか?」なぜか社長は「誰だ?」と言っているうちに岩渕隆二が「すいません。僕の独断で決めました。でもアイコの許可は取ってますよ。」と白状。ちょっと地味かと思ったのだけど。次の人は「モーグルのルール改正でヘルメットが着用になりますけど?」アイコは「考えたくないから考えてません。モーグルにヘルメットはちょっと...」という回答。岩渕隆二は「そんな話あるの?」と驚いていた。おいおい... で、次は歓談へ。最初はさすがに上村愛子はメーカーの人達に囲まれていたため話ができず同じ参加者の人達と談笑。そこで社長が「もっとこっちに来て話をしたら」というので、ダッシュで上村愛子のところへ。ビールを注いであげたり、ウーロン茶を注いでもらったりしながら少しお話し...上村愛子は酒に強く、特にとことん飲むと決めたら...だそうだ。恐ろしい... 上村愛子せっかく話を始めたと思ったら、サイン会に突入。とりあえず、帽子と雑誌にサインを戴いて、握手をした。上村愛子の手は驚くほど冷たい。その後、岩渕隆二にも帽子にサインをもらった。いやー、岩渕隆二はいいなぁ。話はおもしろいし、サインは一人一人違う言葉を書くし(常に酔いがテーマなのは笑うが、これも遊び心か)。サインや写真をお願いしても気持ちよく応じてくれるし。 i 岩渕隆二後半に突入する前に社長から中間の挨拶。昨日報道された全日本のモーグルスキーヤーが大麻で逮捕された件や、映画を作ろうとしている件。前件では会場が静まり返って社長の話に聞き入り、一転次の話では会場が盛り上がった。次に抽選会。強運を発揮し、「RAKUWAブレス」をGET! 後半は、さらに大胆に色々な人に声をかけてみた。例えば渡辺智宏さん。この人は雑誌「bravoski」等のカメラマンをしている人で、フリーライドの写真を主に手がけている。最新号の「bravoski」ではこの人がエアトリックの撮影についてコラムも書いており、印象に残っていたので思わず声をかけてしまった。「偉いのはライダーだよ。僕は彼らが飛んできたときにシャッターを押しているだけ」と謙遜していたが、もっともトリックがかっこいいアングルで、かつ背景を含めた全体としての完成度の高さとかは凄いと思っている。彼だけでなく、「skier」「ski graphic」「ブルーガイドスキー」等あらゆるスキー雑誌の編集者や編集長も来て、にぎやかだった。そこで「このメーカーのスキー、あまり雑誌で紹介されてないことないですか?」と雑誌社の人と話したら、岩渕隆二が「そうかなぁ?うちはあまり宣伝費をかけないから。その分アイコに使った方がいいでしょ?」と言ったのが印象的だった。 最後は集合写真を撮り、サイン責めで疲れ果てていた上村愛子のビール一気で終了。渡辺さんには「雑誌に大きく載ったら5冊は買いますから」と言ったがはてさて。 別れ際に会場で親しくなった参加者の人と名刺交換。機会があれば一緒にスキーに行きましょう、と約束して散会。 話に熱中するあまり、写真がほとんど撮れなかったのはちょっと残念。 楽しい会ではあったのだけどちょっと残念なことも...それは上村愛子へのサイン責めが多いのではないかな?ということ。中にはトレカや写真に何枚も(それこそ5枚以上も)してもらっていた人がいたが、そんなに必要なのか?売るためじゃないの?と勘ぐりたくもなる。こういう会で制限を設けてきつくするのはあまり望ましいことではないので、参加者の自主性に任されるのだが、こんなことでは2度とこのようなパーティをやってくれないのではないかと心配してしまう。かくいう僕も3つ目のサインをTシャツにしてもらったのだが、そのときに「すいません。疲れているのに」と言ったら「そうですね。だいぶ疲れてきました。」と言われたのがちょっと胸にぐさっと来てしまった。上村愛子が本質(スキー)ではないところで、飲んで騒いで楽しんで疲れるのならいいけど、(多分)苦痛と思われるサイン責めで疲れているのを見ると、やりすぎがあったのではと反省してしまう。(ただ、サインをもらわないと上村愛子と話ができる状態にならなかったのもまた事実) マテリアルスポーツさん、もう少しサイン会を控えた形でもいいですから、このようなパーティを今後もお願いします!お疲れさま上村愛子、がんばれ上村愛子! |
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