
| スキー場名 | 日記 | |
| スキーシーズンの前に... | 昨シーズンのスキーは散々で、2月に左足の靱帯を損傷してからスキーどころか全てのスポーツを3ヶ月も休養するはめになった。今シーズンは注意しよう。 今シーズンの始まりは1枚のDVDを買ったことから始まった。タイトルは「私をスキーに連れてって」。バブル初期の頃?今から15年前の映画で、内容は当時はやったトレンディドラマの延長のような話。原田知世、三上博史主演。まだ髪のある竹中直人を見ることもできる。セリカGT−FOURにも惹かれたのだが、8月のこのとてつもなく暑い中、急にスキーが恋しくなってしまった。で、スキー雑誌を買いに走った。おあつらえ向きに「2003年モデル完全無欠のスキーカタログ」という記事のある雑誌を入手。早速熟読。さらにスキー熱が高まる。 Webで各メーカーのHPを回り、情報を入手し、買うモデルを決定。 | |
| 8月10日 | お茶の水のスキー専門店に出かけるが、生憎とお目当てのモデルが無い。取り寄せてくれるとのことなので注文する。9月初旬ぐらいになるとのこと。ビンディングも購入。金額からいうと、とても僕レベルが履くような値段ではないが、雑誌の記事を信じよう。 ついでに板のメーカー名が入ったTシャツも注文する。素材がCOOLMAXだったのに惹かれた。店員さんはよっぽどミーハーな奴だと思ったのだろう。御丁寧にこのメーカーの新しいパーカーやトレーナーが発売されるという情報を教えてくれた。うー、買うしかないのか? しかし、夏だというのにスキー板を見に来る物好きが僕だけでなく、結構いたのが驚き。 |
|
| ザウス (千葉県) |
日付 | 8月24日 |
| アクセス | 前回はJRで行ったのだが、今回は車。R6を我孫子まで走り、そこから南下。行きは6時出発のため、1時間半で着いた。帰りは船橋から鎌ヶ谷間の大渋滞(これって普通?)に巻き込まれ、ナビを駆使して裏道を走ったにも関わらず2時間20分。 | |
| ゲレンデ | 上の方が上級と中級に分かれている。下の方は非常になだらか。上級、中級は、午前中はいいのだが、午後になるとこぶだらけ、おまけに下のアイスバーンが露出してくるので、非常に辛くなる。 | |
| リフト | 5〜10分待ち。なんでこんなに人が多いんだ? | |
| レストラン | ハンバーガーショップでしか食べていないが、あまり美味しくない。高い。やむを得ないか? | |
| 日記 | 9月いっぱいでザウスが閉まるとのことなので、にれコムの管理人と滑りに行った。それにしても8月にスキーに行くとは思わなかった。 7時半のチケット発売に間に合わせ、8時から滑り始める。今年2月に怪我をしてからぢつに半年ぶりのスキー!しばらくは中級コースをおそるおそる安全運転で滑った。調子が出始めたところで上級コースへ。さすがにスピードがでるが滑れないほどではない。どちらかというと、上級コース下の急斜面から平坦になる所で急に下方向に押さえつけられるためバランスを崩しそうなのが怖い。 昼を過ぎると、中級コースも上級コースもこぶだらけ。午前中は楽に滑れたのだが、午後は疲れた。やはりこぶになると滑りがばらばら。だめだなこりゃ。リフトが止まる14時40分まで目一杯滑った。 しかし、この時期にスキーにくる物好きはやはり上手い人が多い(まぁ当然下手な人もいるが割合がシーズン中と違う)。ただ、ショートスキーに関しては上手い人が少ないが。 スキーの板とかを見るとちらほらと2003年モデルを見かける。早速かぁ。ところで、今回僕が買ったメーカーの板をほとんど見なかった。せいぜい3本+たぶんそうだと思われるあやしげな真っ白の板1本。そんなに人気が無いのかなぁ? いやしかし楽しかった!やっぱり夏はスキーだね! |
|
| 8月25日 | スキー店から注文をしていた板が入荷したとの連絡。でもまだブーツが決まってないんだよー。 | |
| 9月7日 | 僕の足はやや特殊な形をしているせいか、今まで履いたブーツはほとんど合わなかった。足が痛くなったり、血が止まって足が痺れたり、冷たくなったりするのだ。唯一、スキーボード用に購入したケスリーのブーツがいい感じだっただけ。その他の有名メーカーはことごとく合わなかった。せっかくいい板買ったし、どんなブーツがいいかなー、と思っていたところ、雑誌でブーツのアドバイスやチューニングをしてくれる店があることが分かった。完全予約制とのことでTELすると、なんと1ヶ月先まで埋まっていると言うが、仕方ないので予約した。 というのが、お盆前。で、今日その店に出かけていった。店にはいるといろいろなブーツや木型が並べてあり、いかにもブーツ専門店という感じ。 で、いよいよ診断。くつをぬいで椅子に座る。以下、店の店長(T)と私(O)の会話(一部若干異なるところもあります)。 T「今までブーツ何履いていたの?」 O「ケスリーとか...」 T「は?」 O「ゼビオで専門に売ってるブランドで...」 T「ゼビオ?」 O「郊外に多い大型のスポーツ店です(いかん、これはらちがあかん)。他にはOフラックとかOルディカを履いてました。」 T「で、どんな感じ?」 O「履いていると血が止まって冷たくなったり、しびれたりするんです。」 T「それで、いろいろ買って試してみたわけだ。」 店長はメジャーを取り出し、足の長さや幅、足首やふくらはぎ回りの長さを測りだした。 T「あのね。君の足ね。普通の人の足首とふくらはぎ回りの長さを3:6とすると君は5:9なのね。足首が細く見えるけど、ふくらはぎが太いから細く見えるだけ。足首も太いよ。君の足の長さは実際は24cmないのね。でも足の幅は26cmの人と同じくらいあるの。」 ここで、店長はいろいろなメーカーのブーツを輪切りにしたものを取り出した。 T「ほら、25cmのブーツだと横幅が足りないの。26cmのブーツだと丁度かな、というくらい。でも前後がだいぶ余ってるでしょ。どこのメーカーでも一緒。レグザムは日本人向けと言われてるけど、君の足だと横の後ろの方が隙間ができるの。」 次にレグザムの25cmのブーツを履いてみる。 T「一番上のバックルが締まらないよ(パワーバンドで締め付けて無理矢理一番上のバックルを締める)。ちょっと立ってみて。ほら、ふくらはぎが太いから前のめりになってるでしょ。これじゃ足裏全体で板が踏めないでしょ。」 店長は圧力分布計測器を出してきた。 T「これに乗って。今まで通り滑ってきた体勢をとってごらん。ほら、つま先に重心が来て前のめりになっちゃってる。これじゃだめなの。次は足の指を持ち上げる感じで滑る体勢をとってごらん。これだと足裏全体均等に荷重がかかって重心が真ん中でしょ。これが正しいの。」 再び椅子に戻る。 T「君の足だとどこのメーカーのでもだめ。もう無駄なことやめてオーダーメードで作ったら?」 O「いくらぐらいするんですか?」 T「XXXXXX円ぐらい。」 O「(どびっくり!!!)えーーーっ!」 T「ラングでもフォーミングしたりするとこれぐらいかかるよ。それにもうブーツを買わなくていいんだから。」 O「(あきらめ)...お願いします。」 で、オーダーメードのデータ取りをした。足型とって、足回り、足首回り、ふくらはぎ回りの長さを測定(ちなみに私のふくらはぎ回りは店長のそれより7cmも長かった...)。後はバックル等の色決め。シェルが黒なので黄色に決定。しかし、オーダーメードはいいのだがブーツのデザインがダサダサ。しいていうならばレンタルブーツのよう。もっとかっこよければノリノリなのに。 最後に足の写真撮影。 O「なんで写真を撮るんですか?」 T「いやー、数字だけのデータを(本社に)送ると時々問い合わせが来るの。この数字間違ってるんじゃないか、って。だから証拠の写真を撮っておくの。」 O「...はぁ。(そこまで特殊なのか?俺の足は?)」 で、とりあえず今日は終了。 T「オーストリアで作って飛行機で送られてくるから。そしたらフォーミングね。11月の終わりくらいかなぁ?早ければ11月のはじめくらい。」 O「スキー板とビンディングをもう買っていて店の人に取り付けを待ってもらってるんです。ソール長は分かりませんか?」 T「30cmぐらいだけど来るまでわからない。その店に待ってもらいなよ。」 O「分かりました...」 その後、スキー板を買った店(このブーツ専門店のすぐ近く)に行き、店員さんに事情を説明し、残金を支払ったのであった(店員さんはこちらの都合のいいときでいいと言ってくれたが)。しかし、今日この店に来たことで貴重な情報を入手したのだった! |
|
| ザウス (千葉県) |
日付 | 9月15日 |
| アクセス | 今回も車。10時に出発。印西を抜けて鎌ヶ谷と船橋の間にでるルートを通った。行きは国道にでたところで渋滞で動かなくなり、2時間半。帰りは同じルートで、混雑はしていたが、そこそこ流れていたため、約2時間。 | |
| ゲレンデ | 2時間半ほどでこぶだらけに。今日はいつになく早い! | |
| リフト | 1時間に4本ペース。今までになく人が多い!やはり3連休のせいか? | |
| レストラン | 今回は2階のレストランを使用。しかし食べ物は食べず。ソフトドリンクが飲み放題で300円というのはお得では? | |
| 日記 | 今日は9月初旬とはおもえないぐらい肌寒い1日だった。おかげでザウスに行ってもそんなに温度の落差は感じなかった。今日は会社の人2人と。 日曜のため、スキータイムは13時から。12時半に到着し、13時から滑り始める。最初はまだバーンの状態はいいため、いい感じで滑る。しかし、1時間ほど経ったところで同行者から「腹減った」との声が。仕方ないので昼食にする。そして再び滑り始めるが、あまりに人が多く、リフト待ちの時間がほとんど。またこのころにはこぶが出来始めて、コース途中に下手な人がたまっていたため、非常に滑りにくい状況。1時間半ほど滑ったところで、また休憩。しばらく様子を見ていたが一向に人が減る気配がないため、18時半に撤収を決断。 今日はショートターンもロングターンもそこそこいい感じで滑れたのでは?と自分では思っていたのだが、同行者によると下半身が固いとのこと。 <写真> ザウス外観 上級コース 中級コース ベース前から |
|
| 9月26日 | 9月7日にスキー店で入手した貴重な情報とは何かというと、今日開催されたとあるスキーメーカーのパーティに参加できるというもの。ゲストは上村愛子(!)を筆頭に岩渕隆二(モーグルスキーヤーでW杯3位になったこともあるこのメーカーの板の開発者)、スティーブン(日本モーグルチームコーチ)他。参加者50〜70人限定で、近くで話もできるということで勇んで出席。 IDone Party in Tokyo 2002 |
|
| ザウス (千葉県) |
日付 | 9月28日 |
| アクセス | 今回も車。朝6時出発。印西を抜けた後、R296に抜けるルートを通った。行きはR296にでたところで渋滞に巻き込まれたため、ナビを駆使して迂回路を通り、2時間。帰りは15時出発で前回と同じルート。混雑はしていたが、そこそこ流れていたため、約2時間。 | |
| ゲレンデ | いつもと変わらず。12時頃にはこぶが出来始める。14時には中級コースも深いこぶが不規則にできてきつくなった。 | |
| リフト | 午前中は1時間に4本ペースだったが、昼頃から人が減り、1時間6本ペースに。閉館直前なのにこんなに人が少ないとは思わなかった。 | |
| レストラン | 今回は昼食に1階のハンバーガー屋を利用。ソーセージエッグクロワッサンはまあまあだった。 | |
| 日記 | 今日は会社の人と、ホントに最後のザウス滑り(30日の休みは取れず。まぁ26日も上のイベントのためにFTを取ってしまったのでそんなに無理は言えない)。 土曜のスキータイムは8時から。8時ちょっと前に到着し、滑り始める。最初は、バーンの状態はいいため、いい感じで滑る。同行者がザウス初めてとのことだったので最初の3本は中級コースを滑る。その後は上級コースをひたすら滑った。11時を過ぎた頃に「休憩したい」との声が出たため、昼食タイム。 昼食を取りながら、ゲレンデを眺めていると、26日のイベントで知り合ったK森さんがいるのが見えたので、昼食後は、K森さんを追いかけた。K森さんの同行者があまり上手くなかったため(失礼!)、容易に追いつくことができた。K森さんとはあいさつを交わしただけだが。 午前はロングターンで滑っていたのだが、こぶの出来始めた昼頃からはショートターンの練習。こぶが低い間はいい感じでショートターンが出来たのだが(数回は)、こぶが深くなってくるとそれどころではない。足も疲れてきたし、転ばずに下りるだけで精一杯。 ラス前に再びK森さんに会ったので、同行者の方にもフェイキーで別れの挨拶をしたのであった(結構、うけていた)。転ばなくて良かったぜい。 ラストはぼろぼろ。強引にターンをしながらこぶを下りて行くが、途中でターンしたところで目の前にこぶがあり、スキーがこぶに突き刺さった。そして派手に前転で転んでしまった。今回も転ぶ瞬間には意識がはっきりしていて、「あ、転ぶ。右足が先に回転して抜けたな。刺さった左足はやばいか?あ、左足も雪から抜けた。左足を右足と同じ方向に捻って、よしうまいこと転べた!」と瞬間的に考えたのであった。顔面は雪に突っ込んだけど。 次の日は卓球の試合のため18時から練習に行く予定だったのだが、17時に帰り着いた後、ベッドに倒れ込み、爆睡。途中21時に目が覚めたが、結局起きたのは次の日の6時だった... |
|
| 11月5日 | いつもの年だと寒くなってくるのが嫌だったのだが、今年は寒くなってくるに従ってうきうきとしてくる。すぐに使うあてもないのに、手袋やゴーグルやビーニー(?)を買ってみたり。 | |
| 11月11日 | 今日買った「スキーグラフィック」には先日のパーティの記事が載っていた。全体集合写真も載っていて、自分の顔を確認できた。別の「OOOO」というスキー雑誌にも記事は載っていたが、上村愛子や岩渕隆二のアップの写真しか載っていなかったので、こちらの雑誌は買わなかった。 | |
| 12月1日 | とうとう、ようやく、ついに、やっとオーダーしたブーツが来たとのことで、最終調整のため再び東京お茶の水のブーツショップを訪れた。訪問日の予約をした時点で既にほぼ埋まっており、日曜の夜6時という変な時間になってしまったが、早くブーツを手に入れたいので勇んで行った。 行くと、まず店長が「もう1度足を見せて」と言うので足を見せると、「やっぱり太いねぇ」といきなり先制パンチ。とりあえずブーツを見せてもらうと、なんじゃこりゃ?長さは短いのになんか大きい。そう足先が異常に大きく見える。まるでチャップリンの革靴のように。店長は「足先の幅も高さもあるからこうなるよね」と言う。うーむ、これはかっこ悪い。店長がしばらく待って、と言うので雑誌を読んで待機。 しばらくの後、まずはインソールの型取り。弾力性のあるスポンジの上にオーブンで暖めたインソールを置き、足で踏みつけて整形する。足裏で均等に踏まなければならないが、なかなか難しい。片足づつやった。 その後、メインイベントのインナーのフォーミング。まず素足のくるぶし、小指の横、足の甲にパッドを貼った。これは、これらの部分は当たりが出やすいために、パッドを付けてフォーミングすることにより、余裕を持たせるようにするためだそうだ。そしてスキー用の靴下を履いて、つま先にキャップをかぶせてブーツを履いた。適度にバックルを締めた後、いよいよフォーム剤の注入。その前に、フォーム剤を注入するときの姿勢について指導を受けた。フォーム剤を注入するときに変なフォームだとそのままへんなフォームになってしまうため。フォーミングは片足づつするのだが、体をまっすぐに保ったまま、背筋を伸ばして、右足の内側に重心をかけ、かつブーツに荷重を掛けるために上半身で腰の当たりにある棒を引っ張る、のだがこれが難しい。本番のフォーミング剤を入れるときは、体が曲がっている、足の重心をもっと内側に、などと怒られながら、しかも中腰姿勢のため汗だくになってやった。フォーミング剤を入れるとかなり圧迫されてきて、足が痺れてきたが、これは正常なのだそうだ。 それぞれの足で5分ぐらいづつだったのだが、フォーミングが終わると太股が痙攣を起こしていた。情けないなぁ、これぐらいの時間で。店長の話ではこんなに汗だくになる人はあまり見ない、と言われてしまった。体中に無駄な力が入っていると言われた。うむ、卓球の時も同じことを言われるなぁ。力を抜け、と言われると逆にへにゃへにゃになってしまうのだが。なぜかゴルフだけは力の抜けたいいスイングをしていると言われたことがあるのだが。 フォーミングが終わると最終仕上げ。店長が「ブーツの上を切ったよ。ふくらはぎが太いから」と言った。確かに普通のブーツと比べるとかなり高さが低くなっている。履いてみると、やはり市販のブーツとは違い、きつめにバックルを締めても足全体にフィットして、足裏全体でブーツの底を踏める感触がある。また、カント角をできるだけ立ててもらったため、今までみたいに前につんのめるような体勢にもならなくなった。いやー感触はいいのだが、やはりレンタルブーツのような外観はいただけないなぁ。バックルがプラスチック製なのも、シェルの色もなんか安っぽい感じがするし。デザインも大事だと思うのでなんとかして欲しいなぁ。 完成したブーツを受け取り、代金を支払うとその足でそのままスキーを取り置きしてもらっている店に行った。営業時間は過ぎていたのだが、まだ店は開いていたため店員さんに事情を話してブーツを預けた。ブーツ採寸後、木曜か金曜に着くということを聞き、帰宅した。あ、ついでにおニューのストック(カーボン製)を購入。 |
|
| 12月3日 | ショートスキーは怖いが、やはり短い板は扱いやすいので、普通のバインディングが付いているアトミックの120cmのカービングスキーを購入。昨年購入のフィッシャーの板とノルディカのブーツを下取りに出した。当然使用のブーツはオーダーメードのブーツ。以下店員とのやりとり(Xが店員、Oが自分)。 O「この板を下取りにして下さい。こちらのノルディカのブーツはいらないので処分して下さい。このスキーにはこのブーツを合わせてバインディングを付けて下さい。」 X「分かりました...え?こちら(ノルディカ)を処分して、こちら(オーダーメード)で合わせるのですか?」 O「そうですけど?」 X「このブーツ(ノルディカ)はいつ買われたんですか?」 O「去年で、1回しか履いていないけど、足に合わなかったからいらないんです。」 X「もしかしてこの板(フィッシャー)も?」 O「そうです(ピカピカで傷一つないからなぁ)。」 X「他にスキーをお持ちなんですか?」 O「ありますよ。だからこれもいらなくなったんです。他にスキーがいるという人もいないし」 X「こちら(ノルディカ)を処分して、こちら(オーダーメード)で合わせるのですね?」 O「そうです。」 どうも店員はオーダーメードのブーツを安っぽいブーツと思ったらしい。値段的には4倍ぐらいするのだけど、確かに見た目はノルディカのブーツの方がよっぽど高価そうに見える。でも僕にとっては合わないのだから仕方がない。 で、バインディング取り付け後、 X「こちらが板になります。ブーツはこちら(オーダーメード)でよろしいですね?」 O「(まだ言ってるよ)はい、いいです。」 いやいや苦労した。 この板を買ったら商品券が\3,500分付いてきたので、「コブ攻略トレーニング」というDVDを買った。 |
|
| 12月5日 | 帰宅するととうとうお盆から注文していたスキー板(長さ160cm)が来ていた!いそいそと開梱し、バインディングが合っているかどうか確かめた。とりあえず問題無さそうだ。しかし、ショートスキーを持ち慣れてしまった身としては、ノーマルバインディングの板はやたらと重たく感じる。 今週末は初滑りだ! |
|
| グランデコ (福島県) |
日付 | 12月8日 |
| アクセス | 車で、東北道矢板ICまで下道で、そこから高速。猪苗代磐梯ICで下り、そこから下道。ところどころ凍ってそうなところはあったが、ほぼ雪はなし。今回はのんびりと安全運転でいったので、行きも帰りも渋滞に巻き込まれなかったにも関わらず、片道4時間。行く途中では大雨に降られたが、スキー場に着いたら止んでいたのでほっとした。 | |
| ゲレンデ | オフィシャルには積雪70cm。コース上にはほとんど雪があるのだが、ところどころ草や石が出ているところもあり。天気は曇りで、風も無風に近い。緩斜面は滑りやすいのだが、急斜面は雪が着いておらず、アイスバーン状態。必然的に、緩斜面に人が集中、中上級者用コースはがらがら。 しかし、グランデコはボーダーが9割ぐらいいる。結構怖い。 |
|
| リフト | 0〜2分待ち。コース上には人が多いのだが、リフト待ち時間は少ない。ただ、やたらとよく止まる。ほとんどがフード付きクワッドというのはいいかも。 | |
| レストラン | 2階のバイキングに行ったが、時季が早いため、オープンしていなかった。1階のカフェテリアはすごい人でごったがえしていた。食べ物を買うだけで20分待ち...しかも食べたねぎカルビ丼はまずかった。フライドポテトも冷たくてしけしけだったし。 | |
| 日記 | 昨晩は3時間も卓球練習をしたので太股が辛い...が、はりきってGO! 2年ぶりにグランデコに行った。前のイメージはだらだらの緩斜面しか無い感じだったので、あまり行きたくはなかったのだが、もう一つの候補の裏磐梯猫魔が、まだ積雪が無いようなのでグランデコにした。 今回はおニューの板(160cmのもの)、おニューのブーツ、おニューのゴーグル、おニューのポール、おニューの手袋、おニューのビーニーのお披露目。夏から待ちに待った日がようやく来た!去年からほぼショートスキーでしか滑ってないので久々のロングスキーはちょっと心配だったのが、不安的中!ショートスキーは短く、軽いので簡単に板を振り回せたのだが、ロングスキーはそうはいかず、逆エッジをかんでこけそうになったり、アイスバーンから柔らかい雪に突っ込んだところで無理にまわそうとしてスキーをとられてこけたり。これはいかんなぁ。アイスバーンや急斜面での滑りは考えねば。 反面、緩斜面でのロングターンではショートスキーの経験が生きて、角付けができるようになっていた(と自分では思っている)。 ブーツも快適。少し緩いような感じもするが、不必要に前傾気味にならないようになったため、足全体でスキーを踏めるようになった気がする。そのため、今までよりスキーのばたつきが無くなったようだ。 ポールはカーボングラファイトを買ったのだが、いまいちかな?ターンの時に雪面を突くと、びよーんという振動が手に伝わってくるし、110cmではちょっと長い感じもする。軽いポールを選んだのだが、逆に安定感が悪くなったような気もするし。今までポールを持ってなかったので、ひさびさに握るとちょっと邪魔くさい感じもしたりして... ゴーグルは上村愛子使用モデルだわ、手袋も岩渕隆二使用のIDoneとTAUBERTの限定ダブルネームモデルだわ、あー自己満足。あ、今までベースボールキャップをかぶっていてゴーグルがよく曇っていたのだが、今回からビーニーに変えるとやはりゴーグルが曇らなくなったなぁ。やはり空気循環がしやすくなるのかな? まぁ今日は板とブーツが初出動だったので、様子伺いで安全運転だったが、感触はまずまず。コースに草や石が出ていたので板が傷つかないか心配だったが、それもなく、一安心。 さぁ、来週はどこに行こうかな? |
|
| 12月15日 | 帰宅すると留守番電話に宅急便のメッセージが。なんか注文してたっけ?といぶかりながらもドライバーに連絡をとって荷物を届けてもらうと、驚いた!インターネットで応募していた「上村愛子サイン入りキャップ」が見事当選!ラッキー! | |
| 富良野 (北海道) |
日付 | 12月28日〜1月1日 |
| 日記 | ツアー手記はこちら | |
| 猪苗代 (福島県) |
日付 | 1月18日 |
| アクセス | 車で、東北道矢板ICまで下道で、そこから高速。猪苗代磐梯ICで下り、そこから下道。道路上にはやや雪あり。 | |
| ゲレンデ | オフィシャルには積雪85cm。コース上にはほとんど雪があるのだが、いかんせんゲレンデの整備状況が悪い。初級者コースでさえ圧雪していないので板を回しにくいわ、スピードが出ないわ。圧雪をしているところもいつ圧雪をしたのか、かなり波打っているわ、アラポテトが転がっているわ、最低!天の庭コースも幅が広く、カービングでかっ飛ばすには最高の場所なのだが、真ん中の一部しか圧雪していなかったし。今までのここのスキー場のいいイメージがぶちこわし。 | |
| リフト | 0〜2分待ち。下部はスクール生が多いのだが、上部に行くとほとんど人がいない。 | |
| レストラン | 赤柘植大回転コース下のレストハウスで食事。カレーを食ったが、まぁまぁ。 | |
| 日記 | 会社の人2人と行った。 今シーズンは初めての猪苗代。昨年、一昨年といいゲレンデ状況、人がほとんどいない、晴天率が高い、リフトパック券が安い、といいことずくめだったのだが、今回は最悪。特にゲレンデの整備状況が悪い。重たい非圧雪コースがこんなに怖いとは!早々にギブアップ。天気は良かったのに。 |
|
| 斑尾高原 (長野県) |
日付 | 1月24日〜26日 |
| 日記 | ツアー手記はこちら | |
| 裏磐梯猫魔 (福島県) |
日付 | 2月2日 |
| アクセス | 車で、東北道矢板ICまで下道で、そこから高速。猪苗代磐梯ICで下り、そこから下道。一般道は雪道。 行きは3時間半、帰りは4時間半。 |
|
| ゲレンデ | 雪は200cmと十分。コース構成はベースから見て3つの山にコースがかかっている。そのほとんどが中級者向け以上の30度を超えるハードバーン。非圧雪コース、圧雪コースともあり。コース幅はそんなに広くはないが、あまり人もいなかったので、タイミングを見計らえば好きなように滑ることができる。クルージングを楽しめるような適度な斜度のロングバーンが無いのだけが残念。 雪質はさらさらで文句なし。ターンの度に雪煙があがるほど。バーンは午前中はやや固いかな?と思ったが、昼頃から緩んできて滑りやすくなった。 |
|
| リフト | 0〜2分待ち。意外と短かかった。でもリフトが遅いのでいらいらする。 | |
| レストラン | ベースのレストハウスで食した。カナダフェアでもやっているのかカナダ一色。カナディアンビーフシチューを食したが、やや固めではあるが、ボリュームもあり、結構うまかった。ビーフカレーも牛肉の固まりが乗っており、そちらも食べてみたかった。 | |
| 日記 | 旦那M月と行った。先週の今週なので連れ出すのは気が引けたが... 磐梯エリアはよく行くが、ほとんどが猪苗代で裏磐梯は行ったことが無かったのだが、2週間前の猪苗代があまりにもひどかったので初めて裏磐梯猫魔にチャレンジ。ここはハードバーンが多いので躊躇していたところだ。 前日に卓球の練習を3時間半したために、やや足に疲れが残っており、どうなることやら... 天気はピーカン。 最初に全てのコースを滑った後は、圧雪コースを中心に回した。(旦那M月がこぶ斜面はやめようと言うので...)リフト待ちほぼ無し、コースの人もほどほどなので黙々と回してしまった。ショートターンやロングターンの練習をしたのだが、斜度が急なのと、やや斜面が荒れていたため板のばたつきを押さえることができず、跳ね飛ばされまくり。 がんがん滑ったせいか、13時過ぎには2人ともギブアップし、14時に撤収。 帰りの運転は疲れがピークになり、眠かったが、なんとか19時に土浦に帰り着いた。そのまま健康ランドに直行。マッサージを受けたがめちゃめちゃ気持ち良かった。 あ、先週の話の流れで奥様からおにぎりの差し入れあり。ラップで握ったのではなく、ちゃんと手で握ってくれたらしい。ごちそうさまです。 |
|
| リステルスキーファンタジア (福島県) |
日付 | 2月15日 |
| 日記 | ワールドカップモーグル猪苗代大会観戦記はこちら | |
| 会津高原たかつえ (福島県) |
日付 | 2月22日 |
| アクセス | 車で、東北道矢板ICまで下道、そこからぜいたくにも一区間のみ高速。那須塩原ICで下り、そこから下道60km。と、遠い...一般道はところどころ雪道だが、おもったほどひどくはなく。 行きは3時間半、帰りは4時間半。 |
|
| ゲレンデ | 雪は公称180cmだが、ところどころ土が見える。バーンはやや固め。斜度は全体的になだらか。最上部のリフトのみボーダー禁止で人が少ない。しかし、メインはコブ斜面。迂回路もあるが... | |
| リフト | 最上部のリフトは待ち時間0だが、その他は0〜5分待ち。意外と短かい。しかし、ゲレンデ上に人が多い。 | |
| レストラン | ベースでカレーを食べたが、僕の口には全く合わない。 | |
| 日記 | 会社の同僚2人とともに行った。往き道は雪が降ってどうなるかと思ったが、いざ着いてみると快晴。 人が多い。下手なボーダーやスキーヤーが多く、怖い。全体的に斜度がぬるい。仕方ないので最上部のリフトのみをまわしていた。ここはボーダー禁止だが、迂回路を滑りに初心者が来るのだけが困りもの。ここも大した斜度ではないし、こぶも大した深さじゃないから意外と滑りやすい。コブの練習にはいいかも。 また、ボーダーに混じってクロスコースに挑戦。ジャンプ台はさすがに怖い。思い切り吹っ飛ばされてしまった。 11時半頃に休憩にはいると全然席が無し。仕方なくソフトクリームだけ食べてまた滑りに出かけた。14時ごろにまた休憩に入ったが、またもや席無し。30分後別のレストランでようやく休憩できたが、昼食を食べてそのまま撤収。 |
|
| 丸沼高原 (群馬県) |
日付 | 3月2日 |
| アクセス | 車で、常磐道→外環道→関越道で、沼田ICまで。そこから下道。一般道は最後の方だけ氷結。帰りは中途半端に溶けていたため、一カ所だけ思い切り滑ってしまった。 どうも昭和ICで乗り降りした方が良いようだ。 行きは4時間、帰りは4時間半。 |
|
| ゲレンデ | ここも全体的にコースはぬるいし、距離も短いが、この日は前日の卓球練習の影響で半分足が死んでいたのでちょうど良い。個人的にはゴールド、シルバーコースが気に入った。 | |
| リフト | 0〜5分待ち。朝のうちは待ち時間が長いが、すぐに待ち時間は短くなった。 | |
| レストラン | 中腹のレストランで豚の柔らか煮丼を食べたが、僕の口に合わない。 | |
| 日記 | 会社の同僚1人と行った。あまり一緒に行ってくれる人がいない... 今まで関越道方面は渋滞がいやだったので行ってなかったのだが、猪苗代方面も行き飽きたし、那須も会津もつまらなかったし、おもちゃ(ETC)も買ったのでとうとう関越道方面に進出。尾瀬岩倉にしようかとも思ったのだが、割引券が無かったので、割引券のある丸沼高原に決定。 行きの道中、いきなり沼田ICの出口で渋滞。肝心のETCレーンは一般との共用レーンだし。 スキー場に着いた頃には晴れたのだが、この日は晴れたり曇ったり雪が舞ったり、天気の移り変わりが激しかった。 ここはコースが短いのが難点。リフトも高速リフトがほとんどなく、遅い。長さが短いからあまりながながとリフトに乗っている気はしないのだが。コースはゴールドとシルバーのコースをまわした。ゴールドは圧雪された中斜面でカービングに最適。シルバーはこぶのコース。そんなに斜度はきつくないが、こぶが深いし、コブ斜面としてはやや距離が長い。どちらも人が少ないのが良い。しかし、シルバーコースを3回も滑ると足がきつい。 帰りは沼田ICまでの下道が既に渋滞。高速乗ったと思いきやすぐに渋滞。これは事故渋滞だったのだが、所沢ICまでに4回の事故渋滞。所沢ICからは毎度の新座料金所渋滞。新座料金所はETCのおかげですり抜けられたのだが、練馬での事故渋滞が新座料金所までつながっていたため、またすぐに渋滞。外環道に入ったあとはなんとか順調に帰ってこられたが、外環道でもとろとろした車が追い越し車線を走っていたりする。 結論。やはり関越道方面は行くものではない。猪苗代がちゃんとゲレンデの整備がされていればなぁ... |
|
| 野沢温泉 (長野県) |
日付 | 3月21日〜22日 |
| 日記 | ツアー手記はこちら | |
![]() HOME |
![]() 戻る |
